【まかいの牧場】デイグランピングは手ぶらで4時間の日帰りキャンプ!富士山麓で1日遊・食!

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 【まかいの牧場】デイグランピング

東海地方でグランピング人気№1をほこる静岡県富士宮市の【まかいの牧場】

今回の記事はデイグランピングを利用しながらまかいの牧場の他のアクティビティも楽しんじゃおう!というもの

デイグランピング告知からずっと体験してみたかった【まかいの牧場 デイグランピング】に行って見て分かった事、事前に知っておきたかった事などを記してありますので利用時のご参考になればと思います

折り返し3Pに及ぶ長文になっていますので、『目次の項目』をタップしお好きな所へJUMPしてご活用ください

 

キャンプブームは1990年代に第1次があり、2013年頃からはゆるきゃン△・キャンプ芸能人のSNS登場など複合的な要因で発展、コロナ禍での影響も少なからずあるようで需要は益々増えて来ている様です

自然観光が売りの富士宮市でも北部を中心に『キャンプ場』が増え、山梨へ抜ける国道139号を車で通行するとあちらこちらでキャンパーやテント群をみかけます

かと言うダヤンは第1次キャンプブームのずっと前…キャンプ人口が少なかった時代に親に連れられ、富士五湖周辺で茅(かや)を刈りその上にシートを広げペグうちで米軍払い下げのテントを張り、蚊等の虫達と戦い 夜中過ぎにはテントを伝って夜露がポトポト…周囲には誰もおらず真っ暗で静かな湖畔で…

どちらかと言うと『快適では無い本格的なキャンプらしいキャンプ』に何回か行った思い出があります

その時のキャンプでは子供ながらに楽しみもあったのですが、苦行に近いものもありました…💦

しかし、子供の頃に体験した思い出はこの第2次キャンプブームで昇華?され、キャンプ行きたい欲として最近は再燃

(*”▽”)✨

反対に主人は殆どキャンプ経験が無く

ダンニャ

『やる事無くて暇そう』

『暑そう寒そう』

『虫がうざそう』

『片付けが面倒くさそう』

『装備揃えるのにお金がかかりそう』

…と『そうそう尽くし』でキャンプには消極的

そんな凸凹2人で富士宮市の老舗観光牧場【まかいの牧場】の『デイグランピング』に申し込み、ホワイトデー企画として理由づけ、3月13日に体験してきましたよ♪さて双方の感想は…🐈

 デイグランピングとは

キャンプをするとなるとまず思い浮かぶのは

『初期装備を揃えたり食料品などの買い出しをしたり、重い荷物を持って設営したり後片付けをしたりしなければならない面倒くささと不自由さ』

時と場合によっては『危険を伴う』事もあり、経験や知識も必要となってくる

2015年くらいから流行り始めた『グランピング』とは、『glamorous(優雅な)』『camping(キャンプ)』の造語で、文字通り初期キャンパーが抱える不安や煩わしさを払しょくし、環境が整った大自然の中でラグジュアリーなキャンプの雰囲気をゆったりと愉しめるサービスとして提供してくれるもの

多くの場合、キャビン・コテージ・テント・トレーラー等が宿泊施設として既に設置されており、利用者は設営や撤収時の負担が全く無く、部屋の空間には絨毯などが敷かれたり椅子やテーブル、ベッドや電源も完備の快適空間

食材の買い出し・搬入・片付けも一切不要で全てスタッフがやって下さる為、『身ひとつ』で来場OK!

(=゚ω゚)ノ

これが果たして『キャンプ』と言えるのかどうなのかは置いて於いて、私達の様に『片やキャンプをしたい』『片やしたくない』カップルや、目を離す事ができない小さな子供がいるファミリーや、経験者がいないけどキャンプ感覚を試してみたい人達のキャンプ類似体験としてはかなり優秀で、安全なアクティビティと言えると思います

今回の『デイグランピング』は更にお手軽で、いわば『日帰りキャンプ類似体験』

決まった時間内でテントを利用し、そこを中心として散策やアクティビティを愉しみ

提供されたキャンプっぽい食事を大自然の中で楽しんで宿泊をせずに帰る

旅館やホテルとはまた違った環境での揚げ膳据え膳状態は、まるでセレブにでもなった様な優雅な気分に浸れる為、デイグランピング人口も着実に増えて来ているようです

 まかいの牧場について

その『デイグランピング』を提供している【まかいの牧場】についての情報です

【まかいの牧場】の由来は、鎌倉幕府を開いた源頼朝が富士山の麓 朝霧高原で壮大な巻狩りを挙行しようとした際にその命に従い全国から馳せ参じた70万人もの武将の軍馬を育成するように家臣に命じ、『馬飼野』の姓を授けられた…とあります

