【富士宮 富士山彼岸花名所】『興徳寺』2022年は20日辺りから咲始めか?

富士宮市【興徳寺】彼岸花 ダヤンテールblog

 【興徳寺】のヒガンバナ

昨年2021年は新型コロナ感染拡大の為、あちらこちらの花畑が刈り取られ集客させない措置が取られました

今年2022年もここへ来て感染拡大が懸念されていますが、感染予防に気を配りながら春の桜・夏の向日葵と花を愛でに来る方は多くいらっしゃいました

これからの時期、例年ですと9月半ばごろから真っ赤な華をつける彼岸花(別名:曼珠沙華)が見頃を迎えますが、彼岸花の群生が綺麗に咲き誇る期間ってすごく短いんですよね💦

実は2021年9月20日、Twitterフォロワー様が開花を教えて下さり慌てて単身で行って来ましたが、主人の休みの日には雨天で見る事叶わず…そうこうしている間に見頃は終わってしまいました(泣)

『桜』は好きなので開花期間も長く時期になるとあちこち巡ったりするのですが、彼岸花は毒々しく妖艶な感じがしてこの歳(どの?w)になるまでは余り魅力的に感じませんでしたが、数年前 埼玉県の『巾着田』という彼岸花の観光名所に好奇心で行った時から虜に☺

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

これは2018年9月19日、埼玉県日高市『巾着田』で撮影したヒガンバナの群生

しかし地元富士宮では農道の脇などにちらほらと咲いている以外は群生地を見かけた事が無く、『巾着田』の様な景観は観る事は出来ないのだろうと諦めていたのですが、富士宮には『富士山と彼岸花』の構図で写真が撮れる素晴らしい場所がありました

それが、柚野にある富士宮市の彼岸花の名所(春も樹齢250年の枝垂れ桜があり、見応えあるスポットになっている)【興徳寺】というお寺

去年ダヤンが見に行ったのが9月20日の事でしたので、そろそろ今年もこの来週末には咲くんじゃないかと思い9月11日行ってみた所…

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

ちらほら..(2022.9.11現在)

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

ちら…ほら…(2022.9.11現在)

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

ち…ら?(2022.9.11現在)

現在はこんな感じでした💦

少し木陰になっている様な場所にちらほら…本当にちら…ほら…咲いているものもありますが…『咲いている』と呼べるのには後1週間はかかる感じではないでしょうか?(このまま残暑が厳しいともっと先になるか?)

ジャストなタイミングで書く事が難しい【興徳寺彼岸花開花記事】

今年は逃さない様にフライング気味でお届け致します🐈

 アクセス・場所

【興徳寺】の場所はこのblogでも度々登場する『柚野』と言う場所

周辺には【柚野商店】

富士宮市 スーパー【柚野商店】ダヤンテールblog

【富士宮市】『柚野商店』美しき邑唯一の商店が地域の願いでリニューアルOP

2022年6月9日

【縁側茶房ゆのゆの】など情緒たっぷりのお店があり

富士宮市 カフェ 【縁側茶房ゆのゆの】ダヤンテールblog

【富士宮市 カフェ】『縁側茶房ゆのゆの』富士山の全景が観える里山民家縁側でランチ

2022年6月23日

富士宮市街とは山1つ隔てた場所にある静かで美しい邑(むら)です

県道75号線を【柚野商店】の前を通過し350mほど北西に進むと左折3差路があるので、そこを左折

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

3差路を左折

240mほど道なりに進むと『興徳寺入口』の看板が右手に見えるのでそこを右折

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

塀の少し高い場所に『興徳寺入口』の看板があります

細い坂道を90mほど登って行くと『第2駐車場』へ入るポイントがありますので、(入り口の橋は少し狭いのですが)進入して行きます

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

ここが興徳寺駐車場入り口

もうここからお寺の敷地内で観光客もたくさんいらっしゃるだろうし、時間帯によっては帰る車・今から入って行く車が入り乱れると思うのでトラブルの無いように気を付けて下さい

