富士宮市白糸の滝 大規模工事着手 観光地・ 富士山の構成資産としての現在と将来【改定】

富士宮 白糸の滝

ものすごく広大な題名をつけてしまい

どう書いたらいいのか
ビビりまくってるダヤン(笑)

ジモにとっては小学校や
子供会の遠足などで
天母山(アンモヤマ)』『まかいの牧場
に並んで【目的】に選ばれやすい…

もう行き飽きた『白糸の滝』(オイッw)

 

大人になってからは『仕事』で何回か足を運んだ事がありましたが

実はこの【富士宮市の白糸の滝】が、全国的にみてもすご~い場所だったなんて
ハッキリ言って知りませんでした(゚Д゚;)

⇧(今回、凄いんだって見直しました)

先日の晴れ間に、ランチがてら ひさしぶりにここへ来て見ると…

ダヤン
え?こんなんだった?ってか、何してんの??

…というくらい色々変わっており、その変化は現在進行形で まだまだ続きそうです

 

今日はどこ行く?何食べる?
こんにちは(*’ω’*)
ドコべるblogの管理人ダヤンテールです

今日は、静岡県富士宮市北部に位置する観光地【白糸の滝】についての記事です

※今回の記事は3月3日投稿分と、本日3月9日更新分とで構成されています
新たに更新した部分は『音止の滝』より後のページとなります

 

 富士宮市白糸の滝とは

しつこいくらいに『富士宮市』と書いていますが…

白糸の滝』って名称、日本全国あちらこちらにあるんですね(笑)

【富士宮の白糸の滝の情報】をググって集めたかったのに、全然違うとこの『白糸の滝』情報が入ってきて、参りました( ノД`)シクシク…

 あらゆる栄誉を持つ滝

◇昭和11年:国の名勝及び天然記念物に指定

◇昭和25年:観光百選滝の部で1位

◇日本三大名瀑(メイバク)

◇富士山-信仰の対象と芸術の源泉の構成資産としての世界文化遺産登録

ダンニャ
これは、すごい!春の園遊会に呼ばれる日も近いな..
ダヤン
??

 

 白糸の滝の特徴

高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から大小数百の滝が流れ落ち、名前の通りに いく筋もの絹糸を垂らしたような姿

年間を通じて水温12℃ 毎秒1.5tの水量の湧水は、富士山の雪解け水が上部の水を通す地層と下部の水を通さない地層との境の絶壁から湧き出しているもの

潜流瀑と呼ばれる種類です

ダヤン
ということは…川が無く、いきなり壁から滝が出現しているのかっ

この絶壁は毎年1㎝づつ芝川方面へ後退しており、保全を迫られていそうです

台風15号による被害影響もあるかと思いますが、世界遺産登録を受けての景観や環境の保全も急務で、旧築の土産売り場の移転や人工物の撤廃・安全確保など課題が多くあるようです

ユネスコの碑

自然環境と観光を共存させて維持していくのは、山梨の忍野でも感じましたが、非常に難しいですね…

 不随する周辺資産

白糸の滝の東側には【音止の滝】があります

曽我兄弟が仇工藤祐経への仇討ちの密談の為に滝の音を止めるように神に祈ったところ願いが叶い討伐を果たした..との言い伝えがある滝です

以前は降りることができたと記憶している箇所は閉鎖され、工事足場のようなひな壇に上り見下ろすように見学する方法を取られています(2019.2現在)

白糸の滝観光地としての周辺資産には

・白糸の滝
・音止の滝
・工藤裕経墓所
・曽我の隠れ岩や碑石
・白糸の滝自然公園

などがあり
整備や新設・取り壊しを含め
滝を取り巻く環境は大きく変わろうとしています

次は、白糸の滝へのアクセスと駐車場の情報です⇩

2 件のコメント

  • こんにちは~( ≧∀≦)ノ
    宮暮らし20年越えのAkko です。今は、宮離れて数年、白糸の滝懐かしい❗
    子供達を白糸付近のGS (ガソリンスタンドではありません、ガールスカウト(笑))に入れていたこともあり、昔のイメージは、あれっ滝の後ろに入って歩いていたような‥。
    でも、いつか忘れましたが滝が崩落したり、水が出なくなったりした経緯のあと、ずっと行かずにいて、ふらっと覗いたのが10年くらい前でしょうか。
    それはそれは国際化スポットと化していて、昔の素朴な面影はなく。
    あれっ、こんなんだっけ?と驚いた覚えがあります。
    ダヤンさまの記事に近いイメージです。もちろん滝の後ろには入れません‥(ToT)
    それからまた改修工事がなされているのですね。
    やはり富士山エリアが世界遺産になったからなのでしょうか。
    また後編を楽しみにしております。懐かしっ。

    • >Akkoさま
      (*´・д`)-д-)))ソゥソゥ
      記憶だと、滝壺の前あたりで集合写真撮ったような覚えもあるのだけれど、ぼんやりとした記憶で余り変な事も書けなかったので、ググりっぱなしでしたよ(*´ 艸`)
      自然の景観は、できれば手付かずにして、保全が必要なら最小限に人間が手出しして行くべき…だと思います

      ただ、それは現在の感覚であって、昔の観光資源の使い方は、忍野八海でもそうなのだけれど、人間側が商売しやすい様に際限なく景観に手を入れてしまう事ができたので、昔からある観光地は(あるがままに戻す)と言うのは大変な作業だと思いますが、そうして行かないといつかは自然環境が破綻するし、時代に乗り遅れたゴテゴテの観光地では集客も頭打ちになりますし…
      悩ましい所だと思います

      来週末、後編 頑張って書きますので、お待ちください(。ᵕᴗᵕ。)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。