【富士市】『卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港』浜焼きバーベキュー

 【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】

店舗前に駐車場を設けることができない昔ながらの通り沿いの商店街

一店舗一店舗が専門職となってしまう為、どうしてもひと所で全て用事が済んでしまうような大型モールに人々の足は向きやすくなってしまう

富士宮市にしても富士市にしても商店街の活性化問題は頭を悩ませる課題ではあるが

そんな富士市の吉原商店街に昨年末、ちょっと異色の飲食店がオープンした

店内に大きな『業務用水槽』を持ち、綺麗な人口海水を巡廻させたその水槽から『活貝(生きた貝)』を取り出し利用者自身がコンロにて焼き食すという

『港町』や『浜の観光地』で見かけるような調理方法(いや、活貝を使用しているところはそうそう無いかも知れない)を海から離れた街中の商店街で提供する【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog

(※実際の話、富士市にはシラス漁で有名な『田子の浦港』はあっても『吉原港』は存在しません)

いつもはおひとり凸で大体どこへでも平気で行ってしまったり、ダンニャと一緒に出掛けたりするのですがちょっとバーベキュー会場にひとりで行くのは…&ダンニャが食べられない食材のオンパレードの店なので、今回はTwitterで古くから交流のある3人の方々をお誘いして行ってきました

当日はその『おひとり様』で店内で食事されている方もいて、大人数じゃなきゃダメだというような縛りは全然ないのですが、色々と学ぶこともありダヤン的には大収穫の食事会となりました🐈

 アクセス・場所

富士市吉原商店街(吉原本町通り沿い)の松栄ビル1Fテナント店のひとつ【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】

専用駐車場は無いので、まずはお店の場所を確認します

車でしたら東名富士IC・西富士道路を国道139号線から県道353号線で富士市街へ向かい南下

左角にデニーズがある『中村町信号交差点』を左折

その道(弥生通り)を東へ1.3㎞ほど進むとそのまま県道22号線(吉原本町通り)になり、吉原商店街に到着します

【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】はバスターミナルが右手にある『中央駅信号』と次の信号との間の左手付近にあるのですが、先記した通り店舗前には駐車場が無いので付近の有料駐車場を選定して利用することになります

自家用車での来店の他に『吉原中央駅バスターミナル』を利用したり、1月末まで70thのイベントを開催している『岳南電車(近駅:吉原本町|店まで600m・徒歩8分)』を利用するのも面白いかと思います富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog

『岳南電車』を利用したプチ旅に関しては以前このブログでもご紹介したことがありますので、ご参考になれば↓

富士市 岳南電車 各駅停車と夜景列車

【岳南電車】富士市のローカル線で1日フリー切符を目一杯楽しむ途中下車と夜景列車の旅

2019年10月31日

 駐車場

吉原商店街には『旧東海道  吉原宿』の名残がそこかしこに残っているので

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東海道吉原宿の名残が其処かしこに残る吉原商店街通り

駐車場はすこし遠くに停め、それらを散策しながら目的地に向かうのも楽しいのですが、勿論『一番近いとこに停めたい!』という方もいれば『少し遠くても安い料金の駐車場がいいな』という方もいらっしゃると思います

【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】付近の駐車場について調べて来ました

 一番近い駐車場

 ▪タイムズ富士吉原

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60分220円(昼6:00~17:00最大330円・夜間770円)

店舗の道を挟んで目の前

入口は駐車場の東側にあり、『西→東』へ進行中は『右折禁止』ですのでぐるりと回ってくる形で入庫

敷地の西側半分は『静岡銀行』利用者のタイムズになるので、料金が変わります(※注意)

跳ね上げ式駐車場で車間は広くとってある駐車場(収容車数16台ほど)

 

 ▪TOYO CAR MAX(静岡中央銀行駐車場)

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土日祝|昼間30分100円(最大1000円)

平日|9時~15時・15分100円 15時~24時・30分100円

店舗の東側約50m先(収容台数12台)

 

 ▪虹いろーどパーキング

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30分100円(最大1000円)

店舗の南側120m先

 

 ▪(市営)富士市吉原本町駐車場

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50分100円(最大1000円)

市営の平置き駐車場

車間は普通だが広い為余裕をもって駐車できる

パーチケ制で東が入口・西が出口

店舗から300mほど南東

 

