伊豆【東府や】に とうふの店【伊豆庵】オープン!出来たて豆腐を竹林を臨むガーデンテラスで

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

 【とうふ 伊豆庵】

静岡県伊豆市、お気に入りのベーカリーがある【東府やResort & Spa】

前回紹介した、広大な敷地を持つリゾート施設だ

ダンニャ
 【東府や】(とうふ屋)なのに パン屋(笑)

【東府】の由来を知るまで、そんな事を言って笑いあっていたのだが

2019年4月25日

なんと!

その【東府や】の敷地内で、本当に『とうふや』をオープンさせたと知った

 

今日はどこ行く?何食べる?
こんにちは(*’ω’*) 
ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

【東府やベーカリー&テーブル】目的できたのだが、豆腐やさんも気になる…

どうしても出来たてをその場で食べる事を譲れなかった、米粉カレーパンを2人で半分ずつ食べて、ベーカリーから400mほど離れた先程通って来た道を戻る

広い駐車場

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

山を抱えたその奥の敷地に少しだけ見える、美術館の様な建物

わくわくします♪

ランチ時間にはまだ早かったのですが、持ち帰りのコーナーは開いている様なので早速【とうふ 伊豆庵】に入店させて頂きました♪(*’▽’)

 

 美術館の様な施設は、まだ途中

駐車場に停め、門へ続くカラーリーフのアプローチを歩きます

入り口の芝生がまだ四角の移植されたままのシートの形をしていて、オープン仕立ての初々しい感じがします

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

10mほど歩くと少し広い場所に出て…出迎えたのは、この門

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森から吹いて来る風にそよいで、なんとも素敵♪

門の向こう側には、【ベーカリー】のあの青々とした水盤とはまた違った趣の、竹林をバックにオーバーフォールを設えた水盤のある庭が見える

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

美術館の様な全面ガラス張りの建物とガーデンテラス

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

まだテラスに屋根が付いていないので雨の日に対応ができていないとお聴きしたが、やがてテラスに屋根が付き冷暖房完備の空間をつくる予定とのこと

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2階建ての建物になっているが、2階は6名以上の団体客を受け入れるスペースとするらしい

よく見ると、エントランス・ガーデン・建物のそこここにまだ何かしらの作業予定がある痕跡があるので、まだこの先も変わると思われる

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…にしても

既に美しい空間です

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

 

 店舗内

入り口右側に『売店用のレジ』

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2階から見たエントランス

カウンター横に冷蔵でデザートの『とうふ工房のシュークリーム』と『豆乳プリン』

奥には、東府やオリジナルの大吟醸日本酒豆乳チョコレート豆乳コロッケ、数種のお豆腐厚揚げ・がんもどき等を扱ったコーナーがあり、パッケージがお洒落でお土産にするととても喜ばれそうな品が揃っています

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うちでは、進物用にフルーツケーキとお豆腐とがんもどき

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フルーツケーキ

自宅用に、豆乳チョコレート・貴腐ワインレーズン・寄せ豆腐と自然薯豆腐・厚揚げ

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豆乳チョコレート

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寄せ豆腐

それとシュークリームを1つ購入しました

中央にはガラス張りの工房パフォーマンスがみられるコーナーがあり

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その横の階段を登ると2階は団体用の空間となっていました

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート
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2階席

今回特別に上がって見せて頂きましたが、1階で見る庭や竹林の景色より視界がより開けて素晴らしい眺めになっています

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2階から

1階食事コーナーの入り口にはもう1か所レジがあり、『食事は食事コーナーのみの精算』で、テイクアウト品と別会計となっています

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工房が見える1階席

あいにくの雨でまだ屋根の付いていないテラスには出られませんでしたが、窓際の席に座らせて頂きました

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まだ未完成なテラス席

 メニュー

メニューはこの先変更になる可能性が充分ありますが、今回のメニューを紹介します

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ドリンクメニュー

 ◆モーニング

10:00~11:00のメニュー

 伊豆庵の朝ごはん 780円

美味鳥(ビミドリ)という静岡県銘柄の鶏から採った旨みベースのたっぷりとした醤油スープに、美味鶏のしっかりとした弾力と適度な柔らかさがあり、鶏臭さがないお肉と、大豆の甘さがある寄せ豆腐を一緒に軽く煮込んだ一品

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朝ごはんメニュー

炊き加減が絶妙な美味しい白飯

香の物がセットになった『朝ご飯』

薄味になっているので、テーブルにセットしてある『戸田の粗塩』や『漁師飯の元の様なふりかけ』をお好みで白飯にかけても♪

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朝食の白飯は、おかわりできるそうです

私はそのままで、スープにわさびを溶かしてご飯も少し入れて食べるのが好きでした♪

美味鳥は少し塩加減がついていて、とうふのまろやかな甘みが体に優しい感じがする朝ご飯です

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

美味鳥とおぼろ豆腐のスープ

スープが熱々でないのは、『お豆腐の甘さや風味を最大限で活かせる温度にして在る為』なんだそうで、お客様に依っては『ぬるい』と思われてしまうかも…というのが、今検討している課題なのだそうです

