【富士宮ランチ】富士宮にオープンした新しい『吉野家』はドリンクバー・ケーキもある『黒い吉野家』

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

 【吉野家 富士宮店】

富士宮市から【吉野家】が撤退して10年以上経つ

令和になった今年5月、再び【吉野家】が富士宮にオープンしたのは、公式HPなどにも詳細が無い『実験的次世代店舗フォーマット』

看板や店舗の外観から『黒い吉野家』呼ばれている店舗だった…

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

次世代店舗フォーマットや実験店舗的な『黒い吉野家』
今年3月から一挙に増加

 

今日はどこ行く?何食べる?
こんにちは(*’ω’*) 
ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

通念的に【吉野家】というと、男性客が多く女性一人では利用しにくいというイメージがある

システムも、客は好きな席に座ってそこでオーダー&支払い

揚げ膳据え膳状態で利用するスタイル

勿論、食後の時間をグダグダと過ごす『カフェやデザート』などといった女子供の食べ物は無い!

まさに『漢のお店』!

これが通常の『オレンジの看板』の【吉野家】

HPより引用
通常よく見る【吉野家】カラー

では、富士宮の『黒い吉野家』とは…

 

 富士宮の『黒い吉野家』について

 シックな看板・外観

Twitterのフォロワーさんから、富士宮の新しい吉野家が『黒い吉野家』と呼ばれているお店なんじゃないかと教えて頂いて、まじまじと通常のお店と比べてみたら…確かに『黒』っぽかった(笑)

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

確かに言われてみれば『黒い』

これが『黒い吉野家』と呼ばれる所以ですね

因みに吉野家には、もう1つ『カラー』があり、それは『青い吉野家』

2012年掛川PAにて『青い吉野家』

私が知っている場所だと、東名掛川PA下りにその店舗があり

こちらの『青い吉野家』では『お蕎麦も扱っている』という事で有名です

 

 カフェ?と思う様な内装

椅子は格子柄のポップな感じの背もたれ椅子

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

カフェの様な

天井にはシーリングファンと呼ばれる、天井ファン

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

店内

明るい店内でファミリーや女性客も多く食事をしている

壁には観葉植物のオブジェ

店舗中央にはドリンクバーの機械

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

中央にある『ドリンクバーコーナー』

カウンター席にはコンセントやUSB差込口

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

コンセント・USB口

…そこには『漢のエクスプレス飯』…のイメージは全くありません

 

 メニュー

普通の【吉野家】なら、『大盛り(牛丼)・つゆだく』程度で済むオーダーですが、『黒い吉野家』ではそういう訳にはいきません

さて、ここで問題です(=゚ω゚)ノ

メニューを見て『3秒以内に普通の牛丼』を見付けて下さい

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

入り口にある大きなメニュー一覧

って、ウォーリーを探せ!状態(古!)

席に座ってじっくりとメニューを見てからオーダーできる『ファミレス』スタイルならこのメニューの豊富さも良いのかも知れませんが

入り口で大きなメニュー表を見て確認⇨レジに置いて在るメニュー表と配置が違う!

パニくります(笑)

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

メニュー

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

テイクアウト用メニュー

『黒い吉野家』には、通常牛丼の他に

◆黒だれ焦がし豚丼

◆チーズベーコンエッグ丼

◆ON野菜丼

◆ねぎ塩丼・定食

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

今回オーダーした『ねぎ塩豚丼』490円と『豚汁』200円

◆からあげ丼・定食

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

今回オーダーした『唐揚げ牛皿定食』690円

※揚げ物は11:00~22:00販売

◆鯵フライ丼・定食

◆鯖味噌牛定食などの定食

補足
15時~23時まで、全ての定食ご飯お替り自由
【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

◆牛カルビ丼

◆新味豚丼

◆スパイシーカレー

◆うな重!

その他に、

・お子様セット

・小鉢単品類

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

小鉢・単品類

補足
鯖味噌煮単品や唐揚げ1個からも販売あり

・ドリンクバー(160円税込)

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

ドリンクバー

・ケーキ(110円税込)

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

デザート

なども…

 

これは、スシローがポテトの旨さ気軽さから『ポテロー』

と呼ばれたように、『黒い吉野家』

一般ニャン
今日、ヨシケー(吉野家でケーキ)してく?
などと呼ばれる様になるのかしら…?
(・・?

