爪木崎水仙まつり2019最終日前日(1/30)の開花状況とプレーリードック~伊豆1泊旅行⑥

今日はどこ行く?何食べる?
こんにちは(*’ω’*) ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

 

今回は、伊豆1泊旅行記6回目です

前回の旅行記5回目は、『竜宮窟』と『田牛サンドスキー場』の観光記事でした。よろしければ、こちらからどうぞ♪⇩⇩

竜宮窟と田牛サンドスキー場へ行く際に注意したい事~伊豆1泊旅行⑤

中途半端に残った時間で、カフェのマスターに1回は是非行って見ると良いよ~と勧めて頂いた『爪木崎の水仙まつり』へ行く事に

明日が最終日、しかも下手をすると山並に陽が沈んじゃうんじゃないかって時間に到着です

 爪木崎水仙まつり経費

駐車場代は500円
入場料は無料です(=゚ω゚)ノ

本日最後にして最初の『観光費』が発生しました(笑)

駐車券の裏が…下田海中水族館の割引券にΣ(゚Д゚)

(´-`).。oO(今回結局行けなかったのに、私この名称を何回叫んでるだろうか…検索に引っかかったらごめんなさい)

水仙の咲く花畑、どんな場所なんだろうって思っていたら…本当に海の目の前なんですねっ!!

 開催時期

さて、この爪木崎水仙まつりは去年の12月20日から開催で…今日が1/30 って事は、1カ月以上もお花が楽しめる息の長~い催事ですね

因みに伊豆の河津桜で有名な河津さくらまつりは、2019年は2月10~3月10までの1カ月間に開催決定したみたいです

 明日で最終日って日の様子

水仙まつりの会場ですが…

う~ん…さすが最終日前日(笑)

ほっとんどお花、咲いていませんね
(´;ω;`)ウゥゥ

今年は1月11日辺りまでが満開で、22日には最盛期を過ぎて居たようです

それでも、遅咲きエリアと思われる丘の日陰時間が長いと思われる場所ではまとまって水仙が咲いていましたよ♪

爪木崎は300万本もの白い野水仙の群生地で、そよそよと風に吹かれて微かになびく水仙の花は、こんなに少ししか花が咲いていないのに非常に香りが強く、辺り一面に良い香りが漂っています

満開だったら、息が出来ないくらい薫っていそうw

青い海と潮風と水仙の花と花の良い香り…ちょっと不思議な感じです

いつもは『アロエ』の赤い花と時期がずれるらしいのですが、今年は水仙の開花とほぼ同時だった様ですが…他の観光客の方も仰っていましたが、水仙まつりというより『アロエまつり』の様で、アロエの花が最盛期でした

 爪木崎らしい撮影スポットは?

訪問客もパラパラとしか居ない閉園間近の時期なので、駐車場は坂を下りた海側の駐車場に案内されますが、海と花と白い灯台が画面に映り込む『高台の方の駐車場』から写真を撮るのが良いそうです
(*’▽’)

いつの間にか居なくなっていた主人は、1人散策路へ向かう私と離れ野生の感が導いたのか、撮影スポットに独りで行って写真を撮って来ていました

ココからの景観は、ダイハツHUSTLERのバックに使われています

 伊豆半島にくっついてるもう一つの半島

水仙園の会場から少し離れ、遊歩道を使って灯台へ向かってみたいと思います
(´▽`*)

皆さん、『伊豆半島』にはもう一つ半島がコブのようにくっついているのをご存知でしょうか?

爪木崎を含むこの大きな岬『須崎半島』です

須崎半島は1000~200万年前の海底火山の痕跡を残すジオエリアで、面白い形をした『石』や『地層』が観察できるポイントが豊富な場所でもあります

 見晴らし台のプレーリードック

灯台へ向かう途中、茂みの中を歩いて行くように看板が出ていました

見晴らし台⇒『爪木のプレーリードック』『親子のドックロック』『柱状節理』

….柱状節理は訊いた事がある名称でしたし、後で写真もお見せするのですが

プレーリードック』…(;´∀`)こんな人里離れた吹きっさらしの断崖で飼われているのかしら…

ってか、『ドックロック』って何よ
(。´・ω・)?

