【富士宮市 カフェ】『こびとの舎(イエ)』ログハウス室内で絶景富士山の大パノラマ!

富士宮市 カフェ こびとの舎 ダヤンテールblog

 【こびとの舎(イエ)】

先日、静岡県東部地域局の方とお逢いする機会があって来年度、富士富士宮地区の観光スポットやグルメなどを『富士山美観回廊遊・食ネットワーク』という形で県外からの観光客宛てにご案内するシステムを構築したいとのお話を承った

『承った』と言っても、私が特別に何かする訳でも無いのだが、メンバーの方々から『地域の魅力を積極的に発信している人物にPR活動の一端に参加して欲しい』と言う旨を承ったというだけで、私がやって行く事に別段変化はなし(笑)

これからも、マイペースで自分が実際に行って見て『いいっ!✨』と思った場所・グルメの情報発信を続けて行きたいと思っています

さてその

地域局の方とのお話の中で『富士・富士宮はPRが余りうまく無い』という問題点が挙げられました💦

同じ日本一の山『富士山』を有するお隣『山梨県』に比べると、富士山1つ取っても山梨県の方がPRが上手な気がするんだよねって話(汗)

でも私ね?『室内のネイチャーウインドウから見える富士山』は絶対的に富士・富士宮が有利なんじゃないかと思うんです

富士山を挟んで、ザックリ分けると北側に山梨県・南側に静岡県

『富士山』が室内から見える様に建物を建てた時、往々にして『山梨は南向きの窓から』『静岡は北向きの窓から』富士山が見える位置関係になっています(全てのと言う意味ではありません)

山梨県の『室内から富士山が見えるパン屋』へ行った時に感じたのですが、南側の窓に富士山が見える構造だと陽射しがきつい時にはブラインドを降ろしたり日除けを付けないとならず、折角富士山が見えるネイチャーウインドウを覆わねばならない時がある!👀

北側の窓を活かす為にどうしても南側は壁になってしまい店内に陽射しが入り辛くはなってしまいますが、日差しを気にする事無く富士山を室内から堪能する事ができるのは富士・富士宮の特権なんじゃないかって!

٩( ”ω” )و✨

このコロナ禍に於いてこの年末に来て、富士富士宮は新店開店ラッシュが続いていて経営者の皆さん凄いなっ!と思うのですが

中でもとあるチャレンジ精神旺盛なオーナーが開店させたカフェ

富士宮市の駅南南陵地区にある小高い住宅街の一画にオープンしたこのカフェは、先の『富士・富士宮の特権』を最大限に活用しているんじゃないかと思える立地に佇んでいます

今日は12月4日にオープンした【Cafeこびとの舎】をご紹介致します🐈

新型コロナ感染症対策
※入り口にアルコールスプレー設置

※アクリル板による仕切りの設置

 【こびとの舎】について

元々畑だったこの場所は、富士宮市内でも何も遮る事の無い『富士山の裾までがバッチリ』見られる希少なビュースポット🗻

畑の所有者の女性オーナーが『この景色をおすそ分けしたい!』という思いで考え付いた『室内から富士山が見えるカフェ』

建物は『ログハウス』にしたい!と、企画

しかも輸入のログではなく土地の気候風土にあった木、山梨の南部で大きくなった桧(ヒノキ)を贅沢に使用したMade in JAPANログハウス!

檜は去年の秋に伐採され【こびとの舎】になる為に加工

1年以上をかけて完成された【こびとの舎】はログハウス建築業者のBL-WOODが手掛けていま富士宮市 カフェ 【こびとの舎】ダヤンテールblog

木の香りが充満するこの素晴らしいログハウスに感嘆していた私に

『お風呂に使って♪』

とログハウスの端材を手渡して下さいました

(*´▽`*)🎶

【こびとの舎】という店舗名ですが、建物を建て始めた時にはまだ店舗名は決まっておらず建築中の建物をみかけた近所の方が

『まあ!可愛らしい♪まるで(こびとさんの家みたいね)』と仰られた一言にビビッ!ときて決めたんだそう(笑)

