ママルパのお魚ランチはフレンチコースのメインディッシュなみのインパクト

File56【Cafe &  Kitchen ママルパ】@富士市
『ママルパのお魚ランチはフレンチコースのメインディッシュなみのインパクト』

今日はどこ行く?何食べる?
こんにちは(*’ω’*) ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

 

2015年に元々あった喫茶店を綺麗に改装して、懐かしいレトロな雰囲気を残して営業をされている【ママルパ】さん

フレンチシェフであったオーナーのご主人と、パティシエの奥様がきりもりしている洋食屋さんです

ハンバーグやカレーがとても評判の良いお店ですが、ダヤン的には『お魚ランチ』のクオリティーが非常に高く感じたので、そちらをメインに今回はご紹介したいと思っています
♪(*’▽’)

 店名の由来

【ママルパ】の意味はフランス語で【maman=お母さん】【repas=食事】を意味します

ネットで訪問前に検索する時に名前をちゃんと思い出せなかったダヤンは、主人に『今日は、パパルパ..ママルマ???あれ?なんだっけ??に行くよ~』…
( ̄▽ ̄)テヘ

ヒラマヤ、ヒラマヤ、ヒラヤマ…10回言ってから世界で一番高い山は?って聴くみたいなむか~し流行った陳腐なひっかけやめいっ(笑)

(※答えは エベレストです←え?訊いてないって?w)

 

フレンチシェフのオーナーとパティシエの奥様が営まれている【お母さんの食事】を思わせる様なアットホームな雰囲気の…って思ったら、本当に『おふくろの味』的な一品が…
(*´Д`)

『お魚ランチ』に付いて来た小皿に、謎の『ぬか漬け』が…
(。´・ω・)?ナゼに?

なぜここで『ぬか漬け』が唐突に出て来たのかその時には判りませんでしたが、どうやらオーナー達のお母様の特製の『ぬか漬けの小鉢』が付いて来るお料理が在るみたいです
ヾ(≧▽≦)ノ

 場所と駐車場

少し奥まった場所にお店があるので、看板や幟を目印にして下さい

駐車場は、向いのお店と共同の場所にあり住み分けされているので気を付けて下さいね♪

頭から突っ込んでも裏から抜けて出られますが少し狭いので注意です

 外観

少しレトロな感じが良い雰囲気です

 店内と席

オープンキッチンの厨房を囲む様にカウンター席が7席

少し向きをずらした低めのゆったりとしたテーブル席が20席です

オープンキッチンに黒板があり、本日のお勧めメニューや単品メニュー等が書いてあり気になります♪

 メニュー

『洋食屋さん』なので、お勧めメニューは『カレー』と『ハンバーグ』推しの様ですね
(≧▽≦)

唐揚げや、MIXプレートの様なお得感のするメニューもありました

パスタも気になりますね~

オーダーが通ると、オープンキッチンから軽やかに調理する音と、良い香りが店内に充満してきます(お腹減った~w)

お洒落な表紙のメニュー

 本日のオーダー

主人は推しの『カレー』も『ハンバーグ』も同時に食べてみる事ができる…ので、『チーズカレーハンバーグ1350円

ダヤンは『お魚』を扱っているお店では粗100%の確立で『お魚』をお願いしていますので、『お魚ランチ1500円』をお願いしました(猫だからじゃないよ~w)

お魚は『ソテー』か『ブイヤベース』かを選べます
(*´▽`*)

カリッとした食感が好きなので、ソテーでお願いしましたが…ブイヤベースって、貝類とかエビとかが入って豪華そう…
(´;ω;`)失敗したかなぁ…

って思ってたら、『ソテー』にしても凄く豪華でした♪
(∩´∀`)∩ワーイ

貝類も固くなっておらず、身も大きい♪

エビはちゃんと下拵えされていて食べ易く、身がぷりっぷりでした

お皿に残ったガーリックバターのソースをパンに絡めとって頂いちゃいます♪

因みに、ブイヤベースのほうは『ワタリガニをベースに、赤エビ・ムール貝・あさり・白身魚をサフラン風味のトマトスープで軽く煮込んだ~…』と書いてありましたので、『味付け』と『白身魚の食感』の違いでしょうかね?次に行く機会があったら、ブイヤベースの方でもお願いしてみたいです♪

本日のお魚は『イサキ』と『イトヨリ』の2種類使われていました

ライスかパンを選べますので、パンをチョイス

スープはコーンスープでしたが、敢えて裏ごしされていないトウモロコシの旨みが感じられるスープです

ドリンクが無かったので、セットドリンクにして『カフェラテ』をお願いしました

カップがシックで可愛らしいです♪

サラダはどちらにもついてきました

お魚ランチに付いて来た小鉢には、先でご紹介した『ぬか漬け』が載っていました
(≧▽≦)

 

チーズハンバーグの『ルー』は直盛りされておらずにグレイビーボードで提供されます
(*´▽`*)

この辺りが『the洋食屋さん』って感じがしますね♪

ルーは、非常にフルーティーな所謂『欧風カレー』ですね

辛さ後からじんわりとやってきます

ハンバーグがまた分厚い事っっ
(゚Д゚;)!!!

分厚いハンバーグ

こんなに分厚いハンバーグって、焼く前はどれだけおっきかったんだろって思います(笑)

調べるとママルパさんは富士宮産の『幸寿豚』という豚肉種を使われているそうですが…富士宮、豚の種類ほんと多いですね
(゚Д゚;)

練りが丁寧なのか細挽きなのか、きめが非常に細かいハンバーグでつなぎ感があまり無く、お肉100%の旨みが在るハンバーグでしたよ
(^^♪

 まとめ

■Cafe & Kitchen ママルパ■

★レトロでアットホームな雰囲気
★カレーとハンバーグ推しだがお魚ランチも推し
★駐車場はチョット狭いので乗り合いがgood
★チャージ料席料なし

今度行ったら、ブイヤベース奥様のデザートを食べに行きたいと思ってます

ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

 お店のデーター

Cafe & Kitchen ママルパ
静岡県富士市国久保1-10-19
電話:0545-75-1112

営業時間)
ランチ 11:00~14:30
ディナー17:30~22:30
定休)月曜
席)カウンター席・テーブル席
駐車場)あり5台

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。