気になる商品

【富士市】お持ち帰り冷凍餃子24時間無人販売所『餃子 雪松 富士店』詳細

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

皆さんのお宅の近くには『無人販売所』ってありますか?

ダヤンが住んでいる静岡県東部には野菜や果物などの無人販売所は結構あるのですが、なんと今回富士市に『冷凍餃子』の無人販売所がオープンしたらしいのです!

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

テイクアウト専門店冷凍餃子24時間無人販売営業所【餃子雪松】

ダヤン
24時間で無人販売の冷凍餃子って…どんな感じ販売してるんだろ?本当に誰も居ないの?味はどうなんだろう?鍵くらいついているよね?

興味は尽きませんね(笑)

今日は、2021年1月28日にオープンしたての冷凍餃子24時間無人販売所【餃子 雪松 富士店】の情報です🐈

新型コロナ感染症対策
※入り口に消毒液の設置

※完全無人販売につき人との接触なし

 【雪松餃子】について

群馬県水上の温泉街にひっそり佇む創業昭和15年の知る人ぞ知る名店『雪松食堂』

そこの3代続く80年以上前の味付けを厳格に受け継いだのが、餃子のテイクアウト専門店【雪松餃子】なんだそうです

東京都国分寺市に本社を構える株式会社YESが商品化・運営・展開を行い、現在は埼玉県に製造工場を持ち、茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・静岡に全86店舗

静岡県には今回の富士店を含め6店舗があります

が!

その6店舗中焼津と島田の2店舗は本日1月30日オープンとなっていますから、破竹の勢いで新店舗を拡大中…です!

日本マーケティングリサーチ機構の2019年6月期調査では、

①餃子専門店口コミ人気№1

②お土産に買いたい餃子№1

③お客様満足度№1

『3冠』を獲得したのだそうです

24時間・無人販売というスタイルが現在のニーズに合っているのかも知れませんが、この新店舗開店ペース

衰退していったステーキの有名店にも似ているので少し心配な所…でもあります

しかし、【雪松】の営業スタイルは珍しい試みなので、是非頑張って頂きたいと思っています✨

 富士店の場所

住所は『静岡県富士市御幸町12-17』

元々『HAIR LOUNGE CRINS(ヘアーラウンジ クラン)』という美容室の建物が在った場所ですが、まだ【雪松富士店】情報は反映されておらず、

検索の仕方によっては山梨の『富士吉田店』へ飛ばされてしまいます💦

Googleマップ上で探すなら今は『富士体育館』で検索する方が速いかと思います

南町交差点から20m程北富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

富士体育館の西側の道を挟んだ反対側になります

 外観・駐車場

外観はちょっとしたラーメン屋さんの様な雰囲気…に見えなくもない(笑)が、イートインはありません

扉はガラス張りの押しドアで、外からでも店内が明るく見えるので入り易い雰囲気ではあります

ただし!

【雪松富士店】のウイークポイントになるかと思いますが、

『専用駐車場ありません』!

24時間販売が救いですが、都会ならいざ知らず田舎だと殆どの人が車移動なのでこれは痛い…

周辺駐車場を探すと、200~300mほど離れた場所に30分~1時間100円の有料駐車場などもありますが、有料駐車場を使ってまで買う価値があるかどうか…ってのが初見だと難しいですよね💦

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

すぐ北側に【雪松】の駐車場と見紛う場所がありますが…違います

交差点から数十メートルしか離れていませんし交通量盛んな場所なので、路上駐車はちょっとの間でも絶対にしてはいけません

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

路上駐車厳禁!

私は今回、200mほど北側にある 24時間営業のスーパーマーケットでの買い物方々【雪松】に行ってみました

 店内の様子

ガラスの手動式の扉を開くと…

入り口左手には『本日のキャベツ配布は終了しました』のポップ?富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

右手には昨今どこも置いて在るアルコール消毒液富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

消毒液はさておいて、『キャベツの配布』が気になります(笑)

気になっても、店内にはだ~れも居ないので聴くすべは持たないのですが…

ネットで検索してみると、どうやらオープン記念で餃子の無料配布(※富士店では無い)やキャベツを無料配布している模様…!

しかもというか、配布を行っている店舗では当然の結果の様に開始前から長蛇の列になり、無料配布品の引換券を配ってから三々五々引き換えに戻って来て貰う事態にもなっているようで…

凄いな!