 

 ◆ランチ

11:00~15:00

 Izuanおぼろそば御膳 1800円(※op特価1600円)

自家製豆乳、おからのカナッペの前菜・豆腐と美味鶏の冷たいおぼろ蕎麦・天ぷら・茎わさびの稲荷ずし・小鉢4種

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

ランチ おぼろそば御膳

 Izuan旬の天丼御膳 1800円

『おぼろ蕎麦御膳』の天婦羅が天丼となったセットで、豆乳前菜・小鉢はそのまま、おぼろ汁と香の物がついている(稲荷ずし無し)

 豆乳食パンと富士山麓豚のカツサンド 1800円

豆乳前菜・牛蒡の豆乳ポタージュ・サラダ・小鉢は2種に、【東府やベーカリー&テーブル】のパンで作ったカツサンドのセット

 

 今回頂いたランチ

今回は、OP記念特価で少しお安くなっている『おぼろ蕎麦御膳』をオーダー

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

ちょっと変わったお料理の小鉢がカラフルで楽しい

天婦羅が、海老しんじょの海苔巻きやミョウガダケ(多分?)の天婦羅等、変わり種が面白くカラリと上手に揚げられていました

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

戸田の粗塩が天婦羅によく合って美味しかったです

お蕎麦は冷製で、静岡県民が好む甘口の汁

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

細くて喉越しの良いお蕎麦とおぼろ豆腐、塩味の効いた美味鶏は器の隅にある『わさび』を溶かしながら頂くととても美味しかったです♪

あおさの香りも素敵でした

前菜でいただいた豆乳は、よく市販で売っているものとは全然違うものでした

伊豆 東府や とうふ伊豆庵

前菜の豆乳と、おからのカナッペ

11時をまたいでいたので、モーニング1食とランチ1食をお願いして頂きましたが、どちらも際立っていたのは『とうふの舌触りの良さと大豆本来の甘み』でした

 

 伊豆庵のとうふの製法

【伊豆庵】のお豆腐は『三才流とうふ』、古式低温生搾り製法という作り方

今まで『濃いとうふ』や『固めのお豆腐』は食した事がありましたが、ここのお豆腐程『舌触りが滑らかなのに濃さと甘さを感じるお豆腐』というのは余り食べた事がありませんでした

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

主人の実家にも『自然薯とうふ』をお土産に購入して渡しましたが、あまりの美味しさに【伊豆庵】の事を頻りに気にしていたので、今度連れて行こうと思っています(笑)

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評判の良かった自然薯豆腐

もしも冷蔵品を購入するつもりでしたら、家から保冷材などを用意していけばお店で購入する必要はありませんが、お店でも保冷のバック等の販売はあるようでした

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渋い感じの保冷バック

有料になるかも知れないので、その辺は確認して下さい

 

 実はとうふ以上に…

さて、お腹がいっぱいだったのでお店では食べませんでしたが、テイクアウトで『とうふ工房のシュークリーム』を購入して家で頂きましたが…これが、お豆腐を上回るんじゃないかって位(ちょっとオーバー?w)美味しかったです♪

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スクエア型のシュークリームの形は、お豆腐をイメージしたもの

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

とうふ工房のシュークリーム

豆乳を使用したシュー生地の中には、たっぷりの『豆乳カスタード』♪

和三盆を使い甘さ控えめで、牛乳由来のクリームよりもさっぱりしていてとても美味しかったんです

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豆乳と和三盆のカスタード

きっと、『豆乳プリン』も美味しかったんだろうなぁ~!

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豆乳プリン

 

【東府やリーゾート】の敷地内には、先の【東府やベーカリー&テーブル】

そしてこの【とうふ 伊豆庵】の他に

いつかは行って見たいと思っている懐石茶屋【水音】

大正時代の建物でくつろぐアンティークカフェ【カフェ アールデコ】

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

アンティークカフェ【アールデコ】

等があり、川や日本庭園の散策を含めると半日は日帰りでも楽しめる、伊豆のお勧めスポットになっています

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート
とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

拾い敷地を散策

 メモ

File106■とうふ 伊豆庵■@伊豆市

★【東府やリゾート】の敷地1番東(敷地入り口付近)に2019年4月にオープンしたて
★『古式低温生搾り製法』での『三才流とうふ』を扱う
★2階は団体用
★竹林を臨むガーデンテラス席がある
★豆腐に関する商品・食事メニューを扱う

とうふ 伊豆庵 東府やリゾート

ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

 お店のデーター

【とうふ 伊豆庵】
静岡県伊豆市吉奈98 東府やRsort & Spa-Izu内
電話:0558-79-3003

(※地図はまだ反映されていない為、【東府や】をマーカーしてあります)
営業時間)10:00~17:00
モーニング|10:00~11:00
ランチ|11:00~15:00

駐車場)日帰り駐車場(40~50台程)が一番近い(無料)

※テイクアウトあり
※アルコール類取り扱いあり

定休日)火曜日(※2019年5月14日より)

注意
2019年5月1日・7日・8日は臨時休業

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。