【富士市 大淵笹場】『富士山の茶の間』伊藤園CMで話題沸騰中!貸し切りプライベートテラス

富士市大淵笹場『富士山の茶の間』ダヤンテールblog

 【富士山の茶の間】(富士市大淵笹場)

茶どころ静岡県内で西は牧之原市~東は富士市までで展開している

『そこで採れた本物のお茶と風景をプライベートテラスで楽しんで日本茶の可能性を広げよう』という趣旨で2019年から始まった【茶の間】企画

2020年には記念すべき第1回目茶の間として、静岡市葵区にある【黄金の茶の間】※③の場所

【黄金みどり茶園】命懸け?で行く天空の絶景 黄金に輝く茶畑!―茶事変ー黄金の茶の間

2020年6月8日

2021年には静岡市清水区にある【天空の茶の間】※④の場所

静岡県 天空の茶の間【豊好園】ダヤンテールblo

【静岡市】標高350mの完全貸し切り絶景テラス『天空の茶の間』

2021年6月27日

と、2か所『茶の間巡り』をしてきたダヤン家はこの時期恒例となった『茶の間』選定(家族会議?)を4月に行いました

(=゚ω゚)ノ

高い所が好きな?主人の要望で標高550mの【黄金の茶の間】、標高350mの【天空の茶の間】と標高が高い所からだんだん下界に降りて行く形になりつつある(笑)ダヤン家の『茶の間巡り』ですが、奇しくも今回選んだ茶の間は『標高338mの茶畑』の茶の間!

(;゚д゚)ゴクリ…

この標高…またあの

ダヤン
茶畑到着するまでが命懸けじゃ~ぁ💦(ドキドキ…)

な道中が始まると思いきや…今回の場所はこの標高にも関わらず、ダヤン『スカート』で行けちゃっています(どんな日本語だっ!w)

3回目の『茶の間』として選んだ場所は、6つあった『茶の間』に去年10月新たに加わった一番新しい7番目の茶の間【富士山の茶の間(富士市大淵笹場)】

以前、知る人ぞ知る『富士山撮影スポット紹介』としてblogでも紹介した

【富士市】『大淵笹場』富士山と茶畑の北斎も知らなかった絶景スポット

2021年4月24日

この場所にできた『茶の間』です✨

全国の富士山写真愛好家さんがこぞって来るような『富士山絶景ポイントにある貸し切り茶の間』

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知る人ぞ知るの富士山絶景ポイント『笹場』にある『富士山の茶の間』

凄すぎて別の意味でドキドキしちゃいます(笑)

レイのごとく『茶の間の予約サイト』から、新茶時期(5月)の茶の間を予約しようと4月に試みると…5月前半は予約不可!😰ぇ?

それでも何とかその時には週末昼間席を確保できましたが…

茶の間に行く前に再度予約状況を確認してみようとカレンダーを開きましたら本年度は現時点で『満席』とか『休業日』ではなく、【富士山の茶の間】自体が始めから『予約枠ゼロ』という予約行為が全くできない非常事態に

(;゚Д゚)なんでっ?!いつからこうなった?!

今回は、茶の間巡り第3弾!『茶の間』で1番新しい7番目の茶園【富士山の茶の間(富士市大淵笹場)】をご紹介致します🐈

 『笹場』について

多くの茶の間がバス路線から外れた『人里から離れた場所』にあり、笹場も例外ではありませんので車でのアクセスがメインになります

関連記事の中でも紹介しましたが、富士市大淵笹場は標高338m(ささばの語呂と同じ)にある茶畑で『大淵2丁目笹場景観保存会』や市役所内にある『富士山大淵笹場茶園景観活用推進協議会』などが現在協力団体として保全活動をしていますが、それ以前の半世紀以上の間たった4軒の農家のかたが保全に尽力して来た

『森に囲まれ富士山と茶畑の美しい景観を近代的な構造物や電線に遮られる事無く間近で眺める事のできる数少ない観光スポット』

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茶畑と富士山のコラボ・人工物が一切入り込まない景観を簡単に素人でも撮影する事ができる屈指のスポット…の裏には多くの人々の努力があります

日本を代表する版画絵師 葛飾北斎は、この『笹場』の少し南の辺り『片倉』という場所からの版画『遠州片倉茶園ノ不二』という作品を富嶽三十六景の中に残しており、その時代にもこの辺りで既に茶葉の栽培が盛んであった事を示しています

