竜宮窟と田牛サンドスキー場へ行く際に注意したい事~伊豆1泊旅行⑤

今日はどこ行く?何食べる?
こんにちは(*’ω’*) ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

 

今回は、伊豆1泊旅行記5回目です

竜宮窟(リュウグウクツ)』と『田牛(トウジ)サンドスキー場』へ行って来ました
(^^)/

前回の旅行記4回目は、赤い壁のカフェレストラン【FONTAINE】さんの記事でした。よろしければ、こちらからどうぞ♪⇩⇩

『伊豆』『赤い壁』の2単語でトップ検索できるフォンティーヌ~伊豆1泊旅行④

伊豆には美しい浜が幾つもあります♪(*’▽’)

しかし、ここ『竜宮窟』や『田牛サンドスキー場』の様に、自然の神秘や不思議を感じられる場所はそう多くはありません

しかも、ドラマのロケ地やパワースポットでも脚光を浴びるこの二つの観光地がお隣同士(?)にある、一挙両得・一石二鳥な位置関係にあるので、竜宮窟と田牛サンドスキー場は同時に行って見る事をお勧めします

(竜宮窟の場所)

(田牛サンドスキー場の場所)

直ぐ隣ですね( *´艸`)

 服装

とにかく『靴』は気を付けて下さい!
ぜ~ったい、ヒールの無い靴で!

女性は、ミュールとかハイヒールとか絶対ダメです

ダヤンはヒールのあるショートブーツで行きましたが、大いに後悔しました( ノД`)シクシク…

竜宮窟は『中学聖日記』『校閲ガール』などのドラマや映画のロケ地として、画像がたくさん出ていて足元が結構広めの砂地の様なイメージを持たれると思いますが、今現在立ち入れる場所はゴロゴロとした石や岩が不安定に重なっている所で、砂地の方には(真ん中は倒れていましたが)鎖が張って在って立ち入れないようになっています

去年2018.9には高さ10m前後の中腹が崩れ、30㎝前後の複数の落石や土砂が落ちていて一時内部への観光が閉鎖になっていた期間もあるようです(樹木の伐採やのり面工事により現在は解放)

美しく神秘的でパワースポットともいわれている場所ですが、危険も場合によっては伴うかもしれないと自覚して行きましょう

私達が行った時は冬だったので関係無いのですが、急こう配な散策路は木立の生い茂った中にあるので、虫よけスプレー必須だと思います

田牛サンドスキー場でサンドスキーを…と考えている場合は、砂が目や口に入らない様な工夫(ゴーグル・マスク等)や、靴の中や服のポケットや背中に砂が入らない服装や、滑る為のボード(※段ボールはゴミになるので禁止)等も必要になると思います

竜宮窟・田牛サンドスキー場共有駐車場のトイレが在る場所の斜め道向かいに、サンドスキーに必要なボードなどを貸し出してくれるお店(ホテル)も数店在るようですので、そちらに問い合わせても良いかもしれません
例【ビーチサイドKOKOMO:電話(050-6860-7937)】

 駐車場・トイレ(竜宮窟・スキー場共有)

24時間無料開放の10台程の駐車場があります(※夏季有料)

水洗の公衆トイレも駐車場内にあります

無料の貸し出し『杖』も置いてあるので、トレッキングに自信が無い方は持って行くと上り下りが楽になります

そして、杖たての向こうに…杉並区(。´・ω・)?東京??

杉並区?

