【富士市 定食】『米えにし』大切な人を連れて行きたい水・米・だしに拘る土鍋ご飯の店

 【土鍋炊きごはん定食 米えにし】

2022年新年あけましておめでとうございます!

今年も『環富士山の楽しい場所・美味しいもの』を利用者の立場に立ってたくさん発信して行くつもりでおりますので、どうぞ宜しくお願い致します

2022年最初の記事はこちらになります!

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地元発祥の飲食店グループ

和食処まさごやかつ政などを展開する『まさごグループ』

地元民にも愛され長く経営されている店舗が多く、私も好きなお店を多く展開している地元密着グループなのですが、『まさごラーメン』『BEPPIN食堂』

【閉店】サラダ、ウエルカムドリンクお替り自由♪『炙り牛かつ』をBEPPIN食堂で

2019年1月19日

とテーマ・雰囲気を変え8年間運営されてきた『BEPPIN食堂』が、2021年10月末閉店の運びとなった事をある日通りがかりに偶然知りました

主人の実家でも『BEPPIN食堂』のお野菜たっぷりのお弁当が大好きでこのコロナ禍のテイクアウト必須店として重宝していただけに落胆し、フォロワー様の中にも『BEPPIN食堂』閉店しちゃったのーっ!?(泣)という声が多く聞かれました

が同時に『水・米・だしに拘ったちょっと贅沢な 土鍋炊きごはん定食【米えにし】』として12月10日予定でREオープンの準備を進めているとの情報もキャッチ!!✨

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

『BEPPIN食堂』閉店後12月10日【米えにし】オープンの告知

味やセンスに対して絶対的な信用を寄せる『まさごグループ』の新店舗ならば行かんでか!で

早速オープンから3日後の月曜夜に主人と行って来ました!

待ちに待って折角行ったのだから直ぐに記事にする事も出来たのですが、

ダヤン
こんなに素敵なお店を1回二人だけで来て食べただけで記事にしてしまうのは勿体無い!折角だから正月の家族外食で主人の両親も連れて利用した後で記事にしよう!それまで我慢!

という謎の縛りが発生(笑)

それ程までにここは『大事な人を特別な日に是非連れて来たい場所』だな!って感じたんです

初訪の帰り際にお店の年末年始の予定を伺うと

『大晦日』と『元旦』のみ休みで後は通常営業との事

オープンしてまだ日が浅い為『席の予約は不可(先着順)』『現金払いのみ(クレジットカード申請中)』との事

( ゚Д゚)フムフム

で、今日がやっとその新年1月2日の会食の日!

60過ぎの義母と杖が無いと歩行が少し困難になっている義父を連れての【米えにし】です

当日、開店前には3~4グループが既にスタンバっていました😅

早速ご紹介致します🐈

新型コロナ感染症対策
※スタッフ全員への健康管理

※流動性のあるフロア設定と店内換気

※定時のテーブルなどの除菌

 場所・アクセス

(旧)東名富士インターから富士宮方面へ富士富士宮線(俗称:大月線)を車で10分ほど向かった右手

新東名からだと新富士ICを降り県道88号線(一色久沢線)を新東名高速道路高架橋を沿う様に8分(4.4km)を道なりに行き、県道414号線との交差点『入山瀬西』の角ある【米えにし】

途中には新東名高速道路高架下を利用した新しい公園『富士西公園』があり、そこから徒歩で15分程の場所には隠れた富士市の名所『天間の茶畑(井出製茶)』も付近にある場所です

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

富士市の隠れ名所『天間の茶畑』

【米えにし】がある交通量が多い県道414号線(富士富士宮線)を目的なく使う地元民はそう多くは無いかも知れませんし、西富士道路が無料化し東名・新東名から降りずにそのまま富士・富士宮を抜け山梨へ行ってしまう(もしくは富士宮から西富士道路1本で富士市街地へ到着できてしまう)ルートができてしまっている、路線外の富士・富士宮の飲食店にとって集客問題は大変な事だと思います

新東名高速道路高架橋下・新富士インターチェンジからも然程離れていないこの場所は、『たまたま通りがかりに見つけました』的な客では無く、事前に【米えにし】の事を知りちょっと遠回りでも行ってみたいと思わせ、如何に市内外の質の良い客を集客できるかにかかっていると思いますが

【米えにし】ではTwitter・インスタ・Googleローカルマップなどの拡散ツールを最大限に利用

詳細な魅力を余すことなく日々発信しているのでその効果を期待したい所です

(はっきり言ってそれらを熟読すれば、私のこの記事なんか要らないくらi…え?w)

  駐車場

同じ敷地内には同経営グループの『かつ政』があり、なんとなく東側は『かつ政』の利用客

西側が【米えにし】の利用客となっていますが…多分(!)どこへ停めても大丈夫です(笑)