葛飾北斎でも見れなかった絶景『笹場』が昔からの姿で変わらず、2022年の現在多くの写真愛好家や日本茶・富士山を愛する人々にお披露目されている事は奇跡に近い事であると同時に、これからも守って行かねばならない『場所』でもあるのです

他の茶園では規則的並んでいる畝の方向が、『笹場』では時々不規則な方向で畝が入り組んでいる理由は『畝の方向で栽培者の区分けがしてあるから』なのだそうで、それを念頭にこの茶畑をみてみるとまた面白い発見があるかと思います

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畝の方向で生産者が住み分けをしているのだそうです

 『茶の間企画・富士山の茶の間』について

茶どころ『静岡県』で2019年に発祥したこの『茶の間企画』は今年で3年目を迎えた訳ですが、それまで6軒だった茶の間へ2021年新規に加わったのがこの【富士山の茶の間】

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【富士山の茶の間】が加わった事で7カ所になった茶の間

『茶の間』には其々の特徴を茶の間の名前として充てていますが、名称の印象から自分が思っていた茶の間とは違う場所の茶の間に予約申し込みをしてしまう恐れがある為予約の前に『場所』をちゃんと確認しておくことが大事です!

特に『富士山』をワードで茶の間を検索すると

勘違いし易い場所

・天空の茶の間(静岡市清水区の標高350mにある雲海が広がり遠くに富士山・駿河湾も臨める茶の間)

・全景の茶の間(静岡市清水区の景勝地日本平にある、富士山と駿河湾・伊豆半島が見える茶の間)

・海と富士の茶の間(富士市富士山まる茂茶園の富士山と駿河湾を臨む『茶の間発祥』の所以の茶の間)

・富士山の茶の間(富士市大淵笹場にある富士山に最も近い一番新しい茶の間)

の4カ所がヒットしますので、イメージだけで決め付けずに必ず『場所』の確認を忘れずに!✨

【富士山の茶の間】が多くの茶の間の景観と決定的に違う所は『茶畑と富士山を見上げる場所にある』事

緩やかなカーブを描き富士山の麓から頂上に向かって包み込み立ち昇る様に造られた段々畑の茶畑は圧巻で、見る者全てを魅了します!

しかし他の多くの茶畑の様に完全に観光とは無縁な1軒の茶農家管轄の私有地では無く、【富士山の茶の間】は複数の茶農家の管理地でもあり公園の様な公共的な意味合いを持った敷地である為に『完全プライベート』とはならない環境(※散策している観光客だったりカメラマンだったりが近くにいる環境)である事は理解して利用して下さい

ただ予約し有料で使っている特別な『茶の間領域』に入って来る(特に文化の違う海外の方など)一般観光客に、『茶の間テラスはむやみに入ってはいけない有料者のプライベート空間』だと理解して貰えるようにどうやってアピールするのかは、今後の【富士山の茶の間】の課題だと思います

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茶の間へ続く脇道をチェーンで封鎖していても入って来る方は入って来るし、使用者がいるテラスに自分たちの荷物を置いて近くで長時間撮影している方も💦(特に文化が違う海外の方も笹場には多く来場される為その対応に苦慮されると思います)

 申し込み~当日までの流れ

『茶の間』申し込みは専用サイトから申し込む事ができます⇩

(リンク)【茶の間申し込みサイト】

利用したい『茶の間』の『予約する』をタップすると、その茶の間の予約カレンダーが下の方に表示されますので、空きがある都合のいい日時をタップし申し込めば予約完了♪

登録したメアドに予約完了のメールが届き、利用日近くになると確認のメールも届きますので再度『場所』『時間』『注意事項』などを確認しておきましょう

申し込み時間は他の予約者もいる事なので延長等は基本できません

遅刻すればそれだけ利用時間が短くなってしまうので到着時間には余裕を持って現地に向かいましょう

料金・利用時間・服装・持ち物・注意事項などは茶の間によって少し違う事もあります

 富士山の茶の間詳細

 ・料金

1人3500円

 ・利用時間

90分間で、茶摘み時期などにより利用時間は様ざまだが基本

①10:00~11:30 ②12:15~13:45 ③14:30~16:00 ④16:30~18:00

の4時間帯が設定されている

今回は予約時②の時間帯しか空いていなかったのでそれで、利用日の1カ月半前に予約しました

 ・服装

無料の整備され綺麗なトイレも新設された駐車場から歩いて1~2分の場所に『茶の間受付』があるのでそこまで歩き、更に舗装された緩やかなアスファルト道路を数分ゆっくりと歩き、未舗装の脇道を10mほど入った場所に『茶の間テラス(土足禁止)』があるので