循環バス利用でしたら、富士急静岡バス『柚野公民館』で下車、徒歩5分の場所となっています

 駐車場

【興徳寺】では駐車場を『第1』『第2』と用意されていますが、第1は少し奥の方にあり檀家さんが主に使う様ですので

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

第1は左手の坂を上った高台。(例年)第1は檀家さんが使う様になっているので、一般客は右手の第2駐車場へ

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

第2駐車場

『第2』へ停める様にして下さい(※現地にて指示があればそれに従って下さい)

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

【興徳寺】様HPより抜粋

駐車場は観光客にも無料で開放して下さっています

 興徳寺の周辺と彼岸花散策

【興徳寺】は日蓮宗のお寺

本堂は360年余年の木造建築物で美しい佇まいをしています

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

日蓮宗のお寺【興徳寺】は開かれたお寺だ

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

ご住職は、土木建築を学び海外で建築会社を経営してきた土建のプロ!👀

世界を渡り歩きブラジルを愛したアイディアマンで、境内の大改造着手も住職がやっておられるのだとか💦

華を愛でながら周辺散策もお勧めします

 周囲散策

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

境内図(※【興徳寺】様HPより)

 バタフライガーデン

境内図の中に『菜の花畑』と書かれている場所がありますが、現在こちらは『芝川ギフチョウ保護の会』管轄のバタフライガーデンになっていて

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

芝川ギフチョウ保護の会管轄『バタフライガーデン』

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

近くによる事はできなさそうですが、蝶々が飛んでいる様を遠目でも見る事ができました

ギフチョウは準絶滅危惧種に指定されている蝶々

『バタフライガーデン』に限らず、蝶の棲みやすい環境を整えている為か『彼岸花』の群生の方へも時々蝶々が可愛らしく優雅な姿を見せに来ますが、採取したりする事のないようそっと見守りたいものです

 東屋(富士見亭)

第1駐車場の近くに見晴らしの良さそうな東屋がありました

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

第1駐車場の近くにある休憩所

富士見亭と呼ばれる東屋で、近づいてみると…本当に富士山がどど――――んと!👀

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

東屋『富士見亭』からの景観!

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

『富士見亭』は『富士宮市指定・富士山眺望点』『環境省・富士箱根伊豆国立公園の富士山がある風景百景』に選定

『富士見亭』は『富士宮市指定・富士山眺望点』や『環境省・富士箱根伊豆国立公園の富士山がある風景百景』に選定されています

HPには『お弁当を持って是非』と書かれており、【興徳寺】は墓地公園のていとなってきていますね(笑)

最近では南東の方へ ピザ窯も自作されていて何やら楽しい事を考え中なのだとか

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

ピザ窯を作る住職って(笑)

なお、地元民としてアドバイスするとしたら『富士山を見たいのなら午前中の早い時間がお勧め』

何故か朝は観えていても、昼頃から隠れてしまう傾向が強い『富士山』です💦

 彼岸花群生

メインの『ヒガンバナ』群生情報です

この群生は横浜から移住されて来た男性が自ら申し出、無償で10年間コツコツと植え続けてくれたもので、推定3万株にも及ぶそうです

『ヒガンバナ』が咲く気温は20度~25度(最近朝晩はそのくらい)、まさに秋の彼岸(9/20~26)の時期が適温でほぼ同じ時期に開花

また、日差しが強い場所は開花が遅くなる傾向があり半日日陰の涼しい場所では開花が早くなるのですって

昨年(2021.9.20)に撮った満開に近い【興徳寺】ヒガンバナ群生はコチラ⇩(9.11現在の様子は冒頭を参照に)

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

高台にある【興徳寺】は富士山と彼岸花の構図が撮れる

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

木立と彼岸花の向こうの富士山

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

今(2022)は未だ咲いていない階段の辺りもこんな感じになる

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

傾斜に咲いているので

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

下からの構図も簡単に撮れる

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

本堂付近には変わった色の彼岸花も

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

思い思いに

富士宮市 彼岸花名所【興徳寺】ダヤンテールblog

決して広い場所では無いのですが、心落ち着く素晴らしい場所にある【興徳寺】のヒガンバナ

開花が待ち遠しいです 

  ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪  

 施設のデーター

【興徳寺】

静岡県富士宮市下柚野431

電話:0544-66-0039

駐車場)あり(※無料・15~20台程)

【興徳寺】ウエブサイトはこちら⇦

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。