って思って帰って来てからちょっと調べたら、本当に『東京都杉並区』の杉並区でしたw

1974年に区が南伊豆に『南伊豆養護学園』を設けた事から交流がスタートして、ここ数年には『災害時相互援助協定』を結んだり民営化宿泊施設『弓ヶ浜クラブ』では、伊豆でありながら杉並区宿泊減額制度があったりと、かなり活発な交流があるみたいです

 パワースポット 竜宮窟(リュウグウクツ)

 『竜宮窟』とは

波により崖の弱い部分が削られていく事できた海の洞窟を海食洞(かいしょくどう)と呼ぶ
田牛(とうじ)の龍宮窟(りゅうぐうくつ)は、おおきな海食洞の天井が一部崩れて、直径50メートルほどの天窓が開いたもの
洞窟の壁には、海底火山から噴出した黄褐色の火山れきが美しく層をなし、天窓の底を満たす青い海水とのコントラストが神秘的な場所

下からは天窓を見上げたり波が進入してくる青い洞窟を観察、天窓の周囲をぐるっと回れるように整備された遊歩道からは、天窓から下の浜を見下ろすことができる

 噂の♡に見えるポイントは?

穴の形が♡型にみえる事から『ラブパワースポット』として有名になっている竜宮窟

下から見上げた魚眼の写真が案内看板に使われているが、件の落石の影響も在り生い茂った樹木が結構さっぱりめに刈り取られており進入不可の場所もあるので、可能な限り色々な場所から構図を粘りましたが現在は下から見上げて普通に『♡』に見える場所は見つかりませんでした

この写真のように見上げて♡に見える箇所は見つからなかった

今では『上から下を見下ろした時に浸食が♡に見える』場所がビューポイントのようです

あ、【FONTAINE】さんで『ハートマドレーヌ』購入した意味お分かりになりましたか?
FONTAINEのハートマドレーヌは、この竜宮窟のハートにかけて作られた商品なんだそうです( *´艸`)

 まず、下から行って見ようか

下への入り口はここから

金属の頑丈な手すりがあるので上り下りできますが、ちょっと歩きにくいですね( ノД`)シクシク…

しかも階段降りた先は、一切舗装とか通路とか作られていないので、ものすごく足元不安定です

先客がいたw

特に、天窓を見上げようと視線を上に向けたりするとバランスを崩して転倒したり足を取られたりしかねないので、注意です

でも、景観は…素晴らしいですねぇ♪

 遊歩道を歩いて上から覗いてみよう

一回洞窟の外へ出て、先程の『下へいく入り口の上側』に、雑木林の中に作られている遊歩道へ入る入り口があるので歩いてみます

遊歩道はこの向こうから雑木林の中へ

を持てるようなら、杖持って歩く事をお勧めします

もし雨が降った後だと、更に足元が危険なので注意して下さい

結構、しんどいですw

天窓の周囲をくるりと沿うように作られた遊歩道

頂上付近には、何故か…小さな祠Σ(゚Д゚)

丁度、下の洞窟から見上げた正面辺りからのビュースポットが『♡』に…一番見えるかなぁ(笑)

おおっ?!主人が手で『V』を継ぎ足して、『♡』を作ってました(笑)

ラブ&ピース

これがホントの『ラブ&ピース』?w

写真も撮って、遊歩道の帰り道…

雑木林の切れ目から、『田牛サンドスキー場』が見える箇所があります

散策路からの田牛サンドスキー場ビュースポットから

ここも素晴らしい自然の造形美が楽しめます

 自然が作った砂のゲレンデ田牛サンドスキー場

 『田牛(トウジ)サンドスキー場』とは?

スキー場といっても人工のスキー場ではありません

強い風によって吹き寄せられた砂が積みあがってできた天然の砂のゲレンデ

吹き上げられた砂は斜面の途中にたまったり、背後の崖に吹き付けられて落っこちてきたりします
砂の丘が高くなってくると、砂つぶは斜面にとどまっていることができなくなり、転がって落ちてきます

砂つぶが転がりはじめる角度(斜面の傾斜)を「安息角」といい、砂つぶの形や大きさによって少しずつ違っています
こうしてできる砂の丘は、安息角よりも急角度になることはできませんので、サンドスキー場はいつも同じような角度(30度)の滑り台になっているのです

 竜宮窟のすぐ隣

竜宮窟遊歩道の終点から駐車場に出て、駐車場の一番北側部分を少しだけ幹線道路沿いを歩くと、『田牛サンドスキー場』への階段が続く入り口になります

あっちー→

入り口に立っただけでもう、『スキー場』が見えますね

結構長い階段です(;´∀`)

