無上帑(ムジョウドウ)最高の贅沢

File26【無上帑(ムジョウドウ)】@富士市
『無上帑(ムジョウドウ)最高の贅沢』

今日はどこ行く?何食べる?

こんにちは(*’ω’*)『賑やかな場所は基本苦手な』ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

 

今回は、ブログを始めたら絶対に書きたいと思っていた、今現在私が最も好きな地元カフェの話です♪(*’▽’)

 店名の由来・コンセプト

帑(ドウ)』という文字変換がなかなか出て来ないかも知れませんが、この漢字は『金銀(大切なもの)を保管する蔵』の意味があり、【無上帑】は『この上なく大切なもの』という意味があります

この場所を自ら作られたのは、富士市の建築会社 株式会社イワセイの社長さんの久保田氏

食べログの第一回目のレヴューでも書いたのですが、私が食品の外回り飛び込み営業をしていた時にたまたま建設中のこの場所でまだ何ができるのかも知らずに『食品の売り込み』をこの久保田氏にしており(単なる若い職人さんが趣味で何か造ろうとしている…?)くらいにしか見えておらず、今考えるとかなり恥ずかしい言動だったと…私の黒歴史の場所でもあります

久保田氏が『若い連中で櫓anという仲間を作っており、地元の人たちと食べたりイベントしたり…そういう場にしたいと思っています』と語っていた通り今でも同じ敷地(久保田野園内)で【塘変木】というイベント施設も併設して、地元と深い繋がりを築いている

無上帑・塘変木は日本建築の伝統的な技法を駆使して現代に『古民家を作った』、イワセイのモデルルーム的な存在になっているっていうのも凄いです

 カテゴリーとメニュー

カフェ・珈琲

メニューは本当にわずかで、冬季限定や夏季限定のものもあります

以前は外にあつらえたかまどで限定曜日だけ炊いた白飯を使った『おむすび』や『とろろごはん』を頂けていた時期があって、一汁一菜のそのお膳がまた素晴らしくて…今はやっていない白飯復活、切に願っております(*´ω`)

本日は実は、『冬季限定のおしるこ』をっ…って思って訪れたのですが…むむむっwあぁぁ…新メニュー見つけちゃいました( ゚Д゚)

無上帑の定番『餡子(夏季かき氷や冬季おしるこで使用)』を使った珈琲ゼリー…これにしますっ!

 場所と経路

場所は、はっきり言って分かりにくいですw

本当は地図だけ出して辿り着けられたラッキーくらいで…(教えたいのに教えたくない葛藤w)と思っていましたが、無上帑さんのHPに動画で行き方(笑)が載っていましたので、私は写真で解説(^^)/

と…ナビは、絶対に切ってくださいね!(近隣個人宅の敷地へ突入してしまい、辿り着けない恐れ大!w)

とりあえず地図です

知り合いも話だけでは玉砕していますので、写真解説します(^^)/

狭い地元民の生活道路を走るので、気を付けて走行して下さい

県道10号から、2回曲がるだけで着きます

とりあえずは、『県道10号線』を『富士川楽座方面から芝川方面(西)』に向かって行ったなら、道なりに進んで行ってトンネルを抜けて、右側に【クローズヴァルト】の看板が見えた先の信号を左折

【クローズヴァルト】の看板

看板の先の信号を左折

もし、富士宮・芝川方面から富士川楽座に向かって行くのなら、【プライムベーカリー】が見えたらその先の信号を右折です

富士宮・芝川方面から来るのなら、【プライムベーカリー】が目印。その先の信号を右折

道なり(もちろんまっすぐな道路では無いので、おおきなカーブもあります)に進んで行くと、右側に【クローズヴァルト】があります。(実はこの店も凄い店だけど…今回はスルーw)

右側に【クローズヴァルト】

【クローズヴァルト】が見えたら道はあっています。安心してその先の信号は直進です

【クローズヴァルト】の先の信号は直進

しばらく道なりに進むと、右手にお寺入り口と公園が在る場所があります

右手に『お寺の入り口』の石塔と公園

そのすぐ先を左折です(目印は右側のカーブミラー)

