伊豆 えんのかまで陶芸体験!予約よりも必要な事前情報と注意点~伊豆1泊旅行⑨

今日はどこ行く?何食べる?
こんにちは(*’ω’*) ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

 

1月30日~31日
今回は1泊旅行で伊豆へ行った時の二日目、旅行記⑨になります

 

2日目は帰路も考え、渋滞が発生する時間帯を避け

DHC赤沢温泉ホテルを10時過ぎにチェックアウト(11時までOK)

前日に10時半で予約しておいた工房で陶芸体験

大室山(伊豆高原)まで赤沢温泉からは12~15分くらいで着きますので、ホテルでゆっくりできました♪

楽天トラベル

陶芸終了後に前回の記事で紹介した【おおむろ軽食堂】でランチ後、気になるお店2店『テイクアウトのお店』に寄りながら、2日目を終了しています

 

前回の【おおむろ軽食堂】の記事はこちらになります♪⇩

お勧め!伊豆高原大室山周辺でのランチは軽食の域を超えた【おおむろ軽食堂】で

今回はその【おおむろ軽食堂】で使用している器を制作している窯、【えんのかま】に行って陶芸体験をしてきた時のお話です

実際に行って見て、事前にわかっていた方が良いと思った事がありましたので、ご紹介します♪
(*’▽’)

 

 えんのかま 情報

伊豆には多くの『陶芸工房』があります

その中でも【えんのかま】は2009年開窯

体験者数は延べ5万3000人にもなるんだそうです

桜が咲き始めていました

 

 場所は?

住所:静岡県伊東市富戸1317-1053
電話:0557-51-8069

※移転をされているので、カーナビの電話番号検索だと旧店舗に案内される事があるので注意

(東京方面から来て)国道135号線 信号『グランパル入り口』を右折→信号『大室高原』を右折→道沿い右側
伊豆高原はアップダウンが非常に激しい地形ですので気を付けて下さい

 

 自家用車以外の交通

■(徒歩)参考料金290円:伊豆高原駅より『シャボテン公園行き』→『理想郷東口』降車→徒歩1分

■(タクシー)小型参考料金1800円:伊豆高原駅から15分

 

 平均制作時間は?

基本の粘土で(作品の大きさによるが)2つ制作可能

所要時間は1時間~2時間

 

 料金

コース別

・電動ろくろ(1時間)20席:3000円(税別)

・手ひねり(2時間)27席:2000円(税別)

焼成費込の価格です

他にも絵付けコース・愛犬コース等があります

普通茶碗2つ程が作れる大きさの粘土が基本ですが、何かの希望で粘土を多く使う場合は500円から材料費がプラスされます

 

送料

基本、焼き物が仕上がるまで1カ月半~2カ月ほどの時間がかかるので、即日の持ち帰りは不可能

出来上がった作品は、宅配便にて送って貰えるが送料(ゆうパック)が1000円~かかります

 

因みに、ダヤン家は

主人とダヤンの2人・電動ろくろコース・主人が粘土追加(3点制作)・送料

税込7980円 でした

 

 予約は?

予約はしなくても大丈夫♪

もちろん、予約者がいれば予約者優先ですが、席が空いていれば直接来店直ぐに制作でも大丈夫です

年中無休で9:30からOKだそうです(当日予約は16時まで)

 

 服装などは?

防水エプロンを無料貸し出しして下さいます

腕まくり必須

粘土でドロドロになるので、手洗いは2度に分けて

電動ろくろは脚を開いてろくろを挟み込む様に制作します

長いネックレスは外して(前かがみになるため)

粘土に水を付けながら素手で触るので、爪が長い人や飾りが付いた指輪をしている人は注意

 

 えんのかまの特徴

土は初心者でも扱いやすく、釉薬(ユウヤク)の発色が楽しめる日本の六古窯(ロッコヨウ)と謳われる『瀬戸』の土です

釉薬を付けて居ない状態の焼き上がった器は『乳白』

他の方の作品が完成を待って居ます

無料の釉薬の色は、クリア・紺色・若葉色・黒・赤みがかった茶褐色・青銅色・薄茶・白・深緑色・蕎麦がら色

無料で10色から選べるなんて!迷うw

10色

その他有料の色もありますので、どんな色にするか…迷って、制作時間と同じくらいかかります(笑)

 

 いよいよ制作開始!

