ダイハツ キュリオス 名古屋公演

【ダイハツ キュリオス 名古屋公演】@名古屋ビックトップ

今日はどこ行く?何食べる?

こんにちは(*’ω’*) ドコべるblogの管理人 ダヤンテールです

 

ダヤンは元々観劇や興業が好きなのですが、主人は興味が無かったみたいで…

なんとか2011年、東京代々木競技場オリンピックプラザにて『シルク・ドゥ・ソレイユ』の『クーザ』公演のチケットを入手して一緒に見に行ったのですが…主人の方が感激したようで、思っていたサーカスと全然違うっ!!コレ、凄いなーっ!また機会があったら見たいっ!!ヾ(≧▽≦)ノと、showの帰りがけに『あれが凄かった』『これが凄かった』とずっと話をしていました

2011年 感動が半端無かったクーザ

その時の座席は確かS席(9000円位)と呼ばれるもので、比較的ステージには近かったのですが、真横からステージを見る感じだったので、次行く機会があったらSS席(12500円)の真ん中辺りで席を取りたいと思っていました

それだけの価値はあると思っていました

今回のキュリオスは少しチケットを取るタイミングが遅かったので、東京公演は購入出来ずに『名古屋公演』はまだ2席並んで正面辺りが取れそうでしたので、『名古屋ビックトップ12月17日(月)12時開演の部』に行って来ました

今回のblog内容は、『シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品 ダイハツ キュリオス名古屋公演』を観覧した話です♪(*’▽’)

 チケットの購入

9月12日。携帯から予約してファミマからチケットぴあでチケットを購入しました

座席の予約、店舗へ行って予約票の出力と入金、1日後以降にチケットの発券…と、少し面倒でしたが、これをしておかないと当日チケットでは怖くて名古屋までは行けないので仕方がないです

念願のSS席は1席12500円!(;’∀’)

名古屋公演は今回、2019年1月22日までの予定ですね

 席見取り図と今回の席の感想

SS席と一口に言ってもS席とほぼ変わらない境目のBもFもSSと同じ値段なので、Dを中心にその近辺でなるべく前の通路側…少し後ろですが、正面席が並んで2つ奇跡的に空いていたので『SS席Cブロック20列26・27番』をGET!

良い席だといいな~(;´∀`)

結果から云うと…ちょっと微妙でしたw

まず、名古屋ビックトップの席の並びが互い違いでは無く、一列だった

前のかたの頭で、椅子に普通に座るとステージが真ん中がずっぽり見えませんでした(主人の方の椅子に半分乗り出して隙間から見ているみたいな感じで観劇したので椅子に座った意味が)

でも恐らく、私だけ見にくかったのではなく多くの人がそうだったんじゃないかと思います

席は前も横も凄く狭くて居心地が悪かったです

席の不満は他にもあって、映画館の席…とまでは行かなくてもひじ掛けにホルダーがついているんじゃないかって想定していたのですが、固い跳ね上がり式の座席でサイドにひじ掛けは無し

売店品以外の飲食持ち込み禁止になっているのですが、ドリンクが普通にコップ式のものだったので、飲み終わるまでずっと持っていなければなりませんでした

チュロスとウーロン茶

 名古屋ビックトップの駐車場

開場11時、開演12時と云う事だったので10時45分頃駐車場に着いたのですが…入り口で『キュリオス観覧の方は、駐車場に入れるのは11時からで、終演後は30分以内に退場して下さい。ですので、今はまだ入れないので(場外に)回って後で来てください』と云われ…( ゚Д゚)ハア?!11時開場で駐車場が11時に開くってなんよ?w

もう、道の反対側にあるイオンの駐車場にいれて帰りに買い物して帰ろうか?って話にもなったのですが、イオンもビックトップのイベント時の駐車場状況に被害(?)を被っているようで『ビックトップイベント利用で駐車場利用の方は、6000円貰い受けます』と書いてあり…(;’∀’)マジカヨ

大人しく遠回りして時間稼ぎして駐車場に戻って来ると、同じく追い返された(笑)車が数台、入り口手前でハザード出していたので、その後ろに並んで駐車場が開くのを待つ事にw

時間になり、1000円前払いしてやっと会場テント前の駐車場にヾ(≧▽≦)ノ

(そして、退場後…このテント近くに停められた事が不幸中の幸いとなったのです….)

