多々戸浜海岸と爪木崎海岸で貝殻とグラスを探すシーコーミング~伊豆1泊旅行③

今日はどこ行く?何食べる?
こんにちは(*’ω’*) ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

 

今回は、伊豆1泊旅行記3回目です

前回の旅行記2回目は朝ご飯を頂いた【金目亭】さんの記事でした。よろしければ、こちらからどうぞ♪⇩⇩

下田の朝ご飯は魚市場内の食堂 金目亭♪分厚い3種類の金目刺身~伊豆1泊旅行②

 

今回は、ダヤン達の趣味である『五目釣り』(※胴突という仕掛けを使って、ターゲットを決めずに何が釣れるか楽しむ釣り)と同じくらいに、数年前から嵌っている『シーコーミング』の記です♪
(*’▽’)

 

シーコーミング』って知っている方いらっしゃいますか?

横文字でいうと何でもカッコよく思えてしまいますが、平たく云うと…『貝殻拾い』です
ヾ(≧▽≦)ノ

もう数年前になるのですが、石川県へ2泊3日旅行で行った際に、『道の駅 とぎ海街道』の裏手にある増穂浦海岸で特産の『さくら貝』を拾った事から、ダヤン達の『シーコーミング(貝殻拾い)』は端を発します

売店で売っている小さな爪程の薄く綺麗な『さくら貝』を1枚、拾えた事で以来『シーコーミング』の虜になってしまいました

伊豆には綺麗な砂浜が多数存在するので…『お宝』が見つかるかもっ♪

 シーコーミングとは

シーコーミング…浜辺を櫛で髪をとく様に丁寧に探すことから名が付いたと云われる。海岸の砂浜に打ちあげられた漂着物を収集すること。

持ち物や特別な装備はなにも必要なく、誰でも気軽にできるレジャーです♪

拾った収集物でアート作品やアクセサリーを造ったり、部屋に飾ったりする方も居て世界中に愛好者が存在しています

洗ってみました

一般的にはシーズンオフの時期、早朝、台風などの荒天の後…等が良いとされています

浜や潮、同じ浜でもよく漂流物が打ち上がってる箇所と何もない箇所等様々で、知れば知る程目や感が養われてきてお宝を見つけられる確率も上がってきます

 シーコーミングのお宝

何を『お宝』とするのかは収集者が決める事なのですが、一般的なものは

■自然物■
★貝殻:特にタカラガイ、さくら貝、ヒオウギ貝、ナミマカシワガイ等の綺麗な貝
★貝以外の殻
★サンゴや海洋生物の付属物
★宝石の原石
★流木 等

■人工物■
★シーグラス(元々は廃棄されたガラス製品で、海にもまれて角が取れて丸みを帯びた美しい造形になったもの)
★陶器片
その他漂着物

中には竜涎香(マッコウクジラの腸内に出来る結晶)等と云った数百万もする様な本当のお宝も在ったりするかも知れませんが…多分万が一にそんなのを見つけても、まだまだシーコーマー初級のダヤン達にはきっと判りませんが
( ;∀;)

 多々戸浜海岸シーコーミング

夏には多くの海水浴客でごった返す多々戸浜海水浴場ですが、1月末のシーズンオフには数名のサーファーグループが居るくらいで静かな白く広い砂浜が綺麗な海岸です

無料の駐車場、トイレ、有料のシャワールーム、屋根のある休憩場所もあります

多々戸浜海水浴場

貝がらを探す場所は、貝が打ち上がってラインを描いている『貝ライン』に沿って歩くと良いでしょう♪

貝ラインに沿って歩くと…

まだ誰も砂浜を歩かない、早朝に来るのも重要なポイントです

って…

あれ?(。´・ω・)?

貝ラインに誰か足跡が…

貝ラインに誰かの足跡。。

って思ったら、主人でした
(゚Д゚;)

自分より先にシーコーマーしている人の後を歩いても、見つかる訳は無いですよね
( ;∀;)

主人は沢山のタカラガイシーグラスヒオウギガイの仲間をたくさん見つけていました

ダヤンは…1個w

でも、大きさもソコソコあって満足♪

 爪木崎海岸シーコーミング

最近車のCMにも使われている爪木崎

爪木崎でのロケ?

ここへはシーコーミングとは別目的で行ったので、ダヤンはその目的で疲れてしまい、主人が1人で散策

多々戸海岸とはまた違う貝を数種集めてきましたよ♪(ピンボケ)

爪木崎での観光の記事は後の回で書きます♪(´▽`)

 シーコーミングの良さ

貝がら集め…というと少し子供じみた感じがしますが、シーコーミングを極めたり目的意識を持って場所の選定・時期と時間と潮の選定などを調べながらシーズンオフの海岸を歩いてみるのもとても素敵で奥が深いです♪

しかも、気軽に始められるし殆ど料金も掛からないしね
(´;ω;`)

告白すると、今回の旅行の『観光経費1日目』は爪木崎の駐車場代500円だけでした(笑)

 

ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪

 次回予告?

明日は、伊豆1泊旅行記第4弾

数年前に伊豆海岸巡り弾丸ツアーを企画した際に、目的地の一つとして行ってきたお店(カフェ)に今回の旅行にも行ってきたよっ♪て話を予定しています

そのお店、『伊豆』と『(ホニャララ)い(ホニャララ)』って二つの言葉でググると、トップに来るお店なんです
( *´艸`)

では、また明日♪

2 件のコメント

  • ダヤンさん こんにちは。
    伊豆ツアー編、伊豆好きとして楽しませてもらっています。
    この季節の南伊豆の空気感が気に入っています。

    貝拾うの、シーコーミングなんてお洒落な名前付いているんですね。
    そしてこんなに良い貝殻が集まるのにビックリです。
    私も割と拾ったのをビンに入れて飾って満足してるんですが(オヂサンなのに…^^;)
    こんなに凄いの拾ったこと無いです。早朝に行くのがコツなんですね。
    多々戸浜に早朝出かけられたと言うことは宿泊はもしやすぐ隣の所でしょうか?
    あそこは私もかなり気に入っています。高いので年一行ければ良い方ですが…
    多々戸と入田の浜の真ん中にあるホテルも泊まって見たいのですが、会員の紹介が無ければ絶対に無理と言われてしまいました。T_T

    • >hi-deさま
      そう言っていただけると、頑張りがいがあります٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

      シーコーミングって言葉、私も最近知りました(笑)
      瓶に入れておくだけでも綺麗で、思い出にもなるし素敵ですよね♪

      ホテル、仰ってるとこ解りました!
      プライベートスペースが丘の上にある所ですよね!
      確かにあそこは凄そうw
      そして、多々戸浜のすぐ隣のとこ!
      看板見ましたが、あそこも凄そう!
      (え?w)

      ホテルは、違う場所です(*´ 艸`)
      何故っ、そこ!?って思われそうwww

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    ABOUTこの記事をかいた人

    HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 他サイトで例え高評価な施設でも、不誠実な部分が見えてしまったお勧め出来ない施設は、記事にはしません。 富士山を中心とした東海地区情報を心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。