とても歴史が長く動物を育成する生業に深くかかわりがある【まかいの牧場】は、地元の子供たちの遠足先や地域の憩いの場として馴染の在る場所

小学生の頃はダヤンもよく遊びに来て居ましたが、社会人になってからは本格的に遊びに来る事は殆ど無くなってしまっていました

少し離れた場所では【まかいのFACTORY】が新しく整備された道沿いで営業を展開し

富士宮市 らくのうFACTORY&富士ミルクランド ダヤンテールblog

【らくのうFACTORY】・【富士ミルクランド】富士宮市朝霧高原附近お勧めランチ

2021年8月16日

入場料を払わなくても利用できる入り口ゲート前のスイーツ・レストラン施設はしばらく前まで工事していましたが、お洒落でなお一層利用し易いように生まれ変わっていました

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綺麗で利用し易くなったレストラン・スイーツエリア

特に週末は県内外を問わず、多くのカップルファミリーで賑わいをみせています

 まかいの牧場のデイグランピングについて

今回の『デイグランピング』は10日ほど前にwebで申し込みをしました

(※3カ月前~3日前までにwebもしくは電話で申し込み)

敷地内地図の右手上部『森のかくれ家』と言うサイトが会場になっています

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『猫印』の在る場所(※しるしはダヤンが付けたものです)

テントは4つありますが、テントを指定するのは不可です

他のエリアではOKだった事でもNGになっている事もありますので注意してください

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大きな声を出したり、ペットを連れてのサイトの利用不可など、他のエリアではOKとなっている事でもNGになっている事があります

また、11日に『3月19日より価格値上げのお知らせ』がありましたので先に訂正しておきます

 『デイグランピング』プランの概要

①レギュラーテントでのデイグランピング(事前予約)

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デイグランピングで使用するテント

岡村牛のステーキバーベキュー(子供はハンバーグ)とサラダ・パンなどのコース料理の様な豪華な食事をテント付属のタープ下で頂ける食事付きのコース。食事の前後はテント内でゆっくりするもよし、付近を散策するも良し。

・1サイト最大5名・専用『炉』あり

・利用時間|11:00~15:00までの4時間

・料金|大人7,000円(19日から8,000円)・子供4,000円(19日から5,000円)

今回はこちらを利用しましたので詳細は下部に記載します

②ペーターズロッジ(可愛い小屋型建物)でのデイグランピング(事前予約)

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ペーターズロッジは可愛らしい建物。ネーミングは『アルプスの少女ハイジ』のあの子から来たのかな?内装も素敵なようですよ♪

サービス内容・利用時間はテントと一緒。テントより少し小高い丘の上に1軒だけあるロッジ

内装にも拘っていて、テントよりもよりラグジュアリー感が増すようです!

・料金|大人10,000円(19日から11,000円)・子供7,000円(19日から8,000円)

※どちらもテント外のタープ下での食事となり多少の雨は問題無いが、支障が出る様な天気の場合バーベキューハウスにて食事になる可能性もあり

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クリアシートで囲まれたバーベキューハウス。タープ下での食事が難しい場合はこちらの利用も可能だとか

また、『デイグランピング』予約に空きがある場合に限り現地での当日申し込み利用が可能なコース『プチグランピング』というものがあり、こちらはテント利用時間は2時間のみ

食事無しの休憩プランで、焚火でマシュマロを焼いたりコーヒーを入れて飲んだりができるそうです

こちらは1サイト5,000円 最大5名で利用可能なので、【まかいの牧場】に来て遊び疲れてしまったファミリー等に需要がありそうです

 デイグランピング申し込みから当日の流れ

当日可の『プチグランピング』以外は、最低3日前までの事前予約が必要になります

申し込みは予約専用サイトからのweb申し込み、または電話等でも受け付けている様です

◆アソビューサイトからの申し込みリンク⇩

まかいの牧場デイグランピング予約

テント4基・ロッジ1棟(テントより高額)なので日程を決め予約⇨施設の空き状況を確認⇨空きがあれば予約確定返信が来て

参加人数・代表者氏名・連絡先・ドリンク(牛乳orコーヒー)の選択をして申し込みを送って予約完了となります

事前に選ぶ牛乳と珈琲はコップ1杯かと思っていたら結構BIGサイズ(笑)

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想像していたよりずっとBIGサイズ!

