【富士宮市】ヒガンバナ群生が見頃!『沼久保地区水辺の楽校』

富士宮市【沼久保地区水辺の楽校】ダヤンテールblog

 【沼久保地区水辺の楽校】

富士宮市沼久保地区にある【水辺の楽校】をご存じだろうか?

水辺の楽校
人間と環境の関りについての理解を深め、豊かな人間性を育んでいくために国土交通省・文部科学省・環境省の3省が連携して親水護岸などの整備を『水辺の楽校プロジェクト』とし実施支援するもの

で、静岡市では『うしづま』にも水辺の楽校があり、安倍川河川敷に整備され魚のつかみ取りエリア・水遊びエリアや売店などが整備され市民の一大憩いの場として立ち位置を固めつつある

一方富士宮市の【水辺の楽校】はというと…

富士川の河川敷に平成19年から施設整備に着手し平成22年に完成したとあるが…

ダヤン
何にも無いっ…!

確かに駐車場の整備・芝生広場の整備・見晴台や遊歩道はそこそこに整備されているのだが、『うしづま』の様に売店が在るわけでも、川を身近な存在としてバッシャバッシャ遊べる…訳でもないので、ラフティング愛好者(?)が川下りをしていたり、芝生広場でゲートボール大会を見かける程度が関の山でなんにも盛り上がってないのが現状だし

そもそも富士宮市に【水辺の楽校】なんて場所が存在している事さえ、多くの市民は知らないのかも知れないのだが

ここが今の時期『ヒガンバナ』の群生地として木々の間にひっそりと朱い絨毯を広げている事を知って頂きたく、記事をおこそうと思う🐈

(※2023年9月17日現在8分咲き)

 場所・アクセス

富士宮市街から県道76号線(富士富士宮由比線)をひたすら南下(富士川・芝川地区方面)して行くと、富士川に架かる『蓬莱橋(ほうらいばし)』に出る

その『蓬莱橋』を渡らずに、すぐ手前で左折

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蓬莱橋の手前を左折

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左折後はガードレールに沿うように下る

道が少し狭くなるのだがそのまま100mほど進むと右に逸れる分岐がある(楽校の看板在り)でそこを右折

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【水辺の楽校】のふうちゃん(富士宮のマスコットキャラ)の看板が観えたらその先右折

すれ違い不可な狭い道ですがそこを通り抜ければ広場に到着します

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道が狭いので譲り合いで

またすぐ近くに『山梨交通(バス)』の停留場『蓬莱橋』がありましたので、公共交通機関で来ることも可能です

 

 駐車場

通路を抜けると広場に到着します

奥の突き当りまで行って広い駐車場に停める事も可能ですが

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そのまま奥まで進むと『芝生広場』の脇に広い駐車場もあります

『彼岸花散策』なら手前の通路両脇への駐車が便利です

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奥にも駐車場があるが両サイド車を停めてもOK

 施設紹介

実は以前『桜の特集記事』を書く際にここへ取材に来たことがあったのですが…桜の樹は皆無でした(笑)

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沼久保地区水辺の楽校施設見取り図。駐車場利用・散策などの利用無料です。

公園なのでトイレ施設もあります

注意事項としては

①18時に入口が施錠される

②キャンプや宿泊の禁止

③火の使用禁止

となっているのでご注意下さい

 彼岸花群生

入り口付近に車を停められれば、車を降りずに鑑賞可能です

『彼岸花群生』で有名な場所に『巾着田』という名所がありますが、【水辺の楽校】では規模こそ全然劣りますが、木立の隙間を埋め尽くすように咲き朱い絨毯を広げる彼岸花群生

また近くを流れる小川もあり、水辺にあるという所も似ていてダヤンは沼久保の群生を初めて見た時に

ダヤン
ミニ『巾着田』だ!

って思いました

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木立のなかにヒガンバナの群生が朱い絨毯を敷いています

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奥には小さな滝もあります

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散策路も作られていて、サクッと行ってサッと帰る事も、お弁当を持って行ってゆっくりする事も可能

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 フジバカマが植えられていると言う事は?

彼岸花の他に、『酔芙蓉』や『フジバカマ』も富士宮花の会のご厚意で整備され植えられていました

下草も綺麗に刈り取られていて、余り人が入って来ない公園ですが綺麗にされています

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富士宮花の会のご厚意で綺麗に植えられた花々

『フジバカマ』があると言う事は、【興徳寺】のバタフライガーデン同様に『アサギマダラ』の飛来も期待できる?!

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2022年10月30日

また少ししたら様子を見に来てみようかと思っています

  ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪ 

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