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ちょっと窪んでいて、巨木の陰になっている事もあり丁度道路から見えない位置に設えられています

余程のピンヒールとか脱げない靴とかでも履いてない限り(笑)どんな服装でも大丈夫です

今回通された『ならの木の茶の間』は大きな『なら』の木の下に設置されているので、(西陽の時間帯でない限り)心地良い日陰でとっても過ごしやすかったです

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ダヤン史上最も過し易かった茶の間『富士山の茶の間』

環境的には今回を含め今まで行った3軒の茶の間の中ではダントツに利用し易く、気持ちがいい茶の間でした

口コミに『3歳のお子さんを連れて行った』と書かれていた方がいらっしゃいましたが、【富士山の茶の間】は道中的にも周囲の安全面に於いても小さなお子さんを連れて行っても比較的安心できる空間になっています

ただやはり、お子様から目を離さない事

夏場は『帽子』『虫よけスプレー』『日焼け止め』は持って行かれた方が無難かと思います

 ・持ち物

必須な持ち物は特になく、お茶菓子や軽食などの持ち込みはOK!

『茶の間』でのおもてなしは数種類の温・冷茶とお茶請けのお菓子が出されるので、しょっぱい御煎餅や自分が食べたい和菓子や御菓子を持ち込んでもOKです

寝転んでみたりお弁当を広げてみたり…好きな様に過ごして♪

但し、アルコールの持ち込み・ペット同伴は禁止されていて、ドローンを飛ばしたりイベント用に使ったりする時には事前確認や申し込みが別途必要な事もあるので事前に問い合わせてください

 アクセス・場所・駐車場

【富士山の茶の間】に限らずどこの茶の間でも基本幹線や人里離れた場所の茶畑が茶の間である為に、アクセスは『車』がメインになっています

(※路線バスを利用の際はJR富士駅から最寄りのバス停『曽比奈(そびな)下』下車後徒歩10分)

路線バスは本数が(平日は特に)少ないので注意が必要です(余りお勧めしません)

車でしたら、東名富士ICから15分・新東名ICで10分程の場所になります

  駐車場

『笹場駐車場』は2か所ありますが、停めたいのは『第一駐車場』のほうです

しかし、第一駐車場をナビに入れてしまうと出口として推奨している方向から進入してしまう案内をされてしまう恐れがあり、途中対向車とのすれ違いに難儀するハメに💦

ダヤンの『笹場記事』参照か、予約確認メールに添付されて来る『第一駐車場へのアクセス地図』を元に南方から登って来るように第一駐車場へ向かう事を推奨します

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確認メールで送られて来たアクセス情報

富士山が綺麗に観られる日にはカメラマン・観光客が遠方からも結構来ていて無料駐車場が満車になってしまっている事もあるので、到着時間は余裕を持って!

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駐車場は広くて綺麗で停めやすいのですが、無料開放の為他の予約無し観光客やカメラマンの車で満車の事も!

駐車場には、男女別・障がい者用トイレも設置されています

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駐車場にあるトイレ

 受付場所

受付場所は駐車場から20mほど緩やかな坂を上った右手の小屋

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こちらの小屋が唯一の売店兼『茶の間受付』

ここでは笹場の茶葉販売や、無料でお茶の試飲などのサービスも行っています

ここで、茶道具が入ったリュック1つとお湯が入った小さなポットを受け取って、スタッフの方と一緒に徒歩で『テラス』に向かいます

道中『笹場の歴史について』とか『茶畑の説明』などたくさんお話してくださり、テラス到着後にはお茶を何服か煎れて下さいます(※後は自分たちで好きなように煎れ、好きなように飲んだり過ごしたりします)

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談笑しながら『茶の間テラス』に向かうのは3回目にして初めての体験(笑)

 これが【富士山の茶の間】

前日まで地域に大雨洪水警報が出ていた地区とは思えない程の快晴っぷりを見せていた【富士山の茶の間】ですが…例により『快晴でも富士山が観えないんじゃ~ぁっ!』状態

:(;゙゚”ω゚”):

まあ…こればっかりはしゃーないので、今回は富士山には拘らず『お茶に全集中!』(ちと古いか…w)

今入って来た入り口にチェーンをかけ(それでも入って来る人は入って来るw)、地元の杉材を贅沢に使用し保全会の方・茶畑茶の間関係の方・地元の大工さんと多くの方達が協力して設えた『木製のテラス席』に靴を脱いで上がります

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地元の木材で作られた茶の間テラス。大きな『ならの木』の木陰が気持ちいい!