『ここにカフェを建てようと思った事』

『ログハウスを建てたいと思った事』

『近隣の方から建設中に頂いたヒントで決めた店名』

発想を直ぐに行動に結び付けるフットワークの軽さ、見習うべきものがあります

【こびとの舎】のある場所

富士宮市街から潤井川を越し、富士川に抜ける南陵

この地区は富士山の裾のからなだらかに下降し『富士宮駅』がある市の中心地辺りで最も低くなり、富士川の手前の『白尾山(山頂標高230m)』で再び高くなってる地形の為、この付近からは市街地と富士山を臨む事ができ、その景観の素晴らしさから2017年に『日本夜景遺産』に指定されている

【こびとの舎】はこの『白尾山』山頂付近に位置し、周辺は景観に魅了された人たちの新興住宅街と古くからこの地に住み日あたりを活かした農業を営んでいる方々の昔からのからの住まいとが混在する地区になっている富士宮市 カフェ こびとの舎 ダヤンテールblog

とここで、ひとつ問題が…

 一番通り易いアクセス

【こびとの舎】の下(北側?)には、人気古民家ギャラリーカフェ【space Wazo】があるのですが

富士宮 ギャラリー カフェ Wazo

【富士宮市 ギャラリーカフェ】『space Wazo(ワゾウ)』古民家でアートとスイーツ

2019年12月7日

記事中のアクセスの紹介でも触れている様に、周辺は何十年も前からの道や農道がそのまま道になった様な古い道路が所々にあり、非常に狭い💦

選択を間違えるとエライ目に合います

(´;ω;`)ウッ…⇦エライ目に遭った人

周辺が畑に囲まれた【こびとの舎】ですので、20~30m離れた場所からでも建物が見える富士宮市 カフェ 【こびとの舎】ダヤンテールblog

(*”▽”)あ!あそこだ!

…でも辿り着けない:(;゙゚”ω゚”):

進んで行ったら『軽』でやっと通れるか通れないくらいの農道に近い道だった(泣)

あと少し!と思ったら、対向車が来ていて路肩が無い為20m近くをバックで…!(汗)

私はポツンと一軒家目指してんのかーい!と思う様なナビ案内(殴)

試行錯誤で初回はやっと辿り着いたのですが、この記事をお読みの購読者様の為に『安全で一番判り易いアクセス』を見つけたので記載しておきます

 おすすめアクセス

【Wazo】側からの案内も考えたのですが、【肉の片岡】方面から来た方が安全で判り易かったのでそのアクセスを紹介♪

途中までは【片岡】へ行く道のりと同じです

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【富士宮 肉料理】『片岡』創業約50年の老舗料理屋個室で すき焼き丼ランチ1100円

2020年10月3日

①県道76号線を『イオンタウン富士宮』方面から富士川方面へ向かう

②右手に『こしのえき24富士宮野中ステーション』がある変則信号のある交差点を右折

(左手に【肉の片岡】の看板あり)

富士宮市 カフェ 【こびとの舎】ダヤンテールblog

左手に【肉の片岡】の看板。『古紙のえき』がある信号機を右折。

③道なりに進むと【肉の片岡】についてしまうので、途中この角を右折(⇦この角がポイント)

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この経路の一番のポイント

④そのまま道なりに240mほど進むと右手に【こびとの舎】看板がある

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【こびとの舎】入り口

⑤急こう配で狭い私道を数メートル下る

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この私道を下りますが…結構な急こう配

㊗!到着!!✨

③の曲がるポイントを間違えないのと、⑤の私道が結構チャレンジャー仕様?なので、そこさえクリアすればOK✨

注意
開店時間までは坂の入り口に進入禁止の『バー』が設置されているので、敷地内に入る事はできません。周辺道路が狭く待機して待つ事は困難なので開店時間に伺う様にしましょう(私か!w)

 駐車場

南側の家の敷地が(こんなに段差あるんかいっ!?)ってくらいに高いのですが、その下がバラス敷きの駐車場になっています

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駐車場
南側のお家との段差が凄い!💦

4~5台程停められると思います

駐車場横の畑がオーナーさんの畑になっていて、お料理に使われている自家栽培の野菜はここで育てられているのだそうですよ♪

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ランチメニューには自家栽培のお野菜を使用

 外観

しょっぱなからお話している様に、外観は『THE・ログハウス』

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これ以上無いまさに『ログハウス』

それ以外の何物でもありません(笑)

