富士宮の壮大な小さなカフェ~JINQ(ジンク)TOMOEproject

file13【カフェ&ダイニングバー JINQ(ジンク)】@富士宮市

『富士宮の壮大な小さなカフェ~JINQ(ジンク)TOMOEproject』

今日はどこ行く?何食べる?

こんにちは(*’ω’*)ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

ダヤンが住んでいる静岡県富士宮市と言うところは、酪農や富士山や白糸の滝などを含む観光地なのですが、一方で山梨(富士五湖)への通過点だったり、新幹線や東名を利用すると『まだ静岡w』(無駄に横に長いw)などと揶揄されている県の一部でもあります( ノД`)シクシク…

けれど、この場所が全国に誇れるものは私、なんといっても『お水(富士山の伏流水)』だと思ってます

JINQからも近い富士宮浅間大社の豊富な湧水

富士宮で生まれ育ったダヤンは、水道の蛇口をひねれば普通に冷たくておいしい水が出てくるのは『当たり前のことだ』と思っていました

しかし、富士宮から少し離れて一時期住んでいたり、食に携わるお仕事をしていたりした時に、それは決して当たり前のことではないんだって知りました

そして、今日ご紹介する『JINQ』さんもそんな『富士宮市のお水』を評価している方です

( ੭˙꒳ ˙)੭

この小さなカフェJINQは、壮大な『TOMOEproject』の一部なので、私も全体像は何となくしか まだわかっていません

誤解釈や誤情報があるかもしれませんが、おいおい訂正させていただきますのでご了承ください

本当はもっとちゃんと調べてから…と思ったのですが、知り合いにも『富士宮で一番だと思うカフェはどこ?』と最近聞かれて『JINQ』と答えてしまったので(笑)、1か月半前の初訪問時のレヴューですが参考にしてくださるとうれしいです(*’ω’*)

 お店の名前の由来コンセプト

2017年株式会社SUMIKAがプロデュース・運営する『TOMOE』

その『TOMOE』を構成する『JINQ(ジンク)ダイニング』と、『GOTEN(ゴテン)レジデンス』の2部門のうち、GOTEN宿泊客以外でも利用可能なカフェダイニグが、今回紹介する『JINQ(カフェダイニング)』です

JINQのコンセプトは『富士山のおいしい水がごちそう』

富士宮の野や山には常に水の恵みがあり、富士山麓の野菜・肉・川魚・牛乳・お酒…これらがおいしい理由は『富士山の伏流水湧き水』

地元の方には足元の美味しさの再発見を、旅人には富士山の恵みをただ楽しめるよう、新鮮なまま、シンプルに、気張らずに。

『JINQ』は神供(ジンク)

顔の見える生産者が作った地元の素材に感謝しながら
(※JINQ TOMOE diningより抜粋)

 お店のカテゴリーとメニュー

カフェ/ダイニングバー

カフェと言ってしまうには余りにも深いのですが…とりあえず、カフェダイニングで(* ´艸`)

メニューランチの部とディナーの部では異なります

ランチではカフェ色が強く、ワンプレートなど利用しやすいメニュー構成

ディナーではアルコールを飲みながら楽しめる一皿料理などがあります

ディナーはそこそこお値段がはりますね(; ・`д・´)

ただ単にお値段が高いのではなく、ちゃんと顔が見える地元農家さんから食材を仕入れているので安心して口にできるものばかりです(青木養鶏・朝霧牛乳・ゆのさや農園・柿島養鱒場・富士錦…他)

使用している器でさえ、地元の陶芸家さんの作品だそうです

材料ばかりでなく、カフェに似つかわしくなく細部まできっちり手作りしたお料理ばかりが乗ったプレートには、最初何も調べないで訪問した私たちにとって衝撃でしたw

(カフェのメニューじゃねぇっwww)

 場所

お店の前の接地路は一方通行になっているので注意してください(東から西)