もう少し離れた場所に『ほんいちP』などもあるが、上記4つが距離的に一番近いと思う

時間料金だけみると『市営駐車場』が一番安価なように見えるが、今回お店を利用してみた滞在時間がおよそ2時間だった事を鑑みて、グループによりそれ以上の時間 距離的なものを考えると昼間は特に目の前の『タイムズ富士吉原』が一番条件が良いように思う

ただし!『タイムズ富士吉原』は16台と収容台数が少ないのと、西から東へ通行している場合右折ができないので注意が必要

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西→東へは『軽車両以外直進』なので右折できない

 外観・店内

アーケード街のテナントとしての入口なので特別目立つ感じではなく、周りに溶け込んでしまい、車で前を通っただけでは場所を把握していないと見落としてしまうかも知れません

頭上の店看板に【(イートイン)卸直売&バーベキュー活貝センター】とあり、『もう漁港に行かなくても大丈夫⁉富士吉原漁港』と立て看板もあります

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外観

【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】は『魚で感・驚・喜・楽を創造する』株式会社ナリゼンが展開する『兵庫県門戸漁港』『兵庫県小林漁港』『兵庫県清荒神漁港』に続いて4店舗めとなるFC店

始めは富士宮市で空き物件を探していたそうなのですが、見つからずこの吉原での開店を決めたのだとか

もし富士宮でお店が開けたら本当に海に全然接していない町で『港』を開港することになったのかもと思うと…実現してほしかった!

(*´ω`)『富士宮港』…素敵♡

店主さんには頑張って貰って2号店を富士宮で開いて貰いたいです(笑)

 店内

入口は大抵開いているので入口周辺の雰囲気はちょっとのぞき込むだけでなんとなくわかります

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解放されている入口

左手にはブクのついた業務用の青い大型水槽

清潔な人口海水を用いた綺麗な水槽が3つ設置されており、その中に何種類もの貝が整然と籠に入って生息しています

その反対側には、天板の真ん中を窪ませてガスコンロがセットされた形の『ノンダクトBBQ無煙ロースター』テーブル4人掛けが2テーブル

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イートイン席は『テーブル』と『小上がり』がある

奥には、小上がりに掘りごたつ式で4つのロースターテーブルがあります

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掘りごたつ式になっている小上がりテーブル(足元は床暖ではない。暖かくして行こう)

収容人数は24名といったところ

事前に『予約をしておいた方がいい』と伺っていたので電話予約をして伺いましたが、2時間いる間に私たちの他にイートイン利用者は2組

活貝の購入(テイクアウト?)をしにきた方が1組のみでした

活貝のテイクアウトが可能なので、家やキャンプなどでもバーベキューが楽しめます

メニュー的にも夜の方が繁盛する店種なのかも知れませんが、いざ行ってみたら利用できなかった…ではつまらないので席だけ予約しておくことをお勧めします

 規約(システム)

『活貝のテイクアウト利用』も可能(小売り)な【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】

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活貝のテイクアウトも可能

先に挙げた『魚で現社会に感動・驚き・喜び・楽しさを創造する』理念に基づき、全国各地の漁港と共同して地域でしか消費されない魚介類や漁獲量が少なく中央流通に出荷されない魚介類などを漁師・生産の方・地方自治体と協力しマーケットに流通させることで漁港活性化に貢献しています

また店内の魚介類を購入しメインに食して貰うという条件で、貝バーベキューを楽しんでもらうために『ソフトドリンク(ノンアル可)・調味料・野菜・ご飯・パン・揚げ物類』の適度な持ち込みOKな、新エンターテーメント業態としての『手軽なバーベキュー場』として機能

ちょっと変わったシステムだけに、利用を始める前にまず利用の仕方を学びます

 利用上の注意

 ▪来店前に

持ち込み不可→『魚』『肉』『酒』

適度な持ち込み可→『つまみ』『(サラダや)焼き野菜』『菓子』『おにぎり・パン』『ソフトドリンク(ノンアル可)』『調味料』

※持ち込んだ品に付随するゴミは持ち帰ろう!富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog

 ▪来店後の注意

・厨房や包丁の貸し出しは不可

・『牡蠣』の生食は禁止

・高温になった貝の飛び散りに注意

・刺身以外は必ず加熱(自己責任に於いて食べる事)

・支払いは個別会計不可

 ▪利用方法

まず席で利用法冊子を確認(4ページほどあります)

各自食器を用意!

