本日オープン!伊豆に明太子専門テーマパーク

【㈱かねふく めんたいパーク伊豆】@田方郡函南町
『本日オープン!伊豆に明太子専門テーマパーク』

今日はどこ行く?何食べる?

こんにちは(*’ω’*)『生の明太子を19歳まで食べた事が無かった』ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

めんたいパークは、茨城県大洗・愛知県常滑・兵庫県神戸・大阪と、全国に4つある明太子専門テーマパークです

本日12月13日、5店舗目『めんたいパーク伊豆』がグランドオープンと、11月に伊豆ゲートウエイに立ち寄った時に知っていたので、前日二人の予定が揃っていた事に気が付いた事も在って、オープン当日に行ってきました

今回は、『はぁっ?明太子パークっ?!常滑まで来て、茨城まで来て来るとこちゃうだろっ?!』っと散々主人の希望を蹴って来た私ですが、実際行って見たら案外…という話です♪(*’▽’)

 明太子だぜ?混まないよね?っていう誤算

初日だし、函南ゲートウエイの隣接施設だし、駐車場広そうだったし、まあソコソコ人はおるだろうけど今日の開店時間(11時)に行けばそれ程じゃ~ぁないよね?←ここから間違っていましたw

というか、時間が絶対的にダメでした

『もしも混んで居たら、ゲートウエイ停めたらいいよね』って考えは凄く甘くて…

めんたいパーク駐車場入り口は1か所だけで伊豆ゲートウエイへの駐車場入り口を通り過ぎた先、こちらよりもその先の交差点で、東から左折で来る車が優先

いや、東から進入すると反対車線になるので、その前に南側から来る車が駐車場直ぐ左折で入場できるのでそっちが最優先…

と、どう考えてもゲートウエイ口から来てしまった私達には分が悪く、めんたいパーク目前にして全然車列が動く気配が無かったので、帰ろうかと思ったのですが…

11月にゲートウエイに来た時に、道向こうに連絡通路でゲートウエイに来られる『川の駅駐車場(※建物未完)』が在ったのを思い出し、駄目元で少しだけオーバーラインを描いて『川の駅』に行って見ると…駐車場は結構空いていて、難無く駐車(^^♪

ゲートウエイ方面から回り込んで136号線を車で横断して右折。川の駅の駐車場ならあいてました

まだ渋滞に嵌っている車列を横目に、一足お先に『めんたいパーク』に入れました(∩´∀`)∩

でも、その1時間後…第一陣が去った後は結構余裕になってましたけどw

 そもそも、テーマパークなのかっ?

◆テーマパークの定義◆

特定のテーマの元に施設全体の環境づくりを行い、テーマに関連するアトラクション施設を有し、空間全体を演出する事業所…なんだそうだ(`・ω・´)

私、めんたいパークは工場直送の明太子売ってる場所…あと、いいとこ『試食やイートイン?』いいとこ『ガラス張りで明太子作ってるライン見学?(いや、明太子作ってるとこ見ても…どうだろう)』って感じでしかなかったので、実際行って見て案外面白かったのでちょっとビックリ(´▽`*)w

 キャラクター

タラコン博士とタラピヨ

タラコン博士とタラピヨ….ピヨ??w

タラピヨは、施設の上に富士山方向に向かってデデ~ンとしているこの子かw

店内のポスターに『○○ぴよ』ってセリフが書いて在って、見る人見る人『なんでピヨ??』って思ってたみたいだけど、そういう設定だったのねw

 つぶつぶランド

何だろ?って入ってみたけど…ここが案外面白かったw

つぶつぶランド

無料の魚釣りゲームみたいなゲーセンさながらのパネルゲーム機が設置されていたり

自分がご飯の上に載っちゃうトリックアートがあったり

知らない人の撮っちゃった( ノД`)

…子供に混じって大人げ無く遊んじゃいましたw

 工場見学

つぶつぶランド出口からガラス張りの工場見学ゾーン(20mくらい?)になるんだけど、別に案内人が居る訳でもないので、周りに書いて在る説明文とか見ながら(…ほう)って思っただけで時間は取らなかったヾ(≧▽≦)ノ

 オブジェとエレベーター

伊豆めんたいパークは2階建ての建物になってるので、2階にエレベーターで上がってみる事に

エレベーター内部が凄いw

で、着いた先は子供の遊び場広場

…と、後で書くけど『2階にも軽食販売コーナーあるんかーいっっwww』←今日一のツッコミどころw

ガラガラ(まあ行った時には商品はほぼ完売で、補充もしないって言ってたけど)

いやね?

施設散策する前に、商品購入でレジ待ち15分。軽食入手に40分くらい1階の軽食コーナーで列に並んでたからね

2階にもあるってわかってたらこっちにも来てたよw

まあ、2階に行った時にはアラカタ売り切れてて、もう補充はしないってことだったけど1階で売り切れって言われた種類のおにぎり、残ってたしっw

思わず買っちゃいましたw

 テラス席と足湯コーナー

富士見エリアって呼ばれてる、テラス席・足湯席が設置されています

ゆったりできる大き目のソファーと

足湯に入りながら軽食が頂けるコーナー

からは、晴れていればきっと富士山が見える…はず!

