富士宮市白糸の滝 大規模工事着手 観光地・ 富士山の構成資産としての現在と将来【改定】

富士宮 白糸の滝

 アクセス

■自家用車:

新東名 新富士IC・もしくは東名 富士ICから西富士道路を山梨(もしくは富士宮)方面へ経由35分~40分

中央道河口湖ICから国道139号線経由45分

 

■バス:

・東京駅から高速バス『ヤキソバEXPRESS』休暇村富士行(富士急静岡バス)で3時間『白糸の滝』下車

・山梨側富士急行富士山駅・河口湖駅から路線バス新富士駅行(富士急山梨バス)で80分『白糸の滝入口』下車

・東海道新幹線『新富士駅』から60分、身延線富士宮駅から20~30分(※どちらも路線バスにて下車)

 

平成28年に白糸の滝交差点(県道市道の交差点)に静岡県下初となる『ラウンドアバウト(環状交差点)』が試験導入されています

 

 駐車場と料金

■白糸の滝有料駐車場:

乗用車500円・二輪車200円

8:30~17:00

普通車105台(大型・マイクロ可)

滝までは徒歩10分

駐車場内のトイレ資料館建物内
自販機の横に車いすが完備
されていますが

市内の他の施設の割引チケットも置いて在る事が

車いすで行けるのは滝の全貌が見渡せる『車いす用展望台』までとなり
滝つぼの近くまでは車いすでは降りられません
(2019.2現在)

料金は環境保全代にあてられています

※駐車場領収書には『公衆トイレなどの維持管理』と明記されていましたので、環境保全とは意味合いが異なりますので、訂正いたします

■白糸自然公園駐車場:無料

9:00~16:00

普通車180台(大型バス駐車可)

芝生広場・遊具・スポーツ公園・バラ園などが新しく整備された広い公園

公園から滝までの遊歩道が整備されているが(現在一定区間舗装なし)、滝までは坂道で600m、閉園時間も早く、公園駐車場までの連絡道路が狭いので特に『滝に行くために利用時』は注意が必要
※実際に利用した方からは、勾配傾斜が急でかなりきつかったとの情報頂いています⇧

そのほか、幹線向かいに
『お店を利用すると無料』等の
小さな私設駐車場が点在しますが

白糸の滝周辺は繁忙期非常に混むので、
私設駐車場の入出庫はかなり大変だと
思われますのでご注意を!

さて
有料駐車場からトイレ・資料館がある観光案内コーナー前を通って
いよいよ滝へ向かいます⇩

2 件のコメント

  • こんにちは~( ≧∀≦)ノ
    宮暮らし20年越えのAkko です。今は、宮離れて数年、白糸の滝懐かしい❗
    子供達を白糸付近のGS (ガソリンスタンドではありません、ガールスカウト(笑))に入れていたこともあり、昔のイメージは、あれっ滝の後ろに入って歩いていたような‥。
    でも、いつか忘れましたが滝が崩落したり、水が出なくなったりした経緯のあと、ずっと行かずにいて、ふらっと覗いたのが10年くらい前でしょうか。
    それはそれは国際化スポットと化していて、昔の素朴な面影はなく。
    あれっ、こんなんだっけ?と驚いた覚えがあります。
    ダヤンさまの記事に近いイメージです。もちろん滝の後ろには入れません‥(ToT)
    それからまた改修工事がなされているのですね。
    やはり富士山エリアが世界遺産になったからなのでしょうか。
    また後編を楽しみにしております。懐かしっ。

    • >Akkoさま
      (*´・д`)-д-)))ソゥソゥ
      記憶だと、滝壺の前あたりで集合写真撮ったような覚えもあるのだけれど、ぼんやりとした記憶で余り変な事も書けなかったので、ググりっぱなしでしたよ(*´ 艸`)
      自然の景観は、できれば手付かずにして、保全が必要なら最小限に人間が手出しして行くべき…だと思います

      ただ、それは現在の感覚であって、昔の観光資源の使い方は、忍野八海でもそうなのだけれど、人間側が商売しやすい様に際限なく景観に手を入れてしまう事ができたので、昔からある観光地は(あるがままに戻す)と言うのは大変な作業だと思いますが、そうして行かないといつかは自然環境が破綻するし、時代に乗り遅れたゴテゴテの観光地では集客も頭打ちになりますし…
      悩ましい所だと思います

      来週末、後編 頑張って書きますので、お待ちください(。ᵕᴗᵕ。)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。