他の茶の間テラスには丈夫なユーカリの木を使っていたりするそうなんですが、【富士山の茶の間】は地元の木

茶の間の傍らに心地良い日陰を作っている大きなシンボルツリー『ならの木』が受ける風がなんとも爽快!富士市大淵笹場『富士山の茶の間』ダヤンテールblog

1カ月半以上前の予約とあって当日の天気はギャンブル状態(笑)なのですが、富士山が観えなくても(裾野はなんとか見えていたし)これは勝ち組天気と言っていいんじゃぁないのでしょうか?✨

茶の間運営が落ち着くまで、『茶の間』運営の第一人者でもある『海と富士の茶の間』の本多氏の奥様が応援に此方に出向いて来て下さって居て今回お茶を煎れて下さいました

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『茶の間』の主なメンバー『海と富士の茶の間』の富士山まる茂茶園の奥様

今日は一気に気温が上がってちょっと歩いただけでも汗ばむ陽気でしたので、最初の1服はウエルカムティーとして笹場の茶葉を使った『アイスティー』

これは嬉しいですね~♪

薫りが柔らかで喉越しもまろやかでゴクゴク飲んじゃいます

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1服目は『冷たい紅茶』。日本茶も緑茶も同じ茶の樹から創られる。違いは発酵度合い。

高級茶葉の栽培には『低温寡照(ていおんかしょう)の微気象』を有する山間地域のが良いとされており、富士山の溶岩でできた水はけのよい酸性の土壌を持つ富士市大淵笹場は茶葉の栽培にうってつけの地なんでしょうね

2服めは笹場やぶきた茶の新茶🌱

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2服めは『新茶』。緑茶の甘渋苦を出す煎れ方は温度が大事

新緑の緑をそのまま茶器に投影したような美しい緑

2煎目は1煎目より濃くでますが、よく家で飲むお茶の様な舌に残る様な渋味や苦みが余り無いお茶で こちらも角が無いまろやかな新茶

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心なしか笹場の緑茶は特に色が濃い気がします

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今回頂いた3種類の茶葉

最後に最近富士市で町おこしの一環として使われている『ほうじ茶』を頂き…

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最後に『富士市がブランド化』を推進しているほうじ茶を頂く

富士と言えば『富士山頂』というお菓子が名物なのですが、複数の茶の間を利用したという方からお茶請けが被っていたとのご指摘を受け(笑)今回は、地元の御菓子庵『田子の月』から『富士山もなか(白餡)』をチョイスして下さっていました

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地元の御菓子店【田子の月】から富士山もなかが今日のお茶請けに

北海道の手亡豆を富士山の湧き水で練った白餡を富士山型のもなか種で包んだ可愛らしいお茶請けです

サービスのお茶請けにはどこも『甘いもの』が出されるので、今回もしょっぱいおかきやバエを意識して3色串団子などを持って行きましたが…この頂いたもなか以外出しもせず食べもせず(笑)

時間もいつもは早めに切り上げてしまったりするのですが、茶の間テラスが心地良過ぎてまったりとお茶を頂いている間に終了予定時刻間近になってしまっていたので、茶器を片してリュックに詰め受付場所に戻りました

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お借りした『茶器を詰めたリュック』と『ポット』を持って受付へ返却して体験は終了

よく『港で食べるお魚料理は旨い』とか『畑で採れたお野菜を畑で食べると旨い』って言いますが、お茶もきっとそうなんですよね

そこの土地で採れた茶葉で煎れたお茶を、その茶畑に囲まれた場所で頂く

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その場所で採れたものをその場所で頂く事が難しくなっている現代。『茶の間テラス』で地場のお茶を頂くというのは最高の贅沢なんだ!

これって最高にお茶を美味く感じる最高の贅沢なんだと感じました

 お茶を購入

茶器を返却し、売店で大好きな『ほうじ茶』を購入しました

茶葉の外装には笹場から観える四季折々、朝夕の色々な表情の富士山が印刷されており自宅用は勿論お土産としても喜ばれそうな品です

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笹場のほうじ茶。笹場のお茶のパッケージには4季と陽の移り代わりで色々な表情をした富士山の写真が使われています

ちなみにこの商品の売り上げは笹場景観保全活動の資金として活用されるそうです

 ペットボトルお茶飲料のCM

さて『伏線回収』というのが最近のトレンド?の様なので、忘れずにやろうと思います

(って自分で言っちゃダメだろw)

レイのごとく『茶の間の予約サイト』から、新茶時期(5月)の茶の間を予約しようと4月に試みると…5月前半は予約不可!😰ぇ?