(´-`).。oO(天然温泉?ちゃうやろな…なぜ足湯なんだろか)

 ここだけの自販機とUFOキャッチャー

商品ゲットした主人曰く(`・ω・´)『(お菓子の方の)アームが結構強いから、取り易い』ってw(初日のサービスかな?)

自販機

さて、施設はそれ程広くないので、今日行った時の店内の様子を…

グランドオープン11時

私達が着いたのが11時少し過ぎ

入り口の様子だと、オープニングセレモニーあったみたいね

イメージキャラクターは『氷川きよし』さんかな?

しかし…お祝いの花がすごーーーっく届いてますねw

てか駐車場も凄かったけど、中はもっとすごい事に(; ・`д・´)

ナンも見えないっwwwww

とりあえず、良く判らないけどあちこちで『なにかの列』が発生してるけど、なんの列か判らない

並んでる人に『なんの列ですか?』って聞いたりして…この後40分くらいずっと並んでいたので妙な連帯感が周りでできたり(〃艸〃)ムフッ

主人がぐるっと一周廻って来て(`・ω・´)『あの辺りに出来立て生明太子があるからそれと、あとめんたい煎餅があるから、俺、代わりにこの食べ物の列に並ぶからお土産買って来て』という指示

(`・ω・´)ゞラジャッ!!!

 商品購入

試食も列、あれも列、これも列なのでなんとかお目当ての物だけ籠に入れて、会計待ちのなが~い列へw

並んでる途中で、入り口付近で大騒ぎと更なる人だかりっ!!!

え?もう、お祝いのお花配ってんの?w

凄い勢いで、花をむしり取って行く女性客w

ひいいいw オープン90分にして無残な姿に

オープンから90分にして無残なこのありさま( ̄▽ ̄)ホントニコノタイミングデクバルヨテイダッタノ?w

会計口は7つレジがあったので、15分位でお会計は済み(^^♪

明太子は2時間以上持ち歩きだと、保冷材(有料)がいるんだって!

購入したのはこちら

 できたて生からし明太子400g(自宅用不揃いお徳用)

¥2050

生明太子工場でできたてを冷凍せずに販売している、めんたいパークのみの取り扱い商品。一回冷凍する市販の商品と違って、つぶつぶがひと粒づつプチプチしていて食感が全然違う!せっかくならこれを買わないと!)熟成タレに漬け込まれた大きさの不揃いなお徳用生明太子

 生できたてからし明太子330g(お土産用)

¥1890

大きさの揃った綺麗な生明太子(熟成タレ小袋つき)

 明太子せんべい

¥1080

 明太からし高菜230g

¥510

 軽食コーナーはまだ並んでた

商品ゲットして、軽食注文口の列に並んでいる主人探したら…あれ?いない?…と思ったら、ほぼ動いてなかったw( ゚Д゚)ナンデ?

軽食のところのレジが、なんと1個しかなかったw(これはw)

※で、今思うに、2階にこの時行っていればこんなに並ばないで(40分)済んだかもw

静岡はお茶の名産地ですからね♪無料の掛川茶の給茶機で美味しいお茶を頂いて、イートインコーナーへヾ(≧▽≦)ノ

 ジャンボ明太子おにぎり

¥380

お米(魚沼産コシヒカリ)も海苔(鬼崎・伊勢湾の海苔)もこだわって作ってる通常の大きさのおにぎりの1.5倍くらいあるおっきなおにぎりは、ほんのり温かくて、もちろん明太子もプチプチと美味しくてお米も立ってて最高ヾ(≧▽≦)ノ

 ジャンボMIXおにぎり

¥380

後ろに並んでる人が『鮭も不味くは無いんだけど、MIXだと明太子に負けちゃうんだよね』って言ってたけど、塩梅も良くってやっぱりヾ(≧▽≦)ノうま

 ジャンボ焼きたらこおにぎり

¥380

焼きたらこのピンクが綺麗すぎヾ(≧▽≦)ノ

 明太豚まん

¥300

これ、ほんのりピンクに染まった熱々のおっきな肉まん(^^♪

具材が色々入っていて、食感がコリコリしたのやシャクシャクしたの色々入っていて、ほんと美味しかったヾ(≧▽≦)ノ

って、結構遊んじゃいましたw

まあ、混んでなければ食事もいれて滞在は本来1時間も無いんだろうな((´∀`))ケラケラ

今日は2時間以上いたけどねっw

まあ、40分くらいで着くなら、プチプチの明太子を購入しに年に数回来てみても良いかも(*’ω’*)

(=^・^=)ノ♪ニャン

 お店のデーター

㈱かねふく めんたいパーク伊豆
静岡県田方郡函南町塚本753-1 
電話:055-928-9012
9:00~16:30
入場無料
普通駐車場180台
大型バス10台

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。