【コラム】感染予防で最近の外食・イベント参加時に私が気を付けていること

 【外食・イベント参加時の感染予防について実践して居る事】

新型コロナウイルスの感染が拡大して来て1カ月以上が経ち、観光地では客足が途絶え 経済にもダメージが出る程流通が回らなくなってきている状況で、厚生省の見解としては

爆発的な流行には至っていない

感染しても(糖尿病・高血圧等の基礎疾患者・高齢者や免疫力が低い人以外は)重篤な症状になる事がない

風邪や季節性インフルエンザ予防と同等の注意を

など『過剰に神経質にならない様に』との呼びかけをしていますが、国内の『重篤な症状になる可能性がある人が締める割合』を考えたらそう楽観もできないんじゃないかと思っちゃいますし、治療法が対処療法しかない=患者の体力にかかっているというのも…

最近いちばん衝撃を受けたのは、新型コロナウイルス患者搬送の救急隊員が感染した(←朝日テレビ)というニュース

マスク・ゴーグル・防護服着用した、いわゆる感染予防に優れている筈のプロが感染したニュースが一番ショックでした

これは、勤務中だとしたら行程に不備があったか、感染したのが『日常生活時』だった…と思いたい所です

ダヤンが携わっている仕事はウイルス…では無く『菌』を検出したり食品の品質検査をする業務の一環に携わっていますので、日頃から『滅菌』に対する知識は多少なりともありますし、人混みに敢えてなんの準備もしないで挑戦!するつもりはありませんが

週末のカフェ巡りやイベント参加を楽しみに日々『会社に勤労を捧げている』ので、お出掛けはこれからもしたい!…と思っています

今日は『グルメ』や『イベント』『観光』記事ではありませんが、『お出掛けする時に現在やっているダヤンの自分なりの感染予防方法』を書きたいと思います🐈

 少なくとも半年間は警戒

今回の『ウイルス』が『食中毒菌』の様に人から食品を媒体にして広がるモノでは(今の所の情報では)無いとの事なので少しは安心していますが、1カ月や2ヶ月で治まるようなものでは無いですし、ましてや潜伏期間が長く潜伏期間中も感染力があるとなれば少なくとも半年間は警戒が必要になると思っています

感染予防に期待ができる消耗品も品薄ですよね💦

マスクなどは『するべき時』と『しなくても大丈夫な時』がありますので、節約しながら大事に使って行きたいと思っています

 感染予防に効果が期待できる消耗品

 マスク

一般的な『マスク』は予防効果よりも、飛沫感染範囲を抑える効果の方が期待できると言われていますので、屋外でのそれほど混んでいない場所での使用より、『密閉された空間』に入る場合に必要だと思います

使った後は、『外側』には触れず『内側』を外にして折り処分します

同じマスクを外したり付けたりして、外側も内側も触ってしまうと何の意味も無くなってしまいます

 綿手等の使い捨て手袋

手すり・スイッチ・ドアノブ…不特定多数の人が触る場所をどうしても触らなければならない場合で、直ぐに手洗いができないような場合には洗い替えのできる手袋(または使い捨てのビニ手)も便利です

花粉の季節で目が痒いと云って、あちこち触った滅菌していない手で粘膜をこすったりするのを防ぐ事も出来ます

『マスク』程ではありませんが、ジップロックに入れるなど使用後の取り扱いにも注意した方が良いと思います

 石鹸

手を清潔にしてからウイルスに効果があるアルコール消毒をしないと効果が発揮できません

そして、石鹸手洗いしても方法が間違っていると効果が期待できません

 消毒

『新型コロナウイルス』はエンベロープウイルス構造で消毒用アルコールに対して弱い性質を持っているそうです

なので、消毒用アルコールは有効!…なのですが、品薄ですよね💦

食塩を電解してつくられた『電解水』でドラッグストアなどでも見かける次亜塩素酸水も有効と言われています(※濃度や有効期限に注意)

 正しい手洗浄をする

手洗浄は流水・石鹸・(できれば)アルコールを用いて『衛生手洗い』をします

日本食品衛生協会より出典

  公衆トイレはなるべく使わない

潜伏期間にも感染力を発揮し、最近では感染経路が判らない感染が広がっているのが怖いのでダヤンはなるべく、コンビニトイレや『公衆トイレ』を使わない様にしています

どうしても使う場合は『マスク』(効果があるかは不明)と『使い捨て手袋』や、使用後の手洗いと除菌を心掛けています

 生肉に注意する

👥『新型コロナウイルスは食品を介して伝播しえるか?』

との『Q』に対して科学的知見では現在

👤『食品の喫食や消費材等のウイルスにとって不安定な状況下での接触を介した伝播の可能性は低い』
との『A』があります

(というか、そうなったらもうどうしようもないですよね😿)

ただ、『生及び加熱不十分の動物由来製品は喫食すべきでは無く、生肉と加熱済み食品を交互に取り扱う場合は食品安全規範に従い調理する事』が啓発されています

信頼できる店舗ならばそう心配はしていませんが…💦

 使いまわしトングに注意

一番私が注意しているのは、ビュッフェなどの『使いまわしトング』です

いくら『食品を介しての感染が今の所認められない』『調理側が充分に配慮している』と言われても、利用客からの接触感染の心配があるので共有トング類を自分が触った後すぐ食事をする様な場合は、食べ物を口に運ぶ前に注意をしています

 混雑が予想される場所・時間帯を避ける

最近丁度『固めプリン』に嵌って居る事も在り、トレンドな場所よりも既存の店舗へ行く方が多くなっています

飛沫感染の心配が低くなる2m確保で他の利用者の方と食事をするのは難しいですよね💦

食事の混雑するピーク時間をずらして利用するのも手だと思います

 飲食イベントはテイクアウトで

イベント時には『MY箸』を持って行こうかと本気で考えているダヤンですが(笑)、その場で食べる物では無く『個別包装済み』の『テイクアウト商品』を扱うイベントを暫くメインにして、ごった返した屋内での飲食イベントはなるべく控えようと思っています

 

 

お出掛けや飲食店巡りはストレス解消なので、今より最悪の事態にならない事を願うばかりです…

ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

2 件のコメント

  • 社会的意義のある発信ですね。
    日々悪化していく事態を目の当たりにして、
    既に新型コロナは、私たちの日常に入り込んでいるのでは・・
    という確信にも似た脅威を覚えずにはいられません。
    感染を未然防止する対策と、感染後に重篤化させない体調管理の
    両面に心がけなければいけないように感じてます。
    とは言え・・思い通りにいかないのが世の常。。
    一日も早いワクチン開発を望みます。

    • >marさま
      ありがとうございます

      今回のコラム、表現方法や具体的な情報や名称をどこまで出していいか非常に迷いながら書きました

      毎日のニュースは、発症者カウントを毎日更新しているだけで、無闇に不安だけを煽っている様な気がします

      予防の為の正しい情報収集にアンテナを張って生活しなければなりませんね

      少しでも早い終息を願います

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    ABOUTこの記事をかいた人

    HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。