それでも何とかその時には週末昼間席を確保できましたが…

茶の間に行く前に再度予約状況を確認してみようとカレンダーを開きましたら本年度は現時点で『満席』とか『休業日』ではなく、【富士山の茶の間】自体が始めから『予約枠ゼロ』という予約行為が全くできない非常事態に!

(;゚Д゚)なんでっ?!いつからこうなった?!

この部分ですね?(伏線箇所まで自分で言っちゃう)

現在【富士山の茶の間】の予約カレンダーを見ても、過去もこの先も全く『予約枠が無い状態』になっていて折角blog記事として紹介したのにも関わらず、いつ【茶の間予約】が再開できるのかははっきりしない状況で…

これは以前、新型コロナが猛威をふるい緊急事態宣言が出された状況と同じ!すわっ!!

…と思ったら、なんと

お茶のペットボトル飲料で有名な伊藤園の『某ペットボトル飲料』のCM撮影でこの『大淵笹場の茶畑】と【富士山の茶の間】が使われた為で、この先も暫くその関係で【富士山の茶の間】はクローズに💦

『お~い!』⇦

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ダンニャがググったスクショ(笑)

このCm撮影場所の話は結構多くの富士市民が知っていて、勿論ダヤンも知っていたが

4月の半ばに茶の間予約した時には、5月前半まるまる予約枠無しの状態をおかしいと思いつつも

ダヤン
八十八夜新茶の刈り取りで忙しいのかな?それにしても長いな…

くらいに考えていたんだけど、先日カレンダーをみたら全ての予約枠が満席の『✖』じゃなくって『ない事』になっていたからこれの影響かな~

と思っていたら『これの』影響でした(爆)

(; ・`д・´)

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富士市民の間ではCMの余りの綺麗さに『合成では…?』と噂されているそうですが、こちらが来場証拠写真(笑)

ダンニャは現地でダヤンからその話を聴き

ダンニャ
まじかーっ!男なら誰もが大好きな有○架純ちゃんが来たのか―!

とCMをweb検索してプチ聖地巡礼していました😰アホヤ…

男なら誰もが好きな有○架純ちゃんの話は置いて於いて(笑)、【富士山の茶の間】では現在今回のティーテラス『ならの木』の茶の間の他に2つの隠れ茶の間を設置中との事

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『え?なんで ならの木の茶の間って名前?』て思ったらそゆことか!(意味深)

この情報の詳細はまだ未公開の為、解禁されたらご報告します

そしてその頃には【富士山の茶の間】予約も再開されると思いますのでそれまでお楽しみに!

 おまけ情報

富士山がある景観を見るというのが多くの【富士山の茶の間】利用者の目的のひとつになっていると思うのですが、今回のダヤン達の様に『晴れていても見えない事がある気まぐれ富士山』に翻弄された?観光客の方へ少しでもおもてなしの心を届けたいと、富士市が行っているサービスがありますので最後にご紹介しておきます

 富士山が観れなかった観光客の方へ

富士山観光交流ビューロー『べっぴん・男前証明』ダヤンテールblog

【富士市 観光】富士山が見えない日も記念になる!証明書の貰い方と富士山関連情報

2022年3月12日

そしておまけのおまけですが、茶の間体験の翌日(5月29日)の富士宮市から撮影した富士山

富士市大淵笹場『富士山の茶の間』ダヤンテールblog

翌日利用したカフェからたまたま見えた富士山。殆ど冠雪無し

もう殆ど冠雪は残っていないのが判ります

『冠雪した富士山』を観たい場合は遅くても5月初めごろまでに来る事をお勧めしますよ

  ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪  

2 件のコメント

  •  今回も素敵な記事をありがとうございます。 
    これほどの自然に囲まれながら頂くお茶はさらに美味しいのでしょうね。

    運転が苦手なので茶の間のなかでも、比較的?アクセスがしやすいところも魅力的です。 時期をみて訪問してみます。

    次回の茶の間訪問の記事の更新も楽しみにしています!

    • コバ様へ∥いつもコメント、ありがとうございます

      本当に笹場は標高が高い割にアクセスが容易なので是非行かれてみて下さい✨

      次回茶の間記事もご期待に添えるよう頑張ります

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    ABOUTこの記事をかいた人

    HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。