お勧め!伊豆高原大室山周辺でのランチは軽食の域を超えた【おおむろ軽食堂】で

File69【おおむろ軽食堂】@静岡県伊東市
『お勧め!伊豆高原大室山周辺でのランチは軽食の域を超えた【おおむろ軽食堂】で~伊豆1泊旅行⑧』

今日はどこ行く?何食べる?
こんにちは(*’ω’*) ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

 

少し間が空きましたが、『伊豆1泊旅行(1/30~1/31)⑧』の2日目記事を掲載します♪

1日目の記事はこちらにまとめてみました⇩

伊豆縦貫道の新開通区間を使った下田までの紹介

②朝ご飯は金目亭

多々戸浜でシーコーミング

赤い壁のカフェ

竜宮窟とサンドスキー場

水仙まつり

DHC赤沢温泉ホテル紹介


まだ間に合う!当日予約もOKって嬉しい♪

 

 

2日目の記事は、伊豆でも特に色々なレストランや観光施設が集まる『伊豆高原』周辺の記事となります

今回は、2日目のランチを頂いた【おおむろ軽食堂】さんのお話です♪
(*’▽’)

 

 場所

【おおむろ軽食堂】さんは、店名の通りに『大室山』のふもとにあります

道を挟んで向かい側は、【伊豆シャボテン動物公園】になっています

 

 大室山について

大室山は、標高580mの休火山

独立峰で山焼きが毎年行われる為(今年は予定の2月10日が延期され、17日になりました)、一年生植物(種子から発芽1年以内に成長し、枯死)で覆われている

今の時期、枯死の時期なので山が茶色い

よくある雑木の山とは違い遠くからでもよく目立つ巨大なお椀を伏せたようなビジュアルで、リフトで行ける山頂はすり鉢状の噴火口となっており、約1キロの遊歩道として整備されています

春ごろの写真

遊歩道からは、伊豆高原の街並みや駿河湾に浮かぶ伊豆諸島…遠くには富士山の姿も

噴火口はアーチェリー遊技場になっています

2010年に山全体が国の天然記念物に指定されました

ふもとの『さくらの里』の桜の開花時期には、非常に多くの観光客が訪れ混雑します

 

 伊豆高原に来たらここ

そんな大室山の、リフト乗り場の建物の入り口に立つ朱鳥居のもとにある【おおむろ軽食堂

朱鳥居の元

外観上は、全くの観光施設に付随した食事処です

そういう場所にある『食堂』って…イメージ的に、『フランクフルト』『おでん』『ラーメン』みたいな感じがありませんか?

シャボテン動物公園に行って、大室山リフトに乗る前『お腹が減ったから、リフトに乗る前に何か食べて行こうか~?♪』的なノリで入って、『観光地の食堂』のイメージが砕け散りました(いい意味でw)

春に来た時(店の裏がリフト乗り場)

初訪問でかなり気に入りましたので、かれこれ3~4回は高原付近に来るたびに利用させて頂いています

『行ったことのないお店のレビューを書きたい』というのがグルメや観光レビューを書く者の正直な気持ちなので、気に入ったからといって何回も同じ場所を利用するということは、私にとって非常な『稀』なことなのです

いかにここが気に入っているか、お判り頂けるかと思います
( *´艸`)

 

 店内の様子

さて入り口から風除室に入り、さらに引き戸を開けると…

店内は、無垢材を使った大きなテーブル(8人掛け)が7卓

奥には小上がりが2卓あります

中央に配された2連結のテーブルの上には、焼き物や書籍等がオブジェとして並べてあり、さながら 図書館や美術館のような雰囲気

伊東市湯川の削り節店の花かつおから取っている『お出汁』のいい香りが店内に充満しています♪

 

 食器の特徴

オブジェで『食器に関するもの』が中央テーブルに飾られていること、パンフに『うつわ屋さんとのコラボ』と記載されているとおり、【おおむろ軽食堂】で使用している器は、全て同じ伊東市富戸にある【陶芸工房えんのかま】という工房の手作りの器になっています

料理ビジュアルを決めてから制作したという器は、どれも飾らず自然な感じで料理を一層引き立てる素晴らしい器ばかりです♪

先端の細いお箸は京都の銘竹箸で、細かいものも掴むことができる非常に優れもののお箸になっています

 

 食材のこだわりとメニュー構成

お出汁に使うこだわりの『鰹節』のことを書きましたが、その他の食材も伊豆の地元の旬のものを積極的に利用し、季節感を出すように工夫されています

ランチのメニュー構成

『伊豆の食材を使った前菜プレート』『食後のお抹茶とお菓子』は必ずセットになっていて、単品でメインメニューだけを楽しむようにはなっていません

私のメインメニューの一番のお気に入りは『後半、お出汁をかけて頂く香り高い伊豆地のりと麦とろ飯』なのですが…今回は、趣向を変えて主人はランチセットのそれを

私は、パンケーキメニューを見つけたので、そちらを頂いてみることにしました
(^^♪

 