 会場広場の様子

当日チケットを求めている方は粗いませんでしたね

特別チケット(非売品グッズ付)を持っている人と、そうでない人分かれて入場(私はそうでない人w)

入り口で今回の舞台に立つであろうキャラのオブジェがお出迎え♪

車のナンバーが1111なのは意味があって、主人公の夢物語も11時11分から始まる♪1が並ぶ11:11は偶然が重なりあう幸運な時間ともいわれているらしいです

お土産やグッズ売り場や

お土産売り場

キュリオ『酢』..ってw

最後に出演者に渡す花束を売っていたり(…そういえば、クーザの時には出演者に花束渡すパフォーマンスが結構感動的で時間裂いたと思った記憶が在るんだけど、キュリオスは記憶にないwそして、開演前に観客席のあちこちに出演者が来て、パフォーマンスするのも無かったな…)

TOILETは会場の外にあります

飲食は値段は仕方が無いとしても…これはちと味気なかったw

ポテトチップスって…こうなのねw

とりあえず、4番ゲートが座席から近いので待機(*´ω`)

 11時45分 ゲート解放

11時45分 開演15分前にゲート解放

とりあえず、座席の確認

座席の感想は、前記の通りw

ステージには舞台装置があるけど、『撮影していいのは、一番最後の出演者総出演挨拶(そういえば、一人ひとり主要キャラを紹介するのも無かったなw)の時だけ』

荷物をどこに置こうか考えていると、階段で杖をついたおじいさんが足を滑らせて大きく尻もちΣ(゚Д゚)

暗い中、装置に最初に目が行って足元危ないよ( ノД`)シクシク…

後半スタッフさんが入り口で案内についていたけど、最初は案内居なかったからね

下まで転がらなくって良かったよ…

 演目

そんなこんなん中、演目が時間通りに始まった

休憩30分を挟んで約2時間15分程の公演

『キュリオス』は『好奇心』とか『骨董品』と言う意味を持つ

舞台は19世紀の産業革命の時代を彷彿させながら、近未来を感じさせる雰囲気

目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところから『11:11から11:12の一分間のストーリー』が始まる。。。

フィナーレのみ撮影可なので詳細の画像や演目の説明は敢えてしないけれど、私的には1部の『バランシング・オン・チェア』の演出と、『アクロネット』と『エアリアルストラップ』のスピード感『コント―ション』の人間ワザとは思えないクネクネ感が印象的でした

でも、まあ…見ていた環境的なものも大いにあると思うけれど、クーザより世界観が小さくなってパフォーマンスも迫力や意外性が低かった感想を受けました

キャラも…入り口に車と一緒にいたキミっ!

きみ

どこで活躍するのか期待していたのに、まさかの脇役?(;’∀’)

(名古屋のキュリオスがシルク・ドゥ・ソレイユ初体験なら1万以上のチケット購入はしなかったと思う。それだけ会場の造りか、演目や装置そのものか、スタッフのサービスへの期待外れか判らないけれど…も一度、東京でクーザ観たいっwww無理だけど)

 オチ

とにかく30分以内に駐車場出ないとならないお約束なので、通路や出入口に近い事もあって会場が明るくなったと同時に、出口にダ―――――ッシュ!!

で、入場した時はピーカンに晴れていたのに、まさかの大粒の雨wwwwΣ(゚Д゚)

(´-`).。oO(出入口近くに車停められて良かった)

雨が降っていますので、御足もと気を付けてお帰り下さい。なお、会場内で傘の販売もしておりますので…

Σ(゚Д゚)売ってるんか―ぃwwwww

 

とりあえず、9月からずーっと楽しみにしていた今年の〆のイベントが無事に終わりました

(=^・^=)ノ♪

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ABOUTこの記事をかいた人

HN/ダヤンテール。 おうし座、A型。 静岡県出身、富士宮市在住。 食品会社の営業退職後に大手グルメサイトにて食レポを始める。 よくあるグルメ本とは違う、実際に行って人と話し自分の言葉で伝えられる様に記事を書くのを信条としています。 富士山を中心とした東海甲信地区情報をメインに、自分が実際に行った観光地やその土地のグルメなど、心地よいレポとして書いていこうと思っていますので、参考にして頂けると嬉しいです。