当日の現地支払いの際に『ジュース』等にも変更可能で、別料金になりますがビールの販売もあります

web予約の場合、確定のお知らせの他に数日前確認メール等が数回届きますが特に変更等無ければそのままでOK

当日の支払いは、現金もしくはpaypayとなります(※カード不可)

 当日の過ごし方(例)

『グランピング』だけを愉しみたいのでしたら11時までに施設内奥にあるグランピングサイトへ到着していればOKなのですが、【まかいの牧場】は人気施設なので週末や子供たちの春休みなどの期間になると駐車場が大変混雑します

(※国道を挟んで向い側にも駐車場があり、国道を安全に渡れる地下を通る連絡トンネルもありますが狭く、足の悪い方やベビーカーなどの搬入は大変です。詳しくは別記事の末尾『お店のデーター』に記載してありますのでご参考にどうぞ)

なので、グランピング予定時間より早く…開場時間少し前には到着し駐車場確保、周囲を1時間ほど散策しながら11時頃サイト到着する時間配分がお勧めです

以下はダヤン家の当日のスケジュールです🐈

 開場30分前に到着

当日は9時半には到着(この日は10時開場)

薄雲りの天気で微風 気温は21℃くらい

薄手の長Tに薄手のパーカートレーナーとマウンテンパーカーという服装

マウンテンパーカーは車から降りて直ぐ(要らないかな?)と思う様な感じでしたが再入場は面倒だったので腰に巻いて出発!

※ウェザーニュース様参考資料

両手は空く様にボディーバックにして虫よけスプレーとタオル、ペットボトル飲料などを詰めました

富士山は霞がちですが、なんとか見えています💦

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この日は薄ぼんやりとした富士山でしたがほぼ1日見えていました

私はワークブーツで行きましたが、中にはお洒落な長靴で決めて来ているファミリーの姿も!

(。-`ω-)やるなぁ…!

 入場口周辺

入り口に近い場所に車を停められたので、帰りもスムーズに出られるぞっ♪

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リニューアルされた入場ゲート

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早速の記念撮影スポット

と余裕であちらこちらの写真を撮っていましたが、週末の【まかいの牧場】

あさいち組多いですね💦

15人ほどの列ができ始めたので慌てて並びます

開場までに50~60人ほどの列ができていました

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気が付いたら受付待ち列がっ!(10時開園・時9時40分頃)

 受付はwebチケットがお勧め

多くの人が並び始めたので、予定時刻より少し早めの開場(※この日は第1入場券売り場しか機能していませんでした)

まず、入り口にある検温機で体温を測ります(入場者全員)

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開場すると、目の前にある検温機で入場者全員の体温測定後、申込用紙に全員分の氏名・体温を記入(大混雑💦)

テント下のテーブルにある『受付用紙』に代表者が『日時』『電話番号』『来場者全員の名前と体温』を記入し

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申込用紙

用紙を持って奥にある『受付窓口』に並び、入場チケットを購入します

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記入した申込用紙を持ってチケット受付窓口に並ぶ(ここでも混雑💦)

『デイグランピング』利用者も、入場料は普通にかかり受付も普通にします

変動する営業時間と入場料
※冬季・夏季で変動するようです

◆営業時間|年度により日にちのズレがあります

12月1日~3月21日(冬季)|10:00~16:00(土日は17:00まで)

その他期間は9:30~17:30

◆入園料|年度により日にちのズレがあります

12月1日~3月21日(冬季)|中学生以上600円・3歳以上300円

その他期間は中学生以上800円・3歳以上500円

詳細はHPなどでご確認ください

【まかいの牧場】には事前webチケット販売があり、こちらはweb特典がついていて『動物にあげられるおやつが1グループに1つ』付いてきます

◆アソビューサイトからの申し込みリンク⇩

まかいの牧場入場券予約 

受付窓口も混雑している通常窓口とは別の左側窓口へ誘導がありました

webチケットの存在を事前に知っていれば、グランピング申し込み時に入場もweb予約しておけば良かったと受付時の混雑を見て後悔💦

 まず『Hightハイジのブランコ』(※無料)目指してダッシュ

しかし、今日はグランピングの前にしなければならない他の目的もあり いつまでも後悔していられないのです!

受付を済ませると、人々の列の多くは右手側に流れていきます

(※右手には動物ふれあい広場や子羊の舎、トラクターバス乗り場などがあり、【まかいの牧場】には順路はありませんがゆっくり広い園内を巡るのには右手側から行くのが順当かと)

私と旦那だけは少し左に逸れ、一番最短ルートと思われる斜面をまっすぐ上を『Hightハイジのブランコ』目指して登って行きます!