…って、いやいや無料キャベツで話が終わってはいけませんね(笑)

 

店内、左手壁にはTV画面が埋め込まれていて購入方法をレクチャーしています

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

店内左手

正面にはドドド―――――ンと、冷凍ショーケース!

スーパーマーケットにあるようなガラスの扉のなんの変哲も無い(もちろん鍵なんてついていない)、ふっつうの冷凍ショーケースの中に、上から下までぎっちりと餃子パックが入っています

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

正面

冷蔵ショーケースの横には、餃子のタレ(プラボトル)コーナー

この餃子のタレの容量…やけに多いです💦

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

冷凍ショーケースの隣にタレのケース

右側の壁には、さい銭箱???

…みたいな、料金支払いBOX(笑)

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

料金はココへ投入

これは本当に野菜などの無人販売所と同じシステム

野菜などの無人販売所もそうなんですが、基本的に性善説に基づいた販売方法

防犯カメラの撮影・録画、支払いBOXの衝撃感知警報装置などは付いている様ですが、残念ながら無人販売などでも1割は支払い無しで持って行ってしまう方もいると聴きます

【雪松】大丈夫なんだろうか…?

『ひょっとして裏にスタッフがいて、何かあると飛んで来るんじゃないの~?』

とかも思いましたが、料金BOXの近くの壁に貼ってあった電話番号は株式会社YESの埼玉工場の番号なので…やっぱり『完全無人』!!!?

 取り扱い商品・購入方法

 店内で扱っている物

 ✔冷凍生餃子(18個入り1パック×2=1包み36個)1000円(税込価格)

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

※『1包み36個』単位でしか購入できません。

冷凍餃子の1種類しか販売していません。

1粒の大きさは20g(※卵が約50gなので卵半分よりちょっと小さめの普通サイズです)

 

 ✔餃子のタレ 200円(税込価格)

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

18個(1包みの半分)を2人で食べてこれだけしか減って無い💦

※90gのプラボトル入り

※アミノ酸・ブドウ糖液糖が入っているのでうま味成分が後味に残る感じで、酢醤油の餃子のタレより奥深さがあり少し角が取れた甘さがあります

 

 ✔保冷バック 100円(税込価格)

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

こんな場所に於いてあります(床のBOX)

※20分以上持ち帰りにかかる場合は推奨

 

 ✔レジ袋(無料)

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

※餃子1包みにつき1枚

 

 ✔保冷材(無料)

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

冷凍庫の一番下にあります

※餃子1包みにつき2個まで

 

有料の物・無料の物、数制限があるものがありますので、ちゃんとルールを守りましょう✨

…って、東京でもどこでもちゃんと守られているからこそ運営できているんだろうな~

凄いな!(再びw)

 購入方法

右の壁に設置されている購入方法を見て購入するのがベストですが…特に必須ではありません💦

①欲しい分の包みを取り出す(好きな場所からでOK)

②必要な分の保冷材も取り出す

③タレも購入したかったら、タレも取り出す

④必要な分のレジ袋を取って入れる

⑤保冷バックはさい銭箱の右側隅(なぜこんな場所にw)にあるので、必要な枚数をとる

⑥餃子・タレ・保冷バック等の合計金額をさい銭箱に投入

数分で購入完了!

 注意点

まあ

ちゃんと払うべきものは払えよ!ってのが最低ルールですが、大切な事がひとつ!

❕❕注意❕❕

おつりや両替システムが無い上に、無人!!

なので、1000円札や100円硬貨等ちゃんと用意してご来店を!

店内に書いてある電話番号は『埼玉』ですからね?

間違って1万円札入れちゃったよ~っ💦って言われても、電話の人も困っちゃいますから

保冷バックも持っている方は持参して行くと良いですね♪

 実商品・実食感想

さて、気になる実商品・実食感想です

こんな感じで蓋つきのプラケース2パックが掛け紙で1包みになっています富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

掛け紙には、【雪松】の歴史や調理の仕方

原材料や賞味期限がびっちりと印刷されています

 賞味期限

賞味期限は、1月29日に購入した商品に『賞味期限21.04.05』と印字

HPだと冷凍庫で1カ月と書かれていますが、2ヶ月ほどある事がわかります

 原材料欄に注目

原材料表示には『配合が多いものから順番に記載という』規則があります

この原材料名をみると…

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

原材料は配合が多い順に記載されます
という事は…!