公園を過ぎてすぐを左折

少し走ると、この看板。ここも道なりに右へカーブすると…

この看板が見えたらあってます。このカーブの先が駐車場入り口

無上帑駐車場の入り口 狭いです。気を付けて

入り口の雰囲気は、お寺や個人宅の様にみえますが大丈夫ですw

ただ、入り口に高低差があるのと樹木が駐車場に自然に近い形でありますので、気を付けてください

 外観とファサード

駐車場の目の前にある建物は【塘変木】イベント施設です

藁と土で作った白い土蔵の【塘変木】

奥の渋墨の羽目板と漆喰の建物が【無上帑】です

入り口の様な引き戸が幾つか見えますが、建物東側奥の『む』と書いてある方がお店の入り口になっています

店舗周辺には手作りの『かまど場』や

かまど場

平成18年に国の有形文化財に登録された旧岩淵の純白の火の見櫓

有形文化財の純白の火の見櫓

があり、自然の中にぽっ…と入り込んだような閑静なファサードが素晴らしです

 駐車場

4台分(木立の間、仕切りや車止めの無い空間)

初心者や大きな車だと停めにくいです

 店内の雰囲気

入り口に入ってまず目に飛び込む畳2畳分ほどはあろうかと思われる大きなFIX窓

その窓から、手前の田んぼの四季の移り変わりや山々の四季の情景、奥には天気が良ければ霊峰富士が見える絶景に息を呑みます

夏の風景

FIX窓の前には落ち着いた配色の陶磁器

陶芸家『浜田庄司』氏の書籍と、真空管アンプと静か流れる音楽

4卓の小上がり席

窓際の景色に背を向け、火の灯った暖炉に向かう重厚な椅子の席

と、天井を見上げると弁柄の塗りに赤く染まった、天竜・秋田・埼玉・山梨産の松・杉・欅の太い梁や大黒柱(詳細は実際にお店にて要確認b)

建物に抱かれている様な気持ちになる、落ち着いた空間です(*´ω`)ソシテキョウハカシキリジョウタイw

 スタッフ

とても素朴で優しくフレンドリーな方々(#^^#)

奥様が携わっていらっしゃいます

 本日のチョイス

運ばれて来た時、あまりの素敵加減(語彙力)に声が出ました(*ノωノ)

 季節の珈琲(グァテマラ)

¥560

珈琲カップが毎回違うカップで提供して下さるのも楽しみの一つです

酸味が無く飲み易い珈琲です

奥様の手作りのお茶請け菓子が付いてきます

今日は抹茶のベイクドケーキでした♪

 珈琲ゼリー

¥600

甘みを抑えて苦みを引き立たせたしっかりした食感の珈琲ゼリーに、ミルクたっぷりのブランマンジェ

その上に、無上帑の定番の餡子を載せた贅沢な珈琲ゼリー(^^♪

演出のモミジ、私にだけかと思っちゃったけどネット検索したら、皆さんにちゃんとしていましたw(*ノωノ)テヘ

今日は富士山は窓から見えなかった(ので、私の過去写真にしました)けど、ま~ったりのんびりできてすっごく贅沢な時間がすごせました(∩´∀`)∩

ゼリーや珈琲の写真、これでもかっっ!!て程撮ったけど、キリが無いので…いい加減観念して頂きましたw

あぁ…また来たいなぁ…

おしるこ…

(=^・^=)ノ♪ニャン

 お店のデーター

無上帑(ムジョウドウ)
静岡県富士市松野247
電話:0545-69-3588
平日10:00~15:00
土日祝10:00~17:00
定休:月・木(臨時休業あり)駐車場4台

予約不可

座敷14名・テーブル席10名・テラス席6名

 おまけ/年末年始のお休み

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 他サイトで例え高評価な施設でも、不誠実な部分が見えてしまったお勧め出来ない施設は、記事にはしません。 富士山を中心とした東海地区情報を心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。