頭の中では…(もしかしてだけど~ぉ♪もしかしてだけど~ぉ♪)がリフレイン;つД`)

50mほど散策路から逸れて木立の中を歩くと、視界が開けた見晴らし台に出ます

おおおお…っ!!(゚Д゚;)

小高くなった丘から、左手の眼下に『柱状節理』が見えますね!

柱状節理

もっと近くに行きたいので、後で下ってみましょう♪

しかし、『プレーリードック』と『親子のどぶ..ドックロック』はどこ??
(・_・;)

…ん?

んんんっ?!ん――――――っ!!?

これかっ?!(..と言っていますが、私、後から来た主人に言われるまで気が付きませんでしたw)

プレーリードック?

確かに、言われたら『そう』かも?

親犬の背に子犬?

ってか、ソウ見ちゃったら、ソウにしか見えない人間の目の曖昧さ(笑)

 柱状節理

散策路に戻って暫く行くと、柱状節理の直ぐ近くまで降りられる横道を発見

足場の悪い側道を降りて行くと…人が切り出した様な形をした『柱状節理』が目の前に♪

う~ん…じっと見ていると無縁仏さんの墓石に見えてきませんか?
(゚Д゚;)

柱状節理の発生の仕方は、火山から流れ出た溶岩がゆっくりと冷え固まって、規則正しい柱の様な切れ目ができる…と、幾ら読んでも???な感じですが、まあ…自然の神秘ですっw

 爪木崎灯台

昭和12年(1937年)に設置された高さ17.32mの無人灯台

中に入る事はできません

一般社団法人日本ロマンチスト協会と日本財団が共同で実地するプロジェクト『恋する灯台プロジェクト』により、2017年に『恋する灯台』に認定されたそうで…まあ、町おこしの一環ですね

(´▽`*)

灯台周辺のあちらこちらにハート型のオブジェや椅子が置かれています

にしても、この灯台

昭和12年に建てられたとはとても思えない美しさです
(=゚ω゚)ノ

 まとめ

水仙の最盛期は過ぎていましたが、伊豆らしい素敵な場所でした♪
海もとても綺麗でした(∩´∀`)∩

ホテル宿泊後は高原に行きますので、伊豆の海を近くで見るのはこれで見納めになります

シーズンオフの伊豆ってどうなのよ?って思っていましたが、他の観光客も余りおらず美しい景観を思う存分楽しめましたし、渋滞にも逢いませんでした

時期を外して観光地に行くと云うのも、たまには良いかも知れません

 次回予告?

明日は、今回の1泊の宿泊施設として選んだホテルの紹介です
(*’ω’*)

お給料をある程度貰えるようになって母を連れて泊まりに行ったホテルなのですが、当時の私は『他人と一緒にお風呂に入る』と言う行為(温泉大浴場)が好きでは無く、せっかく温泉施設が在るホテルに宿泊したのにも関わらず、部屋に備えてあるユニットバスを利用したという…ある意味、私にとって『リベンジホテル』になっています

では、また明日♪ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

2 件のコメント

  • ダヤンさん こんにちは~
    爪木崎の風情、スイセンの香りと潮騒、南国の海辺という感じがいいですよね。
    もう少し手前に九十浜という隠れた浜があって、そこに細い坂道を下っていく風景も素晴らしいです。
    ここへ須崎半島の付け根の外浦浜から小さな舟でセーリングして行った事あります。
    地元のショップの方に、途中の海岸はやんごとなきお方の敷地なので絶対に上陸してはダメ!と念を押されました。(身柄を拘束された経験があるとの事… ((´д`))

    • >hi-deさま
      楽しみにされていたホテル記事、ボリュームあり過ぎて、私の体力が限界で書き直しという事態になり、お待たせ致しました(´;ω;`)

      須崎は、危険ですよw
      御用邸ありますからね(*´ 艸`)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。