メニューは変更になったり、時間制限がある場合もあるのでご注意!【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

営業時間は7時~23時です

 

 店内購入システム

店内の購入システムは、通常の【吉野家】の様な『揚げ膳据え膳・後払いシステム』ではありません

『キャッシュ&キャリー型』と呼ばれるシステムです

①入り口奥にある注文口でオーダー・支払い

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

入り口、オーダー口で注文と同時に支払い

(※席はオーダー前にとっても良いそうなのですが、荷物だけ置く…というのはダメ!

連れが居る人は、連れが席とりしていてOK

単独客には…辛いですね)

②呼び出しブザーを受け取って席で待機【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

③お水・お茶・食器・紅ショウガ・お手拭き・台布巾などは自分で用意

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

中央と店舗奥の2か所にある

醤油・ソース以外のドレッシング・調味料類は簡易パックで個包装のものが料理に添えられています

④ブザーが鳴ったら、受け取り口へ

⑤食べ終わったら、食器は返却口へ(セルフ)

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

食器返却口

 

吉野家には、券売機というものがありません

この『黒い吉野家』も例外ではありません

吉野家の安倍社長は

『券売機を置く事で、接客用語・接客行為が減ってしまい、お客の行動から求められるサービス(いわれなくてもお水を注ぐ・お茶を出すなどの行為)をする機会も無くなってしまう』

という拘りで、券売機導入に消極的だと伺ったことがあったのですが『キャッシュ&キャリー型』店舗でも、会計窓口を設けているのは不思議な感じです

 

因みに、この『黒い吉野家』は2017年に秋葉原の店舗がリニューアルオープンしたのが1号店

18年10月には全国で30店舗程

19年3月から一気に拡大して、新規・改装リニューアルで80~100店舗

数年後には1200店舗ある内の3分の1を『黒』へ変換予定なのだそうです

 

物珍しさが無くなって落ち着いてきたころ…どんな感じになっているのか興味があるところではありますし、『吉野家の変革』の先駆けで静岡では『富士宮』が入っていたのは、少し名誉な事(?)なんじゃないかと思います

 

 ドライブスルー

富士の吉野家にドライブスルーがあったらいいな~

…っとずっと思っていたのですが、富士宮の『黒い吉野家』にはその待望のドライブスルーが出来ていました

 

 ドライブスルー入り口に注意!

ドライブスルーが出来ていたのはよかったのですが…これが混雑時くせものでした(笑)

ドライブスルーの入り口白糸方面へ登って来て『看板の手前の道が入り口』になっています

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

看板のすぐ手前がドライブスルー入り口
看板の向こうが店舗利用者駐車場

看板の向こうは『店舗利用者駐車場入り口』になっているので、ドライブスルー利用者が、この店舗利用者と同じ入り口から入ってしまうと…駐車場が空いているのに前に進まず、店舗利用者の車が一切進入できなくなります

ドライブスルーを利用する場合、入り口に注意してください!

なお、『テイクアウト』は店内でもオーダーできます

 

 まとめ

今回、単純に『富士宮に吉野家が戻って来た~♪』と思って行ってみたら、通常知っている店舗ではなく

ターゲット層を今までの『吉野家では利用しにくい』と思っていた女性やファミリーに向けた、

公式HPなどにも詳細が無い『実験的次世代店舗フォーマット』と知って少し面喰いましたが、

狂牛病騒ぎでの肉の切り替えのタイミングの遅さや、

その老舗ゆえのこだわりや頑なさがファンの人にとっては痛しかゆしの部分でもあり、

『黒い吉野家』が競合する手段として有効に機能してくれるなら『吉牛ファン』としてもうれしい所…ではあります

 

 メモ

File113■吉野家■@富士宮市

★場所は県道414号線沿い(まっすぐ上ると白糸の滝・山梨方面へ)
★女性・ファミリーにも利用しやすい『黒い吉野家』
★キャッシュ(事前注文支払い)&キャリー型(上げ下げセルフ)
★通常の牛丼に、定食・揚げ物などのメニューが豊富(オーダー時間限定あり)
★ドライブスルー・テイクアウト可能
★コンセント・USB完備の席もあり(カウンター)
★ドリンクバー・ケーキ類の取り扱いもあり
★WAON・Tポイント取扱店

 

【富士宮ランチ】吉野家 黒い吉野家

ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

 お店のデーター

吉野家 富士宮店

静岡県富士宮市淀師1111-2
電話:0544-21-4507

営業時間)7:00~23:00

※ドライブスルーあり
※Tポイント・WAON使用可

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。