(※人数に関係なく1テーブル税込み220円かかります。バーベキュー施設代と考えると激安です)

(ひとテーブルにトング・蟹ばさみを1つづつ)

個人のセットは『皿』『箸』『牡蠣ナイフ』『蟹スプーン』『軍手(※片手)』

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ここから必要なものを人数分持って行きます

店主さんと相談しながら好みの貝種を決め取ってもらう

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お願いした貝は計量後ボウルに入って運ばれてくる

計量後テーブルまで貝を運んでくれるので、自分たちで調理し頂く(※焼き方は冊子参照)富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog

アルコールは声掛け後セルフでサーバーから注ぐ(※利用法を熟読)⇓

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貝ゴミはテーブル横のバケツの中へ

 ▪貝の調理の仕方

冊子に一応目は通したものの…読み返すと、ちゃんとやっていなかった事が多数

(;゚Д゚)次の為にちゃんと覚えておこう

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あわびの調理の仕方

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巻貝の調理の仕方

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ホタテなどの二枚貝の調理の仕方

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牡蠣の調理の仕方

二枚貝は貝が開いたら皿に一度とって片側を捨て片方の貝の上で焼いたり、ホタテなどは食中毒や毒素の危険がある『中腸線』って場所を除去するのを忘れずに!

最初に貝が『パカッ!』って開いたときに出ている水分は貝の旨味じゃぁ無くって殆ど『海水』なので、返す時に貝からこぼれてしまっても全然問題ない

その後、貝の上で表裏交互に加熱しながらちゃんと火を通すのがポイントらしいよ♪

 ▪テーブルに用意されているもの

『さしみ醤油』『だし醤油』と『蓋つきの小鍋』が用意されている

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テーブルにあらかじめ置かれているもの

今回は最後まで使わなかった『小鍋』なのだが、(おそらく)『あさり』などを酒蒸しにしたりその残った煮汁でリゾットやパスタを調理するために使う模様(※味噌汁にも使えるね)

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使用するアルコール類はオーダーする事!次はやってみたいな♪

 メニュー

ダヤン
『活貝センター』ってくらいだから『貝』しか置いてないんだろうな

って利用する前は思ってたら、想像の何倍も色々なものを取り扱っていて驚いた!👀

上記に出てきた通り『豊富な種類の活貝(10種くらい)』『アルコール飲料』は置いてあるのが、その他に

刺身(エビ・いか・サーモン・蟹)・いかの塩辛・さかなの干物・スルメイカの一夜干し

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店内の壁を見わたすと結構な貝以外のメニューがある

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焼かずに食べられるメニュー(刺身)も

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変わった所では『穴子の白焼き』や『マンボウの腸』、だじゃれチックに『かに氷』なんかも扱ってるぞ!

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『かき氷』…『かに氷』…(※甘くも無いし、氷もありませんw)

ご飯は『さとうのご飯』が220円で販売されているから富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog例えば

みそと液体出汁を持ち込みして『干物』と『ご飯』『あさり』を購入すれば、干物定食アサリの味噌汁付き…なんてメニュー構成もできるわけだ

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貝を焼くだけじゃない!屋内BBQ施設風に料理のいろいろな楽しみ方ができるのが楽しい

そう考えると可能性が色々と広がって面白いな♪

 食べ始めるぞ!

下準備が済んだら、同席したフォロワーさんとこぞって『水槽』の前へ行きます

籠から脱走して別の籠に入ってしまっている貝

元気に潮を噴き上げている貝、この辺りのスーパーでは見かけた事の無い貝など

見ているだけでも興味は尽きません

貝は種類によって『個数販売のもの』『グラム販売のもの』があり、種類を選ぶことはできるのですがどの個体にするかは店主さんにお任せ

貝のグラムなんてそうそう目検討で分かるものではないので参考までに今回

『大貝』100gあたり325円で重さ1個約190g=約620円

『殻付きホタテ』100gあたり248円で重さ1個約380g=約940円

『ホッキ貝』100gあたり228円で重さ1個約280g=約640円

『白貝』100gあたり190円で重さ1個約120g=約230円

でした

グラム売りの大きな2枚貝は650円前後

ホタテは約950円

白貝は約250円くらいって思っていると計算しやすいかも

割り勘支払いができないから、全員で全く同じものを平等に飲み食いするか

細かく計算したいならメモを持参して個々で飲み食いしたものを計上していくか

細かいことをいう人と食べに行かないようにするか…

どれかだと思う😂

牡蠣嫌いなダヤンは

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牡蠣は苦手なダヤン(フォロワーさんのを盗撮w)

『大貝』

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巨大はまぐりみたいな『大貝』

『殻付きホタテ(シェア)』富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog

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殻付きホタテは巨大だったのでキッチンバサミで切ってシェア

『白貝』

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白貝は身がコリッとしていて甘くて美味しい!