 剥がしては焼けなかった

『凍ったままで焼く』

『間隔をあけて餃子をフライパンに並べる』富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

と焼き方には書いてありましたが、バラそうとすると皮の一部がくっついて剥がれてしまうものが多く、仕方なく列でくっついたまま焼きました💦

ネット画像を見ると、打ち粉がたっぷりかかった商品がヒットするのですが、購入した商品(冷凍)には打ち粉は殆どかかっていません

中身のあんが透けて見える程です
富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

もしかしたら、他店舗(もしくは過去商品?)には打ち粉がかかっていてバラバラにできるものもあるのかも知れません

熱したフライパンにたっぷりの胡麻油を流し、火を停め凍ったままの餃子を置き、裏側がほんのりきつね色になるまで加熱

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

無理やり剥がすと危険なのでこのまま焼きます

お湯を少量注ぎ蓋をして蒸し焼き…で完成!

美味しそうに焼けました

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

完成!

当初は、フライパンで丸く焼いて浜松餃子タイプにしようと思ったので、もやしも添えてみました(笑)

 味は

焼き上がりをひと口(…いや、まだ口元あたりでw)

『にんにく臭、すごっ!!』

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

ひと口目から、凄いにんにく臭とスパーシーな味が…後から甘みがじゅわ~

他の購入者さんの口コミも散見しましたが、にんにくやニラ・しょうがが結構な量入っている様で、風味や辛味がガツン!ときます

小ぶりでカリッと焼け、この香味野菜の風味

男性や酒のつまみとして食す方にウケ、子供や女性にはちょっと…

と書かれていましたが、私は…好きです(笑)

食べて見ると野菜等から出るじゅわっとした甘みがあり、甘めの特性だれとも相性バッチリでした

食べ進めていくうちにふと気が付いた事が…

ダヤン
肉が…見えないっ!!?

 ☑肉は1%(関係者談)

野菜たっぷりで香味野菜も効いていて、餃子的にも旨いのですが…

肉の姿が見当たりません(笑)

富士市 雪松餃子 富士店 ダヤンテールblog

肉の姿が…!

ネットでみつけた情報によると

餃子の雪松マーケティング部高野内さんの談として

関係者談
『9割が野菜。ほぼ、あんは野菜で出来ていてあんに独特の強めの味付けがなされているので、タレ無しでもいけて やみつきになる』

とありました

肉1%…なるほどこれは『香味野菜餃子』といった感じですかね

餃子に肉々しさを求める方には不向きですが、これはこれで肉がほぼほぼない事への不満を感じない食べ心地なのでこれはこれで、ありかと思います

価格にしても、扱い易さ・購入の気軽さにしても、リピしても良いかな~と思った【雪松餃子】でした

 

  ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪  

 お店のデーター

【餃子 雪松 富士店】

静岡県富士市御幸町12-17

電話:050-5490-9116(※IP電話受付時間|9:00~18:00)

問い合わせ先(埼玉工場): 042-937-4602

※Googleマップにはまだ店舗記載が反映されていません(2021.1.30現在)

営業時間)

24時間営業

定休日)

なし

駐車場)

なし(※200~300m範囲内に市営有料駐車場等あり)

その他の情報
※必ず小銭用意!

※電話番号は地元(近隣)ではないので注意

※専用駐車場はありません

 詳しくは公式HP【餃子 雪松】にてチェック⇦

2 件のコメント

  • Dayan 様

    ご無沙汰しております。今年も宜しくです。
    雪松さんは、山梨でも甲府と吉田に2店あるようで・・
    先日甲府店前を通りかかり、チョット悩みましたが、スルーでした。
    なんだか無人販売って胡散臭い感じがして。。(笑)
    でも。。野菜餃子わりかし好きなんで、今度は勇気を振り絞って
    突入してみます。

    • >marさま
      遅くなりました
      今年もよろしくお願いいたします(*´︶`*)

      雪松餃子、破竹の勢いで店舗拡大していますよね

      24時間・無人販売…
      色々大丈夫なのかよ…って思ってしまいますが、1回利用してみるとハードルが下がり『また行ってもいいかな』って思ってしまうので、人間は不思議です(笑)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

    HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。