ろくろの上に、菊練り(空気抜き)を済ませた土台の粘土を、スタッフさんが設置してくれます

土台をセットして貰ったら、制作開始!

エプロンの紐は少し緩めに〆ます(脚を開いて前かがみになる為)

電動ろくろを回しはじめ、丁度いいスピードで固定させます

色々と注意点ややり方を一通り聴いてから…さて、遂に 制作開始!

まず、深さを出す為(皿も深さを先に出します)脇を締め膝に肘を固定した形で両親指を粘土の上部にグイッと差し込んで行きます

私の作りたかったものは深さがあるので、そこからは片手の指で挟みこむ様にして更に深さを出して行きます

水分が無いと指がひっかかり失敗する恐れがあるので、スポンジで水分を補充しながら成形していきます

口の部分が薄くなったり、(特に下部の)部分的に厚みが薄くなったりすると、焼いた時に欠けや破損の原因になるので慎重に!

何回もスタッフさんに確認をして貰う為に『先生っ!先生っ!』と呼びつけてアドバイス貰いましたが、嫌な顔一つせずに来てくださいました

こちらとしては(失敗したくない!どうやったら思った形になるのか分からない!)
( ;∀;)

という思いで、途中からは(できれば手を出してやって欲しい)と…『自分で作る』という当初の目的を忘れそうになってしまったりしますが、スタッフさんは『できるだけ手出しせずに、自分で作ったんだ!って作品を作って欲しい』と言う思いで、手を出されるのは最小限にされています

と云いつつ、土台から切り離す作業とか、失敗した時の再生とか結構いろいろやって頂いちゃいました

( *´艸`)

工房入り口

 

 

もう、どのくらいの時間が経ったかさえ自覚しない程集中して、なんとか2人とも制作が終わりました

まだやってる…w

釉薬の色は…さんざん迷ってなんとか決定!…したのに、今でも(あっちの方が良かったかな~)とか思ってますw

 

 制作開始の前の作品イメージが大事

陶芸制作で一番大事な事は

『どんな大きさの・どんな形(感じ)の・どんなものを作りたいか』をしっかりイメージする事です

初心者といえど、作る時に『迷い』は大敵!

よそ見したり、集中しないと失敗して粘土を失います
( ノД`)シクシク…

ダヤンは手を離す時に気を抜いて、回転している作品に指が触れて作品の上部が変形してしまいました!
(>_<)

成形を始めた粘土には途中で追加が出来ないので、失敗した箇所は切り取ってしまうしかありません

上部の失敗のみで被害は少なかったのですが、2作品作るにはギリギリの粘土になってしまいました

複雑な形(急須とか)・大きすぎる作品(大きな植木鉢とか)は作れません

 

私は、

①素焼きのビアカップのようなどっしりした、取っ手の無い、少し上が広がった形のカップ

②ケーキを載せた時に、ケーキを引き立てる様な質素な平たいお皿

この2つをイメージして造りはじめました

私の作品2点

 

主人は

①多肉植物を植える小さ目の植木鉢

②それの下の受け皿

③小さ目のケーキ皿

この3点をイメージして造りはじめました♪

主人の作品3点

完成した作品は10%ほど縮むらしいので、それも考慮して造らないとなりません

 

裏面にサインを入れる事、主人の『鉢』の裏側には丸い穴を1つ開けてくれる事

乾燥・焼き・釉薬・梱包・発送を経て、1カ月半~2か月後…3月半ば~4月初めには、ゆうパックで届く筈です♪

もう楽しみで楽しみで、仕方ありませんヾ(≧▽≦)ノ♪

 

『この世界に一つしかない自分で作った、毎日使う食器』

届きましたら、blogでお知らせします♪

 

 

さて、今回の⑨で1/30~31の伊豆1泊旅行記は大体終了です

あと1話…帰りがけに寄った2軒のテイクアウトなお店は、時間を見つけて記事に書き起こしますね♪

地元の記事が結構溜まってきてしまっているので…(´;ω;`)

 

では、また~です

ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。