30台程停められる広い駐車場が店舗前にあります

 外観・店内

『BEPPIN食堂』の面影は少しだけ残しカジュアル和風モダンな雰囲気に仕上げた今回の店舗

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

夜外観。夜は重厚な雰囲気があります

お料理のクオリティーや価格帯を考えるともっと高級志向に走っても良かったのかな?とも思いますが『割烹』の雰囲気にまで行ってしまうとそれはそれでまた敷居が高くなってしまうので、ちょっと特別な日・ちょっとした贅沢ご飯の場の【米えにし】としては老若男女入り易い雰囲気で良いのではないかと思います

『土鍋炊きごはん』が今回最大の売りなので建物は米蔵をイメージ

外壁の下側は小石を浮きだたせた『洗い出し』という塗装仕上げで、これは日本の『土間』でよく見かける伝統的左官仕上げの工法では現在できる職人が数少なくなっている技法

こういった細かい箇所にも店舗の拘りが見て取れます

入り口には昔ながらの90㎏米俵が3俵ド―――ンッ!と

酒蔵の軒先で見かける様な縁起物の杉玉も飾られています

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

紺の暖簾がかかり、米俵・杉玉が雰囲気出しています

【米えにし】では酒蔵が新酒の際に新しい杉玉へ変える様に、この先新米になった際に新しいものと取り換える計画なのだそうです

 店内

店内は南からの採光が取り入れられ、奥は一段高く『BEPPIN食堂』時代にあったような半間仕切りや遮るものが殆ど無いオープンキッチンのとても余裕がある空間

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

席間にゆとりがある店内

入り口近くには有田焼の名器や調理に使われているのであろう土鍋が陳列された飾り棚などがあり、料理への期待がぐっと高まります

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

入り口には『食事の着物』とも言える器が展示してあります

席間がゆったりとしており、一時は流行りましたが最近効果に対しての有効性に関して物議をかもしている『アクリル板』などの間仕切りはありません

『BEPPIN食堂』時代にあった簡易目隠し的な壁や大型観葉植物は撤去してあり、広々としていて天井も高く

お一人様対応できるキッチンに面したカウンター席

一番奥には1段高くなったひな壇のテーブル席

組み合わせる事で人数対応できるカジュアルライトなテーブル席がありカウンター席を除くと4名10組くらいは一度に利用可能といった所でしょうか

お子様椅子の用意もありました

 メニュー

メニューは和食定食の『極上ぶり煮付け定食』から洋風定食の『煮込みハンバーグ定食』まで全9種類

お値段は2068円(税込)~3080円(税込)

清涼飲料、珈琲・紅茶、ビール・日本酒・ワインなどのアルコール類

簡単なデザート2種があり

定食の提供順番は『お冷』『1番出汁』『料理盆(メイン・ご飯・味噌汁・漬物・小鉢・サラダなど)』『グラニテ』となっています

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

メニュー①

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

メニュー②

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

メニュー③

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

メニュー④

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

メニュー⑤

写真が大きくすっきりとしたメニュー表なのでとても見やすいです

第一印象は大人限定のしっぽりとした雰囲気のお洒落レストランの様な印象を持っていましたが、小学6年生までが対象のお子様定食(税込1100円)もあり

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

お子様ランチならぬお子様定食もある

例えば発表会のご褒美・子供関係のお祝いなどで家族揃って【米えにし】へ…ってのも良いですね♪

子供に贅沢?な食事をさせる事に抵抗のある大人もいらっしゃる様ですが、社会的ルールの聞き分けのできる年齢になった子供に『良い素材の本当の味』を覚えさせるのはとっても大事な事だとダヤンは思うんですね

中学生の頃から片親で育てられたダヤンですが、母が『お米だけは最上のいいものをお腹いっぱい食べさせたい』という信念?が今のダヤンを作っており(※母親の味覚に対する執着は食べログの中で何回か触れていると思いますw)大人になってもその味覚は残るものです

美味しいものは人を幸せにし、いつか家族に自分で作った食事を提供する時が来るであろう子供に美味しかった記憶・味覚を持たせることは大袈裟に言うと『財産』になると思うんです

(はい、大袈裟ですねw)