 本日のオーダー

 地のり麦とろ丼ランチセット

1350円

先に、プレートタイプのお皿に おばんざいが数点盛られ運ばれてきます

パッとめには何の材料を使ってあるのか分からないのですが、一品一品料理の説明をスタッフさんがしてくださいます

好き嫌いがある方(特に山菜は味や香りに癖があるので、好まれない方もいるかも知れませんが)は、もしかしたら

『にが~』とか『香りが~』とか『味が~』とかおっしゃる方も中にはいらっしゃるかも知れませんが、普段あまり口にする機会が無い季節の山菜などを、楽しんで頂きましょう♪

メインの『伊豆地のり』はふわふわしていて薫り高く、粘りがすごい天城産自然薯を、大麦の食感がプチプチとした麦ごはんにかけて頂きます

味は自然薯にお出汁でうっすらと付いています
(^^♪

お出汁で味付けしてあるので綺麗な色

『数口残してお出汁をたっぷりかけて…』と案内されていますが、私は半分近くガッツリとご飯を残してその上に薬味ととろろと残りのお出汁を全部ぶっかけてズルズルと『麦とろ飯』を頂くのがいたく気に入っております( *´艸`)

うんま~♥です

食後の、お抹茶とプチパンケーキもおいしかったです

 

 パンケーキ(アイス添え)

600円

選べるソースは『イチゴソース』にしました
(^^♪

ふっくらと厚みがあるパンケーキ♪

ちょっと星乃珈琲のパンケーキに似てるかな?

しっとりしていて美味しかったです♥

天城の天然地下水で煎れたカフェラテも呑みやすくて美味しかった~♪

 

 

ご飯はもちろんおいしいのですが、この手にしっくりくる感じ、この土の温かみがある器の数々…

これがより一層、ここの食事を引き立てているんじゃ~ないのかしら…
(´Д`)

…と前々から思っていたので、この旅行では【陶芸工房えんのかま】で、『理想の器つくりにチャレンジ』しています
(*’▽’)

その様子は、明日のブログ記事でお伝えする予定です

 

 まとめ

■おおむろ軽食堂■

★大室山のリフト乗り場の建物入口にある
★食材にこだわりを持っている
★食器は【陶芸工房えんのかま】での手作り食器
★ランチメニューは『前菜プレート』『抹茶とお菓子』がセットになっている
★一部テイクアウトメニュー(ドリンク等)もある
★昼間のみの営業

ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

 

 お店のデーター

おおむろ軽食堂
静岡県伊東市富戸1317-5大室山リフト館1F
電話:0557-51-1455

営業時間)10:00~16:00
大室山リフト運休日はお休み
定休)不定休(リフト運営に付随)
駐車場)あり(大型バス可)
座席)60席(小上がり8席)
完全禁煙

4 件のコメント

  • ダヤンさま、おはようございます~!
    大室山、リフトも乗ったり一周回ったりしましたが、こちらのお店はアウトオブ眼中でした‥。
    この麦とろ、斬新ですね。そして、心のこもった、手のかかった品々に、さすがダヤンさまの発掘~( *´艸`)と喜んでおります。
    パンケーキも、フワッフワッ。星乃珈琲タイプ、大好きなので(´ρ`)
    春、草萌えの頃、行ってみたいなぁ~( ≧∀≦)ノ
    ダヤンさまの理想の器、気になる‼続報を楽しみにしています。

    • >Akkoさま
      大室山って、コロッとした可愛らしいフォルムで 静岡の人には富士山並に親しみやすい山ですよね♪
      小さい頃から、何度も遊びに行ってます

      私も『おおむろ軽食堂』さん利用するまでは、以前この場所に何があったのか思い出せないくらい、スルーしていた場所で(*´ 艸`)

      今は多分、大室山は黒焦げ状態なので(笑)芽吹きの頃になったら、是非行ってみて下さい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

  • 若かりし頃空を飛ぶのに夢中になっていた頃、大室山に毎週の様に通い詰めていました
    食堂の場所、昔はリフトの出札口の事務所があって向かい側でもみじ饅頭を売っていた憶えがあります。
    2階におでんラーメン的な食堂がありました。
    周囲にはエンドレスで大室山音頭がながれていて、すっかりDNAレベルまで染みついてしまったので今でもソラで歌えます(笑)
    今はこんなお洒落な食事が出来る場所になっているんですね!

    • >hi-deさま
      昔情報、ありがとうございます
      (*´ 艸`)
      コメント拝見して、小さい頃よく連れられて来た時の記憶が、うっすらと…w

      大室山音頭っ(笑)
      凄いローカル色を出していたんですね
      (≧▽≦)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

    HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。