 インスタ映えスポット(※無料)

目的地に到着する過程で幾つか『インスタ映えスポット』が設置されていました

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途中途中にある『インスタ映えスポット』

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主人は立ち止まって写真を撮っていましたが、私は立ち止まるともう上に上がる気力が無くなってしまいそうで一心に息を切らしながら登って行きます(笑)

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入り口からブランコがある丘までかなりの高低差・傾斜があります

【まかいの牧場】のルーツは源頼朝の巻狩りから始まっています

【まかいの牧場】の所在地は『穴籠(あなかご)』と呼び、獲物を追い込み捕獲した所と言われており、自然の地形が今も残っています(谷や崖)

インスタ映えスポット周辺には柵がしておらず、すぐ後ろは谷に!

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インスタスポット・ブランコ周辺は特に土地の凹凸が激しい

(;゚Д゚)!!!

小さなお子様から目を離さない様にご注意下さい!

遠くでトラクターバスが周囲の見どころを案内しながら出発している車内放送が微かに聴こえてきます

 おっきなブランコ2つあった!

日頃の運動不足が露呈する形でヒーヒー言いながらなんとか目的のブランコに到着!

久しぶりに乗った『ブランコ』

気持ち良い風に吹かれてここまで登って来るうちにかいた汗も引いて来て、呼吸も整ってきました(笑)

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2人ともブランコなんて久しぶり過ぎて、漕ぎ方を忘れてます(笑)

🎶口笛はなぜ~遠くまで聴こえるの? あの雲はなぜ~わたしを待ってるの?🎶

目論み通りまだだぁ~れも付近に人影が無いので思いっきり『ハイジのブランコ』でyo le lo le lo hi ho…

ん~???ちょっと写真で見た富士山ブランコとフレームインの景色、富士山の見える方角が違うような…

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ブランコに着いたけど、なんか富士山が見える角度が違う様な…

と思っていたら少し離れた場所に本物の『Hightハイジのブランコ』発見っ!!

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こっちが本当の目的『ハイジのブランコ』(※2つ大きなブランコが在る事を知らなかったw)

:;(∩´﹏`∩);:アブネ~💦

必死こいて走って来た事が無駄骨になってしまう所でした(笑)

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大きなブランコ2つありました💦

これは富士山を正面に見る『空までまいるスカイブランコ』(※無料)

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『ハイジのブランコ』側から見た『空までまいるスカイブランコ』

んでこっちが富士山を左横に見る『Hightハイジのブランコ』

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こっちが『Hightハイジのブランコ』

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ここで『これぞ!』という写真の為に何枚撮ったか知れません(笑)

熱海の『ローズアンドハーブガーデン』に行った際には、空のブランコが1基だけしか無く30分待ちの大混雑だった事が経験としてあり、ここでもそれを心配していましたが

熱海アカオハーブ&ローズガーデン

【ACAO FOREST】(旧熱海アカオハーブ&ローズガーデン)開花状況と割引・スポットなどの事前情報

2019年5月7日

【まかいの牧場】のインスタ名物スポットは、このブランコの様に似た様なスポット・遊具が点在しているので人が集中し過ぎず良いですね♪(とりつくろう…)

(※帰りにも遠目でみましたが、そんなには順番待ちで混雑している様には見えませんでした)

開花にはまだ早かったのか、花畑にはお花 全然咲いていないのが少し残念でした

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『Hightハイジのブランコ』眼下には暫くすると綺麗なお花畑が広がるはずです

もう少し暖かくなって色々な花が咲き始めるとまた違った雰囲気・見どころが増えて楽しいかと思います

 富士見テラス(※無料)

しかし、『ブランコを高く漕ぐ』ってこんなに難しい事だとは思いませんでした

子供の頃はブランコが一周回っちゃうんじゃないかってくらいグングン漕いでたのにっ(笑)

『ブランコ写真』をチェックしながら富士見テラスに座り持ってきたお茶で喉を潤し ひとやすみ…

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『Hightハイジのブランコ』と『空までまいるスカイブランコ』との間にある『富士見テラス』

 動物と触れ合い周辺散策

グランピング会場に11時までには到着していないといけないので、坂を下りながら動物ふれあい広場(※入場無料)

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『動物ふれあい広場』高台で餌をねだるやぎ(笑)

や今年ベビーラッシュだったという子羊の羊舎を覗いたり

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羊舎の場所。人気なので受付済んだ人たちがこちら方面(右手)に行きます

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仔山羊がいる羊舎(※無料)

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子羊がお母さん羊の背中に載って寝ているのが可愛らしかった

余力が在ったらやってみたかった『アーチェリー』や『吹き矢』のエリア(※有料)をみたり

(結局は出来なかったけどw)しながら

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吹き矢かアーチェリーやってみたかったなぁ!

11時4分頃グランピングサイトのある『森のかくれが』に到着しました

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。