 拘り

【米えにし】では特に拘って吟味して使っている食材が数多くあります

 ✔水

食事の一番最初に提供される、透明瓶に入ったお水

富士市 【米えにし】ダヤンテールblog

【米えにし】のお冷は地元酒蔵『富士錦』で使われている仕込み水

富士宮の美しき邑『柚野の里』にある歴史ある酒蔵『富士錦』の仕込み水を、お冷として提供しています

『富士錦』の蔵開き時に工場内を見学した際に頂いた事もあるお水でしたが、口あたりがまろやかな軟水で無味無臭の綺麗なお水です

富士市 【米えにし】ダヤンテールblog

歴史ある蔵元【富士錦】の井戸から湧いた仕込み水

 ✔出汁

お冷が出て来きて次はというと…

【米えにし】では特製の有田焼カップに注がれた『出汁』が提供されます

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

食前酒のようなタイミングで提供される1番出汁は料理が来る前に頂いて

このお出汁、食前酒のように料理が提供される前に飲んでしまって下さい

鰹節・まぐろ節・ムロ鯵節・昆布を仕込み水でひいた一番だしとなっていて、優しい温度のこのお出汁は味蕾を起こしお腹に『美味しいものが今からはいるよー!準備してー!』のまさに呼び水的な役割を果たしています

 ✔米

定食に合う理想の米を探して辿り着いたのが『岐阜県産 初霜』

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

一粒一粒が大きく食べ応えのある希少米『岐阜県産 初霜』

非常に大粒のお米でふっくらとした艶のある米質

そのお米を『富士錦仕込み水』で『土鍋』を用い丁寧に炊き上げた白米は、一粒一粒がたっていてしっかりとした食べ応えがあります

パサつき感がなく、かと言って粘り気も少なく、口に入れると上手な寿司職人さんが握ったシャリの様に口の中でほろほろと崩れ、美味しいのに変に主張してこない

『お米』は定食の中での立ち位置はおかずを盛り立てる脇役のはずなのに、主役級に美味しいお米です

嬉しい事にこのご飯お替り自由で、うちでは前回も今回もお替りお願いしちゃいました(笑)

 ✔素材…クレソン

全てのお料理に必ずと言って良いほど付いて来る大量のクレソン(笑)

私はクレソン大好きなのですが、主人はそうでも無く..(; ・`д・´)

残すかな?っと思っていたらしっかり食べていました(食べれるんじゃん!w)

この瑞瑞しいクレソンはクレソン一筋の地元農園『佐藤農園』のクレソン

富士山の伏流水で育てられた無農薬栽培品です

 

その他の食材も吟味に吟味を重ねた逸品ばかり

テーブルに置かれた『定食お献立』を料理を待っている間に一読してみることをお勧めします

って…え?今迄書いて来た事、献立内情報だけじゃないよ!💦(怯え)

【米えにし】で使われている食材は余すことなく情報公開されていますので安心できますね♪(取繕い)

 器

『料理』に拘っているのなら必然的に『器』にも拘りを持っていらっしゃいます

『器は料理の着物』という概念から使っている食器は特注品の直接仕入れの有田焼

使用している土鍋は目止め処理をした伊賀焼き

お箸は先のほっそい京箸

お料理は木製の盆で提供されますが、足の付いた小鉢を使用するなど高低差を出した演出に感心致します

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

高低差がある立体的な盛り付け

 頂いたもの

さて、メニューを拝見した際全てひと通り食べてみたい衝動に駆られましたが直ぐには無理なので(笑)とりあえずは初回と今回頂いたものをご紹介致します

 黒毛和牛出汁ローストビーフ定食 2398円(込)

ローストビーフは『BEPPIN食堂』でも主力で取り扱っていた得意料理✨

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

イチオシは『ローストビーフ定食』

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しっとりとした上品な薄切りのローストビーフ

じっくりと柔らかく低温調理された国産黒毛和牛の霜降りローストビーフは太鼓判の一品ですが、【米えにし】ではそれに件の『出汁』がついてきます

事前リサーチによると、そのお出汁をローストビーフの皿にダイブ!…らしかったのですが、皿に注ぐの途中で辞めました(笑)

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

出汁を注いで…と思ったけど辞めました(笑)

だって、皿に出汁が残ったら勿体無いじゃん

という事で作戦変更!

薄切りで食べ易いローストビーフでクレソンを巻いて、その上に山葵や赤柚子胡椒などの薬味をちょんとつけて『お出汁』でしゃぶしゃぶ

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ローストビーフでクレソンを巻いて、薬味をちょん

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出汁でしゃぶしゃぶして♪

ご飯にワンバウンドでお口にポン!

これ、うま~!!

程好く脂の載ったとろけるような旨さのローストビーフと新鮮なクレソンがお出汁をたっぷり絡めて来て、最後に香辛料がピリリッと

残ったお出汁はご飯にかけて出汁茶漬けにして(その前にご飯足りなくなっちゃったのでお替りしてますがw)フィニッシュ!綺麗に完食!

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残った出汁はご飯にかけ、薬味と共に頂きます

ローストビーフ定食間違いないです!

