2018年伊豆修善寺『虹の郷もみじライトアップ』お役立ち情報

今日はどこ行く?何食べる?

こんにちは(*’ω’*)ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

 

3連休の最終日 11月25日(日)

ライトアップされた紅葉をまだ見たことが無かった私は、関東からも近い紅葉の名所『伊豆修善寺虹の郷』へ10年ぶりぐらいに行ってきました(^^)/♪

(つまり帰ってきたばかりですw)

虹の郷もみじライトアップは12日2日(日)まで毎日開催されているそうなので、まだ楽しめますね♪

今夜は、実際行ってみた私の反省も含め、行って来たばかりのホヤホヤの情報を書こうと思います(`・ω・´)ゞ

 

 イベント期間と料金

★11月15日(木)~12月2日(日)(ライトアップ時間;16時~21時)まで毎日開催

★駐車場:普通車300円(夜間は駐車場無料)

★入場料:中学生以上1200円(昼間・夜間通し) 900円(夜間のみ料金)

(駐車場あたりまでなら、再入場も可能※1日中有効ではない)

 料金お得情報

伊豆市内の提携旅館宿泊者割引あり

☆修善寺道路修善寺IC降りて数分の進行方向(左側)にファミマがあり、コンビニ入園チケットを手に入れれば昼間チケット定価1200円を1000円(4歳~小学は100円引き)で入場できるようです(帰りに気が付いた…泣)

☆バス利用者には東海バスより『得トクバスパック』というお得チケットもあるようです

 11/25現在 紅葉状況と気温

ほぼ8分~9分ほどで最盛期的な印象

日陰の部分はまだ緑だったり少し黄色がかっているところもあったので、燃え上がるように真っ赤い紅葉はまだこの先も楽しめそうでした

日なたは暑いくらいでしたが、日陰や乗り物(屋根のみで吹き曝し)に乗ったりすると寒く、ライトアップ頃の日没には薄手のセーターと冬用コートと手袋着用で、歩いて体温が上がっているにも関わらず、それでやっと寒さを感じないくらいの装備でしたので、かなり寒いです

 混雑状況

都心から近い中伊豆で唯一の紅葉ライトアップとあって非常に混むと聞いていたので、13時には昼夜共通チケットで来場入園。帰りも18時には退園しましたが、園内駐車場及び園内も道路も、渋滞や混雑には巻き込まれませんでした

行き(昼前)に、反対車線帰路に就く都心ナンバーの自動車が東名方向に長い列を作っていたので、3連休で宿泊して最終日の午前中に帰る人が多かったのかも知れません

 ライトアップエリアMAP

16時を過ぎると一部通行止めとなる場所もあります

ライトアップ会場は起伏がありベビーカーや車いすをそのまま押して歩くことは出来ないので注意です

特に『伊豆の村』から出口に通じる『ロムニー駅』へ出るまでは勾配のきつい階段が続くので普通に歩くのも結構大変でした

まさにそれw

『匠の村』へ続く『もみじ林』と、水面にモミジが映り込む『菖蒲ケ池』は荘厳でした

 飲食店MAP

ほぼライトアップ会場の日本庭園付近に飲食店エリアは集中していますが、園内奥の『カナダ村』『フェアリーガーデン(バラ園)』にも数店舗飲食店があります

今日の私たちの移動ルートは

駐車場300円→入場(共通券1人1200円)→①イギリス村→②ロムニー駅(③ミニSLノーザンロックⅡ号乗車1人片道400円)→④終点カナダ村下車→⑤ロイヤル・ローズ・ガーデンでバラのソフトクリームとメイプルパンケーキ→⑥徒歩で菖蒲池に続く川に沿うように散策→⑦菖蒲池→⑧もみじ林→⑨匠の村『やすらぎ』で食事と甘味→⑩帰路 でした

入場口

①イギリス村

②ロムニー駅

④終点 カナダ駅

カナダ村

⑤ロイヤルローズガーデン

バラのソフト

メープルパンケーキ

⑥散策

⑦菖蒲池

⑧もみじ林

⑨匠の村『やすらぎ』

忍者団子

⑩帰路

(写真が多いので、編集が間に合わず厳選できませんでした。後日、また追加で載せます)

 その他

カナダ村のアンブレラスカイ(多分)が中途半端な感じで残念でした

散策中やライトアップ場所でコスプレーヤーの方を4~5組みかけましたが、虹の郷『匠の村』付近で古民家風休憩所を一棟、着替えや撮影場所として無料開放しているそうです

また近くに設置した野外舞台周辺で、カラオケ(?)の様なアニメのテーマソングの様な音楽を大音量で流しているのは、少々場違いで折角の雰囲気が…って思いました

池に映り込むモミジ撮影には、スマホカメラと腕の限界を感じましたw

実際にご覧になった方が、何百倍も綺麗です

(=^・^=)ノ♪ニャン

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 他サイトで例え高評価な施設でも、不誠実な部分が見えてしまったお勧め出来ない施設は、記事にはしません。 富士山を中心とした東海地区情報を心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。