途中の左手の小高い斜面には、『ハマオモト』というハマユウの一種が自生していて県の天然記念物として保護されているようですが、この時期には『碑』しか見えませんでした

 装備を整えればソリ遊びも可能

風も強く寒い時期もあり、流石に私達は滑る事はしませんでしたが、シーズンには結構本当に滑る人もいるみたいですねw

風紋がみえます

段ボールはゴミになるので現在は持ち込み禁止の様です

私達の他に別カップルが一組来て、乗り捨ててあったそりで滑ろうとしていましたが、砂に埋もれてしまい旨く滑れないようでした

砂は結構摩擦が強く、しかも埋もれてしまうので本当に『滑って遊ぼう』と思ったら、それなりの装備が必要のようです

 まとめ

どちらも海の透明度が半端無く高くて、自然の造形美が素晴らしい場所でした

竜宮窟

田牛サンドスキー場

また、利用料・入場料・駐車場代(※夏場はかかる)等ほぼ無料で利用できるところも魅力です

しかし、岩場や砂地木立の中など 足場が不安定でケガをする要因もあるので、自己責任で気を付けて観光しましょう

ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

 次回予告?

明日は、伊豆1泊旅行記第6弾

実はこの後、行って見たいカフェがあって下田ペリーロードまで行ったのですが、なんと!

せっかくペリーロードまで行ったけど…

…夜しかやっていないお店だと、店舗前まで行ってから知り愕然としました( ノД`)シクシク…

しかも何故か、閉まっているお店もこの日(曜日?)多かったんですよね…

(因みに水曜日でした)

で、散々ペリーロードを彷徨った挙句にフルーツ屋さんが営むカフェで軽く食事をした後

フルーツカレー

帰る際に『下田で明日が最終日のイベント』ポスターを見かけて、そこのカフェのマスターの勧めもあって其方に行く事にしましたが…時間は既に14時

ホテルcheck in予定時間は15時
もう海中水族館、無理です(´;ω;`)ウゥゥ

初日は、check in前にそのイベントに参加して終わりでした(しかも予定時間遅刻w)

 

では、また明日♪

2 件のコメント

  • ダヤンさん こんにちは~

    ここかな~り好きな場所です。
    小学生の頃に親に連れられて行って以来40年近く通っています。
    昔は田牛自体が知る人ぞ知る…な感じだったんだけど、最近は観光地としても人気が高まっていますよね。
    この洞窟の所から泳いで外海に出る時の秘密基地感が最高にいいです。潮が速いので透明度が高くて海の中もホンダワラやカジメの海藻の森になっていて凄く綺麗です。

    サンドスキー場、一番上まで登ると傾斜が急なのでかなりスリルあります。
    スピードもそこそこ出ますが、砂の抵抗が凄いので下まで滑るとあっという間に止まってしまいます。
    以前飼ってた柴犬を連れて滑った時は、犬の口の中が砂だらけになってしまいました。^^;
    息子を連れて行った時は、怖くて一気に滑り降りられなくてチビチビとブレーキをかけながら降りていました。
    一度だけ本物のスキー持参して滑っている人たちを見たことあります。w(゚o゚)w

    それにしてもお気に入りの場所、ダヤンさんフィルターを通して文章にすると数倍魅力的な場所に感じますね。
    次回どんな場所が出てくるのか非常~に楽しみです。

    ホテル編まだ?(笑)

    • >hi-deさま
      hi-deさまの実体験に基づいた情報コメントで、私なにか変な事書いてなかったかドキドキしてますw

      ホテルは、予定だと…明日ですね(*´ 艸`)
      期待しないで下さい
      多分、┌┛┌┛ズコーってなりますからw

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    ABOUTこの記事をかいた人

    HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 他サイトで例え高評価な施設でも、不誠実な部分が見えてしまったお勧め出来ない施設は、記事にはしません。 富士山を中心とした東海地区情報を心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。