『ホッキ貝(シェア)』で食べた

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『ホッキ貝』こんな食べかたした事ない(笑)

殻付きホタテは焼き上げた後ハサミで半分こにしてフォロワーさんとシェア

貝柱が分厚くってめちゃくちゃプリッとしていて甘さが濃厚で旨かったぁ!

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見よ!貝柱のこの肉厚感!

それと店主さんも仰っていたけど『白貝』ってのが、すしネタでいうところの『ミル貝』みたいなコリコリ感があって(他の貝に比べると)小さめで薄いけど食べ応えがあってとっても美味しかった✨

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左上で口を開いているのが『白貝』。真ん中が『ホッキ貝』。『白貝』は他の貝に比べると小さめで薄いが…

個人的には1人で再訪の機会があったら『ホタテ1』(大きいからw)富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog『白貝3』で行きたいと思うくらい好きな味でした

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『白貝』って貝の旨さを知った

今回は活貝と、3種類ある『海老』も頂いてみた

但馬産の『赤』『白』『黒』

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焼いて食べるものだとばかり思っていたが、生で食べられた

富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog

但馬産のエビはお刺身(生)で

卵を抱いていてお刺身で食べる殻付き有頭海老

身がぷりぷりしていて甘くねっとりしていてどれも美味しかった♪

食べたら『殻』はコンロで炙ってカリッカリにして食べても良いんだよ~

 持ち込んだもの

『節度を持った持ち込みが可能』ということで、今回メンバーそれぞれ色々なものを持ち込んで来た

ダヤンはちょっと離れた駐車場に停めて、ブログで使えるネタを探しながら歩いていた時に裏道で雰囲気よさげな『和菓子屋』さんを見つけたので富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblogそこで人数分の『フルーツ大福』を購入したのと、家から持ってきたノンアル2本だけのノン思考型(笑)富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog

フォロワーさんが持って来てくれたものの中で感心したのが『アルミホイル』

これものすごく便利でした!👀

あと、BOXティッシュはあったけど手拭きが無かったので手拭きは必要

その他に『枝豆』『漬物』『小袋パウチの煮もの』

コンロで炙って食べるように『おにぎり』『栃尾揚げ』など

全部フォロワーさんにおんぶに抱っこのダヤン(;゚Д゚)富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog

富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblogコンロは4人に対して小さめ(ホタテなんかは大きすぎてホタテ2枚でコンロを塞ぐ大きさ)なので、持参したものを炙る前提で持ち込み過ぎるとコンロが上手く回って行かないと思うので、サッと火を通せば食べられるようなものが良いな

調味料はお店ので殆ど事足りていたけど、味変したり拘りの『マイ調味料(クレイジーソルトとか)』がある人は持参してくると、もっとたくさんの貝が楽しめると思う

(※ワサビやバターはお店でも50円で販売してた)

そんなんこんなんで会計は〆て『9785円』

1人当たり約2500円くらいでお腹いっぱいでした

今回はドリンクはオール持参

アルコール類は誰も飲まなかったし、持ち込み品もあったので金額は目安にしてもらえると良いと思う

因みにアルコール類も『ビール275円(込)』『サワー220円(込)』など激安に近い良心価格!👀

富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog

カトラリーも清潔になっています

子供から大人まで楽しめる【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】

富士市【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】ダヤンテールblog

愉しかった!

もっと流行って…是非次回!富士宮店出店を!!(まだ言ってるw)

  ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪  

 お店のデーター

【卸直売&BBQ 活貝センター 富士吉原漁港】

静岡県富士市吉原4丁目2−3 松栄ビル1F 

電話:0545-30-7708 

営業時間)12:00~23:00(LO|22:30)

定休日)月曜日(※祝日の場合翌平日)

駐車場)なし(※周辺に有料中駐車場多数あり(文章中参照・割引券なし)

※現在はまだ公式SNSがありません

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