【旬膳処茶目】
温泉利用者だけでは無く、普通に『和食レストラン』としても使える【旬膳処茶目】
歴史のある豪商の古民家をリノベーションし、無垢材をふんだんに使用する事で雰囲気だけでは無く木の気をたっぷりと味わう森林浴の目的も兼ねているそうです

旬膳処茶目の建物は建物自体が癒し
入口にメインのメニューが数点写真付きで貼り出されていて、お値段も明記されているので予算に併せて利用するかしないかの判断が入口でできるのが良いです
値段を見ると2000円台~3000円台の御膳が多いのですが、単品もあり

店内に入る前にメインのメニューが貼り出されているのが嬉しい
予約をせずにこのクオリティーのお料理がこのお値段で頂けるのは素晴らしいと思います
豪商の古民家をリノベーションしたこの建物の雰囲気には高級感が漂い、ちょっと贅沢なお料理が頂けます
通して頂いた席は多分店内で一番雰囲気のいい席
ガラス窓を通した庭の植物が良い感じで映り込んでいます

どこの席も雰囲気よいのですが、カップルで利用できるこの席は特に雰囲気が素晴らしい!椅子の造りも豪華
雰囲気も良いのですが、お刺身に使っている部位やすき焼きのお肉のとろけそうなこと!
今回はダンニャが『ねねシリーズ』から『肉のねね』

イチ押しメニュー『肉のねね』は、1人用すき焼き鍋・お造り・とろろなどが付いて2500円
ダヤンが一番人気だという『旬彩膳』

一番人気の旬彩膳は、天ぷらを含む小鉢6種・お造り・台もの(伺った時には牛鍋)で3500円
すき焼きととろろなんて…ご飯が進み過ぎて足りないくらいのおかずです
1人鍋のすき焼きっていうのも贅沢ですし、1品1品が丁寧で非常に手が込んでいます

肉も魚も上質でとろけそうな味わい!ご飯が進み過ぎておかずが余りそうな勢い
昼間の時間帯ってのを忘れてしまいそうになるくらい優雅な時間を過ごせました

左が『肉のねね』右が『旬彩膳』壮観!
▪【旬膳処茶目】公式HP⇐🔍
さて…お腹がいっぱいになったので、一回【湯殿】に戻ってうたた寝をたらまた、温泉に入りましょうかね…
今回は『旬彩膳(3500円)』と『ねね(肉)2500円』とノンアルコール梅酒を頂きました
2人で6580円です
お風呂と併せると、2人で約1万予算ということになります
こんなにゆっくりと滞在できるとは思っていなかったので、【時之栖】の後の予定を入れてしまってあり『ラウンジ(14:00~)』を使用できなかったのが残念でした
温泉施設の金額もお食事のお値段も『普段使い』できない様な金額ではありますが、記念日やデートなどで天候問わず利用できる【時之栖の茶目施設】
ここはかなりお勧めです
ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪
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