富士宮駅からも徒歩で行ける場所です

 外観とファサード

築80年の古民家をリノベーションした今風のカフェです♪

狭い坪数のお庭ですが可愛らしくできています

一瞬どこから入るのか迷いますが、東側はGOTENですね(きっと←)

西側がJINQ入口です

ここがカフェ入り口

 駐車場

10台(無料)

お店の敷地内西側と道を挟んで北側2か所に分かれています

 店内の雰囲気

南側に広くタープがはられていたので、外を今回は拝見できませんでしたが、木材を豊富に使ったナチュラルで落ち着いた可愛らしい感じの店内です

天井も高く開放的です

一番奥の『図書館風』のオブジェが私的に好きですね

席間は少し狭く感じましたが、窮屈な感じはありませんでした

女性客が99パーセントw

私と行ったカフェ慣れしている主人でも少しだけ肩身が狭そうw

店内の談笑はお店の構造上でしょうか?少し響く感じでした

平日でも満席です

利用できるか、電話で確認してから行かれた方が賢明です

 席の配置

入口近くに窓に向かってカウンター席 3

テーブル席 14

シェアテーブル 8

どこに座ってもハズレがない席です

 メニュー監修

マネージャーさんは気さくで朗らかな女性

地元農家さんとの仕入れの伝手は、マネージャーさんの尽力だそうです(*’▽’)

メニュー構成監修の方の経歴が

河崎芳範 1978年兵庫県生まれ。
東京の音楽専門学校を卒業後、食の世界へ。

兵庫県の和食店で修行ののち、都内のフレンチレストランでフランス料理のキャリアを積む。
2007年「レストランビオス」のシェフとして静岡県富士宮市に移住。
2014年12月独立し、静岡市に「KAWASAKI」を開業。地元の野菜やジビエを活かした料理で人気を得ている。

2017年12月より「JINQ TOMOE dining 」のフードプロデューサーとしてメニュー監修に携わる。

おっと…凄い方が出てきました(;゚Д゚)

富士宮という片田舎でも、レストランビオスや松木さんは全国的に有名…だと思います

そっかぁ…なるほどね

JINQが少し見えて来た気がします(ホントかよw)

 本日のチョイス

JINQにひたすら行きたがって居た私をいぶかって見ていた主人を無理やり連れて行った初訪問(2018.10現在)w

私は★JINQプレート¥1280

キッシュ・地元野菜のサラダ・手作りビストロ惣菜・スープなど結構ボリュームがあります

地元白糸産のコシヒカリか、自家製のホカホカのチヤバタを選べます

今回はチヤバタお願いしました♪

もちもちチヤバタ

もっちもちです♪

夫は★JINQトマト風味チキンカレー(ミニサラダ付)¥880

7種のスパイスでじっくり煮込んだトマトベースのカレーです

チキンは地元 青木養鶏さんの鶏肉を使用

一緒に頼んだアイスコーヒーもホットから入れてくれてあるみたい

今年はサンシャインマスカット当たり年で非常に甘かったので、こちらで季節のパフェを頂きました♪

カフェ飯というと、ボリュームが足りなかったり、一見豪華に見えるプレートもよくよく見ると案外 品数が少なかったりするのですが、こちらはとても満足いくお料理を提供して下さいましたね♪

少し値段がお高いと地元では評価されているとも聞きますが、私は納得の相応のお値段だと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

今回はblogを始める前に行ったお店ですので、ちゃんと事前情報収集をしていませんでしたので後付け情報が多いです(´;ω;`)ウゥゥ

しかし、ダヤン的にディナーも含め後何回もお世話になるお店だと….(∩´∀`)∩!!

ビオスやkawasakiには気軽に行けないけど、ここなら少しは…ね?w

(=^・^=)ノ♪ニャン

 お店のデーター

■JINQ(ジンク) カフェ&ダイニングバー■
静岡県富士宮市中央町10-8
電話:050-3313-0408
ランチ:11:30~14:00(LO13:30)
ディナー:18:00~22:00(LO21:00)
定休日:火曜日と第1・第3月曜日
全面禁煙
お子様可

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。