因みに『肉増し』もあります(笑)

 チキン南蛮定食  2068円(込)

地元『幾見養鶏』の新鮮卵をこれでもかっ!!ってくらいに使った(多分4個?)た~っぷりのゴロゴロ卵のタルタルソースを

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ボリュームが凄い!チキン南蛮

岩手県産『あべどり』を使った甘酢ソースの唐揚げで絡めて食べる凄いボリュームの1皿

主人は初回にこれを、義父を連れて行った時には義父がこれを頼んでいます

どちらも完食したのですが、主人がよくオヤジあの量完食したよな~!って驚いていました

タルタルはご飯に載せて食べても美味しいです♪

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絶対たまご4個は最低でも使ってるよね

おかずのボリュームが欲しい方にはチキン南蛮お勧めです

 炙り牛かつ定食 2178円(込)

US産牛の芯ロースを使用した牛肉ミディアムレアのフライ

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『BEPPIN食堂』時代からあった炙り牛カツはビジュアルを変えて登場

実はこのメニュー『BEPPIN食堂』にも在ったメニューで私が好んでオーダーしていた品でもあり、味は知っているのですが前回と『ビジュアル的厚さ』が違ったのでオーダーしてみました

旧炙り牛かつは1.5センチ厚程のお肉だったのに対して今回はこの厚さ!

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ボリューム!

付属のミニ鉄板でサッと炙ってから、特製だし醤油・赤柚子胡椒・本わさび・岩塩など好きな調味料をちょんと載せて頂きます

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

付属のミニ鉄板で軽く炙って

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『塩』『本わさび』『赤柚子胡椒』『特製出汁醤油』からお好みの薬味で頂いて♪

見た目からも判るようにまぐろの大トロの様なとろけるような舌触り♪

芯ロースとは肉そのものの味わいが深い『リブロース』の断面中心付近の部位で、その量は1頭の牛から2~3Kgほどしか取る事ができない為、流通量も少ない希少部位のお肉✨

その柔らかさとお肉の濃い旨みをを堪能できます

 トッピングメニュー

トッピングメニューにはかつおと昆布の出汁と砂糖で漬けこんだ大ぶりで皮が薄く肉厚の『紀州南高梅』

自然薯と大和イモのブレンドで出汁と塩のみで味付けされた上品な色のとろろ等があり、『チキン南蛮以外の方』が頼まれると良いと思います

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

益々ご飯が進んじゃう白飯のお供も控えております

チキン南蛮は旨くて大量のタルタルが結構残るのでトッピングは不要なんじゃないかな?(白飯バクバク行きたい方は別)

 

お味噌汁は甘口の合わせ味噌で、京都から取り寄せた京野菜『九条ネギ』と『肉厚お揚げ』

食後には結構酸味があるひんやりシャリシャリとした氷菓子のグラニテでお口の中さっぱり♪

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

氷菓子の小さなグラニテは結構酸味がある

いつまでも美味しいお料理の味の余韻に浸っていたいところですが…(笑)

 テイクアウト

【米えにし】ではテイクアウトメニューがあり、変わった所では『日の丸🍱(本当に白飯と梅干のみ)』や『焼きおにぎり(出汁醤油・九条ネギ味噌の2種)』なんかもあります

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

テイクアウトメニュー

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

焼きむすび2個セット

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

『九条ネギ味噌』と『だし醤油』がある

『土鍋ご飯』と『おかず』は別売りになっているのでおかずだけ・ごはんだけでオーダーする事も可能です

 

あ!そうだ!

帰りにスタンプカードを貰うのを忘れずに!

1回の来店で1スタンプ

5スタンプ貯まると『お米 初霜』2合をプレゼントで頂けます

富士市 土鍋炊きごはん 【米えにし】ダヤンテールblog

レジ横にあるプレゼント用『初霜』

また、『BEPPIN食堂』時代に作ったスタンプカードを持っている方は捨ててしまわない様に!

ポイント数に関係無くこちらも『初霜』と交換して下さるんですって!

 

デイリーな使いかたは出来ないけれど、ちゃんとした食材を丁寧にシンプルに調理した贅沢な『定食』を大事な人と楽しみたいのなら【米えにし】とってもお勧めです

  ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪  

 お店のデーター

【土鍋炊きごはん定食 米えにし】

静岡県富士市入山瀬599-1

電話:0545-73-1800

営業時間

昼ごはん|11:00~14:30(LO)

夜ご飯|17:00~21:00(LO)

定休日)年中無休※但し12/31・1/1は休み

駐車場)あり※無料・30台程

その他情報

※現在席の予約は受付していません

※現在クレジットカード使用不可(申請中)

※昼・夜でメニュー変更ありません

2022.01.02現在

詳しくはHP【米えにし】にてチェック⇦

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。