薪ストーブ用の煙突もあって、本当に西洋の物語の中に出て来そうな重厚かつ可愛らしい外観です

左手に木製のガーデンテーブル・店舗北側にも長椅子が置いて在り、

富士宮市 カフェ 【こびとの舎】ダヤンテールblog

お店の北側にもベンチが

(現在は無いけれど)テイクアウトメニューができたらここで富士山を眺めながら待ったりする事もできるのかな~✨

なんて妄想が膨らみます

 店内

木製のスロープを上がって扉を開けてみるとまだ床も綺麗で、土足で入って良いものか迷ってしまう程なのですが…そのままでOKです

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店内

席は、入り口すぐ左手に『富士山ピクチャーウインドウ』前のカウンター席が4

窓枠には小人のオブジェが飾られています

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富士山の裾野までバッチリ見える素晴らしいピクチャーウインドウ

その背中側にオープンキッチンと対面する席が2席

少し奥左手に2人用のテーブルが1卓

ちょっと低めの長椅子・長テーブルタイプの席が1つ

収容可能人数は10~12人といった感じですね

奥の席側の掃き出し窓からもバッチリと富士山が見え、ほぼどの席からも『富士山ビュー』が楽しめる素晴らしい立地のカフェですね

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奥の席の掃き出し窓からも素晴らしい景色が楽しめます!

薪ストーブも『ほんもの』(笑)で燃やした木の薫りに、(ログハウスの建物自体がもう木の香りなんですが)癒されます

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雰囲気ある薪ストーブ

(´ー`)

2階に通じる階段はあるのですが、そこはカフェ開放をしていないオーナーさんのプライベート空間になっています

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2階はオーナーさんのプライベート空間

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2階からの景色も観てみたい(笑)

 無音の店内

【こびとの舎】はBGMが流れていない『無音』の空間

BGMが流れているとそのボリュームに便乗したそれ以上のボリュームでおしゃべりしてしまう利用者さんが多いと思いますが、静か~な店内だと利用者も静か~…

檜の香りに包まれ、視界には富士山

自然を身体全部で感じてゆったりできます

 メニュー

メニューには軽食ランチメニューがあり、日替わりでパスタとその他の計2種類

他には、日本ミツバチのはちみつを付けたトースト

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天然酵母パンと希少な日本ミツバチの百花蜜トースト

ケーキ数種

ハーブティーや珈琲・紅茶などのドリンク類があります(2021.12現在)

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メニュー(2021.12)

 頂いたもの

場所確認の為に初めて伺った時にはランチ後の訪問でしたので事情を話し、ロイヤルミルクティーだけを頂いたのですが

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初回はミルクティーだけでお邪魔しました💦

快くもてなして下さいましたので、間を置かずに数日後2回目にはランチを頂きました

その日のランチは『ホタテのクリームパスタ』か『煮込みハンバーグ』

Googleマップで検索すると、そこには『おでん』の画像が貼って在り、外観のインパクト程は飲食に期待はしていなかった(失礼!)のですが、このメニューには惹かれますよね♪

パスタも気になったのですが、寒かったので煮込みハンバーグをチョイス

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この日のランチ
ランチにはサラダとドリンクがつきます

サラダに使われているお野菜は自家製で、キャロットドレッシングも自家製

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自家栽培野菜と自家製キャロットドレッシングのサラダ

根菜は少し固めながらもよく噛むと甘みがわき出てくる野菜本来の旨みが感じられるサラダ

ハンバーグは粗びき肉で柔らかく美味しかったです♪

おうちで食べる感じの味で、デミソースもしつこく無く優しい感じでほっとします

富士宮市 カフェ 【こびとの舎】ダヤンテールblog

聴いてみると、オーナーさんはどこかで飲食のお仕事をされていた経験は無く【こびとの舎】が初めての飲食店経営!👀

景色+オンリーワンスイーツを考案されたら最高♪

できれば、パンケーキとかプリンなどを…😋

 

富士山美観回廊遊・食ネットワーク始動に向けて、カテゴリー整理して

『室内から富士山が見える店』

『古民家特集』

『富士・富士宮美観回廊モデルコース』

などを作ってみようかと思っている最中なので、【こびとの舎】は一番にリストイン予定🗻

 

この先の動向から目が離せないカフェ爆誕です!

  ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪  

 お店のデーター

【Cafe こびとの舎(イエ)】

静岡県富士宮市野中819-2

 電話:0544-26-3795

営業時間)11:00~17:00

定休日)木・金曜日

駐車場)あり(※無料・店舗南側4台程)

※現在HPは無し(2021.12.)

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。