繊細なチョコペン使いが可愛いケーキ屋プチ・ラパンのルーツは、江戸時代だって!?

File60【Petit Lapin(プチ・ラパン)】@富士市
『繊細なチョコペン使いが可愛いケーキ屋プチ・ラパンのルーツは、江戸時代だって!?』

今日はどこ行く?何食べる?
こんにちは(*’ω’*) ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

 

ケーキって、味も勿論大事なのですが見た目も凄く重要
(*´ω`)

フルーツたっぷりで見た目から豪華~♪ってのもいいけど、ちょっとしたチョコペンやアイシングやデコレーションが素直にカワ(・∀・)イイ!!っていうのも、いいですよね
(#^^#)♡

今回は、チョコペン使ったら地域で一番なんじゃないかなって私が密かに思っていたケーキ屋さんが、調べてみたら実は江戸時代から『食べ物屋さんを営んでいた』らしいのでその情報を交えご紹介します♪(*’▽’)

 プチ・ラパンのケーキの特徴

プチ・ラパン】さんって、ダヤンの中では『繊細なチョコペン使いがサイコーッ♪』がまず冒頭に来ちゃっていたので、ちょこちょこ利用するのにも関わらず他のことが今まで余り見えて無かったみたいです( ノД`)シクシク…

まあ、とりあえず…

折角なので、土日限定の『うさぎのショートケーキ430円』のビジュアルをお先にどうぞ~
(^^)/

普通の『苺のショートケーキ』がチョコペン1本でここまで可愛くなっちゃうのって、反則です
(´・ω・`)

 

でもよく他の商品も見ると、『地域(土地)の名称』をケーキの名前にしたり、『復刻』と銘打って懐かしいバタークリームのロールケーキ等を限定で作られてみたり

地元の100年以上もの歴史がある『お豆腐屋さん』とのコラボ商品を作るなど、地域に根付いた商品を扱っていることに気が付きます

実は、【プチ・ラパン】さんは今風の小ジャレたケーキ屋さんだとばかり思っていましたが、よくよく調べるとなんと!

お店の母体は、江戸時代までさかのぼるらしいです|д゚)

 元々のプチラパン

元々のプチラパンは、江戸時代にさかのぼります

今の『富士市伝法』ではなく『富士市吉原』で【中村屋】というお店から始まった【プチラパン】

喫茶スペース(今で言うイートインなのかな?)を有したお店で、現社長の幼少期には焼きそばやあんみつなどを提供したていた場所で、市民の憩いの場的な存在のお店だったようです

昔は職種が1軒で混在していたので、この中村屋さんも移転して2005年3月【プチラパン】になるまで、いろいろな過程があったようですね

チョコペンがかわいらしいケーキ屋さんのルーツが『やきそばを食べられるお店』だったというのも、富士富士宮らしくて面白いですよね(^◇^)

現在も数年前から、お店の片隅に小さいコーナーではありますが、店内で座って一休みできる『プチ簡易イートインスペース』があります

簡易イートインスペース

 富士ブランドを試食

種類が多くどれもかわいいので目移りしていると

迷うw

スタッフさんが『チョコレート食べられるようでしたら、こちらの試食をどうぞ♪』といって『富士山麓ケーキシリーズ』の『ショコラ』を試食させてくださいました♪

どうぞ♪

ベルギー産チョコレートを使ったコクと口どけが美味しい『ショコラ』ですが、富士市三ツ沢の『さくらたまご』をたっぷり使った商品『チーズ』とともに『富士ブランド認定商品』にもなっています

※富士ブランド商品は、以前記事にもした【ランジェラ】や【田子の月】のように、地域の優れた特産品を商工会が選定した町おこしの一環の商品です

 今日選んだ商品

 伝法ロール

300円

伝法ロール

地域の名前がついたロールケーキ

スポンジ生地が主役と仰るだけあって、生地がしっかりしていてふわふわしっとり…なのですが、ものすごい弾力があります!( ゚Д゚)

マロングラッセと生クリームとの相性もベストな、満足感のあるロールケーキ(^^♪

 ごちそうパフェ

480円

ごちそうパフェ

人気商品なんだって(^^♪

内側をチョコレートコーティングされた大きなワッフルコーン(コールドストーンアイスなんかが載ってるタイプの)の中に、カスタード・生クリーム・スポンジ生地が敷き詰められていて、上に色とりどりのフルーツとプチダブルシュークリームが乗っている豪華なケーキ♪

確かに…パフェだわ(笑)

 土日限定 うさぎショート

430円

土日限定うさぎショート

ごめんw

プチラパンに来たら、もう絶対買わないと私の気が収まらないケーキ(^^)/

表情が1匹1匹(1個1個?)みんな違うんです(∩´∀`)∩

で、ウサギはいつ食べるの?って…ダヤンは1番最後に一気に食べる派です(#^^#)

今回のケーキボックス

 

行くたびに気になる商品が出ているので、また行きたいな♪

 まとめ

■Petit Lapin■

★元々は江戸時代から続く『中村屋』という商売屋さん
★富士ブランド認定商品取り扱い店
★復刻商品・地域コラボ商品は要チェック
★チョコペン使い神!

ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

 お店のデーター

Petit Lapin
静岡県富士市伝法2308-35
電話:0545-57-0070

営業時間)10:00~19:00
定休)水
)小さな簡易イートインあり
駐車場)店舗前6台

2 件のコメント

  • ダヤンさま、こんにちは。プチ・ラパン、中村屋さんだったのですか~!知りませんでした。そういえば富士市民だった子供の頃からありましたね~!(註/江戸時代ではない)
    ホントにひとつひとつの表情が可愛らしくて、食べられない~といいつつ食べてしまうのですが(笑)
    吉原は老舗のお店が多いですが、変化していかないとなかなか大変でしょうね。プチ・ラパンさんは陽当たりも良くて、イートインは気持ち良さそうですね~( *´艸`)
    また富士市民に戻ったので、是非行ってみたいです。

    • >Akkoさま
      こんにちは(*ˊᵕˋ*)
      江戸時代だったら、ビックリですよw
      ((´∀`*))ヶラヶラ

      プチラパンさん『イートインスペースできました』って張り紙みて直ぐに利用したのですが、母親と一緒に来ていた小さな子供に
      (うわぁ…このおばちゃん、ケーキ屋さんで食べてるわぁ~…ウチまで待てれへんかったんかなぁ)って顔でガン見されていたのが、良い思い出です(笑)
      ( ˊᵕˋ 😉

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    ABOUTこの記事をかいた人

    HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 他サイトで例え高評価な施設でも、不誠実な部分が見えてしまったお勧め出来ない施設は、記事にはしません。 富士山を中心とした東海地区情報を心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。